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開催日 2022/12/08 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

触媒の各種評価・解析技術, 反応性予測,キャタリストインフォマティクスとその応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 常木 英昭 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ 触媒反応のメカニズムなどの基礎的知識から,触媒素材の物性,触媒反応の温度と活性点 ,触媒表面のキャラクタリゼーション ,劣化した触媒の分析試験などの実務応用へのポイントまで
開催日時 2022/12/08 (木)     09:30~ 17:20     (受付  08:50 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/12/07
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
常木 英昭 氏 講師写真

常木 英昭 氏  (ツネキ ヒデアキ)

早稲田大学 理工学術院総合研究所 客員上級研究員(研究院客員教授) 博士(工学)

神内 直人氏 講師写真

神内 直人氏  (カミウチ ナオト)

大阪大学 産業科学研究所 産業科学ナノテクノロジーセンター 助教 博士(工学)

島貫 純一 氏 講師写真

島貫 純一 氏  (シマヌキ ジュンイチ)

(株)日産アーク 現象解析部 現象解析室 TEM解析チーム

丹下 祥之 氏 講師写真

丹下 祥之 氏  (タンゲ ヨシユキ)

(株)島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE グリーンソリューションU  

小西 優子 氏 講師写真

小西 優子 氏  (コニシ ユウコ)

マイクロトラック・ベル(株) アプリケーションラボ リーダー 工学博士

大岡 英史 氏 講師写真

大岡 英史 氏  (オオオカ ヒデシ)

(国研)理化学研究所 環境資源科学研究センター(CSRS)生体機能触媒研究チーム 研究員 博士(工学)

矢田 陽 氏 講師写真

矢田 陽 氏  (ヤダ アキラ)

(国研)産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター デジタル駆動化学チーム 研究チーム長 博士(工学) 

カリキュラム、
プログラム
【9:30~10:50】
第1部 触媒の基礎知識,劣化と対策,触媒製造

早稲田大学 常木 英昭 氏


【セミナープログラム】

1.触媒活性試験とその解析手法
  1.1 .回分反応(閉鎖循環系)
  1.3 .固定床流通系(酸化反応:反応次数・MVK機構, 酸塩基触媒:LH機構)
  1.3 触媒評価方法

2.触媒の劣化とその対策

3.工業触媒の製造

【質疑応答】

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【11:00~11:50】

第2部 透過電子顕微鏡による触媒の表面構造観察

大阪大学 神内 直人氏


【セミナープログラム】

1.透過電子顕微鏡 (TEM) の概要

2.触媒の表面構造観察
  2.1 試料作製
  2.2 TEM観察と電子線回折
  2.3 STEM観察

3.元素分析と電子状態解析
  3.1 EDX分析
  3.2 EELS分析

4.最先端の研究例
  4.1 原子分解能観察
  4.2 ガス中その場観察

【質疑応答】

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【12:30~13:20】
第3部 電子顕微鏡による触媒の構造観察と応用

(株)日産アーク 島貫 純一 氏


【セミナープログラム】

1.触媒の解析に電子顕微鏡が必要か?

2.電子顕微鏡を用いた解析手法
  2.1 3D観察および解析(3D-SEM,3D-TEM)
  2.2 クライオ電顕技術

3.触媒試料の解析事例
  3.1 排ガス触媒(3D-TEM)
  3.2 燃料電池触媒層(触媒インクのクライオ電顕観察)

【質疑応答】

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【13:30~14:20】
第4部 触媒の表面分析,分光分析および触媒反応評価

(株)島津製作所 丹下 祥之氏

 
【セミナープログラム】

1.表面分析装置などによる触媒のキャラクタリゼーション

2.分光光度計を用いた触媒の物性評価
  2.1 分光光度計の種類とわかること
  2.2 紫外可視分光光度計によるバンドギャップ測定
  2.3 FTIRによる触媒の酸性質の評価

3.光反応評価装置による光反応量子収率の測定
  3.1 光反応評価装置の原理と特長
  3.2 人工光合成の効率評価

【質疑応答】

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【14:30~15:20】
第5部 ガス吸着法による固体触媒評価の基礎  
~昇温脱離スペクトル測定(TPD),破過曲線評価 等~

マイクロトラック・ベル(株) 小西 優子 氏


【セミナープログラム】

1.測定概要
  1.1 ガス吸着法による化学吸着 流通法
  1.2 ガス吸着法による触媒評価とは 

2.昇温脱離スペクトル測定(TPD)
  2.1 【測定例】 MFIゼオライトのNH3-TPD測定
  2.2 NH3-TPD測定におけるW/Fの影響
  2.3 水蒸気処理によるピーク分離

3.パルス法測定
  3.1 パルス吸着測定原理
  3.2 【測定例】カーボン担体Pt触媒の評価
  3.3 パルス測定法によるBET1点解析による比表面積評価
 
4.吸着破過曲線測定
  4.1 吸着破過曲線測定概要  
  4.2 【測定例】CO2,H2O 2成分評価 

【質疑応答】

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【15:30~16:20】
第6部 実験データに基づく触媒反応パラメーターの推定:活性,選択性への応用

(国研)理化学研究所 大岡 英史 氏
 

【セミナープログラム】

1.導入
  1.1 触媒反応の重要性
  1.2 触媒開発に向けた理論の位置づけ

2.具体例①:白金上の水素発生反応(活性)

3.具体例②:硫化モリブデン上の亜硝酸還元反応(選択性)

4.安定性の予測への展開

【質疑応答】

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【16:30~17:20】
第7部 キャタリストインフォマティクスと触媒反応予測への応用について

(国研)産業技術総合研究所 矢田 陽 氏


【セミナープログラム】

1.キャタリストインフォマティクスの概要
  1.1 触媒開発の現状とキャタリストインフォマティクス
  1.2 機械学習の基礎
  1.3 記述子について

2.触媒反応予測での活用事例
  2.1 不均一系触媒反応での活用事例
  2.2 均一系触媒反応での活用事例

3. 今後のキャタリストインフォマティクス

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
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・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
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