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開催日 2026/08/05 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

研究開発部門におけるIPランドスケープの導入と実践

主催 株式会社 技術情報協会 講師 佐藤 貢司氏  ... 受講料 60,500円   

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★IPランドスケープがよりR&D部門で活用されるためにはどうすればよいか!
★生成AIの活用から他部門との連携、IPLの根付かせ方まで徹底解説!
開催日時 2026/08/05 (水)     10:00~ 16:45     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2026/06/08  ~ 2026/08/04
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ZOOMを利用したLive配信
※会場での講義は行いません 

講師
佐藤 貢司氏 講師写真

佐藤 貢司氏

神戸佐藤特許事務所 代表取締役

正司 武嗣氏 講師写真

正司 武嗣氏

第一工業製薬(株) 執行役員 京都中央研究所長

塩谷 綱正氏 講師写真

塩谷 綱正氏

(株)イーパテント・アクティス 代表取締役社長

カリキュラム、
プログラム
<10:00~12:00>
1.研究開発部門におけるIPランドスケープの実施と活用
神戸佐藤特許事務所 佐藤貢司 氏

【講演項目】
1.IPランドスケープの概要~"誰に"、"何を"、伝えるのか~
 1.1 特許情報分析からIPランドスケープへの変遷
 1.2 IPランドスケープ
  (1)IPランドスケープと言っても色々
  (2)研究開発部門によるIPランドスケープ
  (3)情報分析活用の分類
2.IPランドスケープのプロセス~因数分解と生成AIの活用~
 2.1 IPランドスケープのプロセス
  (1)情報分析:正しいものを、正しく見て、正しく捉える
  (2)次への発想:情報をつなげて考える、ずらす
 2.2 特許情報分析の目的とデータ
  (1)分析目的と対象データ
  (2)特許情報分析におけるAIへの期待
  (3)生成AI活用における留意点
3.IPランドスケープ事例~講師作成事例とNoteBookLM作成事例との比較~
 3.1 事例1:技術トレンド「サービス業における人型ロボット」
  (1)講師作成事例
  (2)otebookLM作成事例
  (3)比較から見える特徴と活用可能性
 3.2 今後の活用

<13:00~14:30>
2.研究所におけるIPランドスケープの実施と連携体制の構築
第一工業製薬(株) 正司武嗣 氏

【講演項目】
1.はじめに
2.IPランドスケープの実施
 2.1 研究開発側のIPランドスケープの理解度向上のために
 2.2 研究開発部門に刺さる解析
 2.3 情報の提示のタイミングや方法
 2.4 知財部門に求められるスキル
 2.5 第一工業製薬における事例
3.連携体制の構築
 3.1 全体像、研究開発以外の部門を巻き込むことの意味
 3.2 研究開発部門との連携
 3.3 IPランドスケープを契機とした連携の深化
 3.4 営業、戦略部門との連携
 3.4 製造、IR、人事部門との連携
 3.5 社外との連携
 3.6 第一工業製薬における事例
4.まとめ

<14:45~16:45>
3.研究開発部門におけるIPランドスケープの導入と活用
(株)イーパテント・アクティス 塩谷綱正 氏

【講演項目】
1.IPランドスケープを導入するのに必要なコト
 1.1 カギとなるのは検索と分析のスキルではない
 1.2 打席を引き寄せることが大事
 1.3 引き寄せるには、相手の理解が欠かせない
2.導入したい相手(研究開発部門)をよく知ろう
 2.1 技術者が気にしていること
 2.2 一般的な開発プロセス
 2.3 「知財情報」 に持っている印象
3.提供内容は相手の状態が決めるもの
 3.1 今、開発プロセスのどの段階?
  (1)知財情報が効くのは中間3プロセス
  (2)ステージによって知財情報の効かせ方が変わる
 3.2 今、どんなマズイ状況になっている?
  (1)マズイ状況からの脱却に知財情報を
  (2)マズイ状況を予防するために知財情報を
 3.3 今、出したい答えの性質は?
  (1)性質を見誤ると情報提供が効かない
  (2)情報ニーズには季節性がある
4.いろいろ調べてから提言をまとめるのではない
 4.1 とにかく貢献相手ファーストで!
 4.2 ニーズが問いを生み、問いが分析手法を決める
 4.3 ケーススタディ
5.R&D部門のための生成AI活用
 5.1 活用のベースはトレードオフ思考
  (1)特許発明を生みたいならトレードオフ思考が必須
  (2)公報はトレードオフ解決のストーリーだ
 5.2 生成AIでトレードオフを解決する
  (1)トレードオフを特定する
  (2)トレードオフを解決する
 5.3 ケーススタディ
  (1)筋の良い開発テーマを提案したい
  (2)筋の良さをトレードオフ思考で訴求したい
特典 セミナー資料付
各講演の最後に質疑応答あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
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