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開催日 2022/11/16 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

車載リチウムイオン電池のリユースの取組みと規制、課題、認証制度の動向

主催 株式会社 技術情報協会 講師 鹿島 理 氏  ... 受講料 66,000円   

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★ 廃棄、リサイクル、リユースの課題は? 利用を判断する為の性能劣化、残量推定の方法は?

★ リユース電池のビジネスモデルをどのように構築すればよいか? 安全性を加味した認証制度を詳解!
開催日時 2022/11/16 (水)     10:00~ 16:50     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2022/09/02  ~ 2022/11/15
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません  

講師
鹿島 理 氏 講師写真

鹿島 理 氏

(株)GSユアサ LIB技術開発センター 第二開発部 第三グループ リーダー

森 匠 氏 講師写真

森 匠 氏

日置電機(株) ESユニット 主任研究員 博士(科学)

福家 正剛 氏 講師写真

福家 正剛 氏

(株)リコー RICOH Digital Services BU 環境・エネルギー事業センター 第2開発室 開発2グループ リーダー

児玉 正近 氏 講師写真

児玉 正近 氏

(一財)電気安全環境研究所 ビジネス推進部 部長

カリキュラム、
プログラム
<10:00~11:30>

1.リチウムイオン電池、自動車用電池のリサイクル、リユースおよび規制の動き

(株)GSユアサ LIB技術開発センター 第二開発部 第三グループ リーダー 鹿島 理 氏

1.リサイクル関連法令
 1.1.リサイクル関連の法体系
 1.2.廃掃法の概要
 1.3.資源有効利用促進法の概要
 1.4.個別リサイクル法の概要

2.蓄電池のリサイクル
 2.1.蓄電池の処理工程
 2.2.蓄電池のリサイクルシステム
 2.3.生産量と回収量
 2.4.蓄電池の資源価値

3.リサイクル・リユース技術の開発状況や課題
 3.1.リサイクル技術
 3.2.リユース技術
 3.3.リサイクル事業者の取り組み
 3.4.リサイクル・リユースにおける課題

4.リサイクル現場での事故実態と課題
 4.1.リサイクル現場での事故実態
 4.2.事故の概要
 4.3.課題と制度の施行状況


【質疑応答】
<12:30~14:00>

2.インピーダンスを用いた電池の性能推定と劣化診断技術

日置電機(株) ESユニット 主任研究員 博士(科学) 森 匠 氏

1.リチウムイオン電池の基礎と性能指標
 1.1 リチウムイオン電池の挙動
 1.2 基本的なパラメーター (容量、OCV、内部抵抗、SOC、SOHなど)
 1.3 電池の劣化メカニズム
 1.4 電池の性能指標・劣化指標
 1.5 電池の劣化とインピーダンスの関係の概観

2.リチウムイオン電池のインピーダンス
 2.1 基本原理
 2.2 解析手法 (等価回路解析、緩和時間解析など)
 2.3 各種過渡現象とインピーダンスの関係
 2.4 インピーダンスの正確な測定

3.インピーダンスを用いた性能推定と劣化診断
 3.1 電池の劣化に伴うインピーダンスの変化
 3.2 電池の劣化診断技術の概観
 3.3 ルールベースの劣化診断の実例
 3.4 機械学習ベースの劣化診断の実例


【質疑応答】
<14:10~15:40>

3.車載リチウムイオン電池のリマニュファクチャリング

(株)リコー RICOH Digital Services BU 環境・エネルギー事業センター 第2開発室 開発2グループ リーダー 福家 正剛 氏

1.リコーグループ/リコー環境事業開発センターの取り組み
 1-1 リコーグループの環境経営への取り組み
 1-2 リコー環境事業開発センターの取り組み
 1-3 リユース・リサイクルセンターの取り組み

2.平成30年度 環境省委託事業
 2-1 実証事業の目的とビジネスモデル概要
 2-2 ビジネスモデル検証
 2-3 回収物流の実証
 2-4 実証機検証
 2-5 平成30年度のまとめ

3.平成31年度 環境省委託事業
 3-1 ビジネスモデル検証
 3-2 LiBパック輸送試験
 3-3 LiBパック選別技術開発
 3-4 フィールド機実証
 3-5 LCA/CO2削減量の試算
 3-6 平成31年度のまとめ
 3-7 商品化に向けたマイルストーン

4.令和3年度 環境省委託事業
 4-1 事業概要
 4-2 背景・課題
 4-3 ビジネスモデル検証
 4-4 システム概要


【質疑応答】
<15:50~16:50>

4.車載用蓄電池のリユース電池認証と定置用蓄電システムについて

(一財)電気安全環境研究所 ビジネス推進部 部長 児玉 正近 氏

1.JETの紹介

2.蓄電システムの適用規格の概略
 2.1 リチウムイオン蓄電池(部品規格)
 2.2 安全規格(JIS C 4412、JIS C 4441)
 2.3 系統連系

3.認証サービス及びそのメリット等
 3.1 系統連系保護装置認証で適用される電池関係の認証
 3.2 補助金事業との関係を含めたJETが提供する電池関係の認証
 3.3 JETリユース電池認証


【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
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