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開催日 2022/12/15 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

微細藻類の大量培養技術,その工業化,「CO2吸収・固定化」などへの応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 出村 幹英 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ CO2吸収に向いている藻類の見分け方, 選択的かつ大容量かつ高速高効率な培養のコツ
★「排出量取引」の本格化と「藻類」ビジネスの可能性
★ブルーカーボンとグリーンカーボンの比較
開催日時 2022/12/15 (木)     09:50~ 17:20     (受付  09:20 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/12/14
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
出村 幹英 氏 講師写真

出村 幹英 氏  (デムラ ミキヒデ)

佐賀大学 農学部 生命機能科学コース 特任准教授 博士(理学) 

増田 篤稔 氏 講師写真

増田 篤稔 氏  (マスダ アツノリ)

玉川大学 農学部 先端食農学科 教授,大学院農学研究科 教授 学術博士 

前田 智也 氏 講師写真

前田 智也 氏  (マエダ トモヤ)

北海道大学 大学院農学研究院 助教 博士(工学) 

深野 夏暉 氏 講師写真

深野 夏暉 氏  (フカノ ナツキ)

岡山大学 微生物インダストリー講座 助教  ((株)フジワラテクノアート より出向)

佐藤 剛毅 氏 講師写真

佐藤 剛毅 氏  (サトウ ゴウキ)

パナック(株) バイオサイエンス事業推進グループ 博士(理学) 

星野 孝仁 氏 講師写真

星野 孝仁 氏  (ホシノ タカヒト)

(株)ちとせ研究所 藻類活用本部 本部長 博士(農業工学) 

カリキュラム、
プログラム
【9:50~11:10】
第1部 微細藻類の基本的な知識について,培養技術の基礎ー試験管から大量培養までー

●講師 佐賀大学 出村 幹英 氏

【セミナープログラム】
1.微細藻類とは何か?
  1.1 微細藻類とカーボンニュートラル
  1.2 産業化された微細藻類

2.微細藻類の有効成分
  2.1 タンパク質
  2.2 「藻類オイル」

3.微細藻類の大量培養技術
  3.1 「培養株」とは?
  3.2 培養装置
  3.3 濃縮技術
  3.4 抽出技術

【質疑応答】

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【11:20~13:10】
第2部 微細藻類の高密度・大量生産技術の開発

●講師 玉川大学 増田 篤稔 氏

【セミナープログラム】
1.微細藻類と大量培養と装置技術・環境制御
  1.1 フォトバイオリアクターに求められるもの
  1.2 光環境と培養容器
  1.3 光環境と二酸化炭素に関する定量方法
  1.4 室内大量培養における注意点
  1.5 微細藻類培養槽の性能評価検討
  1.6 コンタミ防止への考え方について

2.低コスト微細藻類生産の必要性とその方策
  2.1 室内での微細藻類における低コスト化の方策
  2.2 屋外培養における低コスト化の目算

3.微細藻類の貝類餌料の応用展開
  3.1 貝類資源の動向と資源保護に必要な餌料
  3.2 貝類総生産量

4.有用化学素材の探査と有用利用法有
  4.1 天然由来の医薬原料
  4.2 渦鞭毛藻の大量培養
  4.3 バイオマス燃料

5.室内から屋外へ,研究課題
  5.1 室内向けの種と野外培養向けの種と,その特性
  5.2 野外培養の太陽光利用の考え方
  5.3 野外培養における培養収率向上の方策
  5.4 スケールアップの考え方・条件適正化

【質疑応答】

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【13:50~14:40】
第3部 ラボオートメーションを用いた培養技術について

●講師 北海道大学 前田 智也 氏

【セミナープログラム】
1.導入:微生物育種における培養のハイスループット化の必要性
  1.1 合成生物学に基づく微生物の育種について
  1.2 合成生物学とラボオートメーション

2.ラボオートメーション技術
  2.1 培養の自動化における課題
  2.2 自動培養システムの構築方法

3.ラボオートメーションを活用した培養事例

【質疑応答】

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【14:50~15:20】
第4部 固体培養技術とその応用,可能性

●講師 岡山大学 深野 夏暉 氏

【セミナープログラム】
1.固体培養の有用性

2.固体培養のポイント(例:麹菌)

3.産業化-スケールアップ

4.微生物のチカラを活用した産業の創出

【質疑応答】

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【15:30~16:20】
第5部 微細藻類の新たな実用化を目指した応用的な研究と今後の可能性

●講師 パナック(株) 佐藤 剛毅 氏

【セミナープログラム】
1.パナックのバイオサイエンス事業について

2.微細藻類の実用化を目指す方向性について
  2.1 微細藻類が提供できる価値
  2.2 実用化を目指した取り組みの紹介

3.今後の展望

【質疑応答】

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【16:30~17:20】
第6部 MicroAlgae Towards SUstainable & Resilient Industry: 藻類産業構築に向けて

●講師 (株)ちとせ研究所 星野 孝仁 氏

【セミナープログラム】
1.藻類生産の優位性について

2.藻類産業構築に向けて
  2.1 安定的な大規模生産の構築に向けて
  2.2 これまでの課題およびその原因
  2.3 課題解決に向けて:新しい生産システム
  2.4 ちとせ研究所の取り組み紹介
  2.5 藻類の商業用途の多様化に向けて
  2.6 課題解決に向けて:多様な用途の開発
  2.7 MATSURI プロジェクトの紹介

3.マレーシア,サラワク州における動向紹介

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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