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トップページ  インデックス検索  技術・研究  技術・研究(その他)  バッチプロセスにおける添加(投入)条件の考え方とトラブル回避 【Live配信 or アーカイブ配信】

開催日 2026/09/30 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

―反応・晶析における原料・溶媒添加の実務ポイント―

バッチプロセスにおける添加(投入)条件の考え方とトラブル回避 【Live配信 or アーカイブ配信】

主催 株式会社 技術情報協会 講師 丸橋 和夫 氏 受講料 55,000円   

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★同じ原料・同じ設備でも、添加条件次第で品質・収率・安全性は大きく変わる!
★添加順序・速度・温度の違いが引き起こすトラブルとその回避のポイント
開催日時 2026/09/30 (水)     10:00~ 16:00    

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申込み期間  ~ 2026/09/29
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信 or アーカイブ配信
※1 会場での講義は行いません。※2 お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください ■Live配信日時:2026年9月30日(水)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年10月9日(水)まで申込み受付(視聴期間:10/9~10/19)
講師
丸橋 和夫 氏 講師写真

丸橋 和夫 氏

(株)三和ケミファ 医薬品事業部 統括本部長 薬学博士

有機合成化学、医薬品化学。プロセス化学

経歴:
1979年 和光純薬工業株式会社 入社、東京研究所 主席研究員
1982年 薬学博士 (岐阜薬科大学)
1991年 大鵬薬品工業株式会社 入社、工業化技術研究所・所長、合成技術研究所・所長を歴任
2007年 三菱商事株式会社 入社、先端化学品本部・技術顧問 (兼) 常熟力菱精細化工有限公司 (中国・常熟市) ・研開部本部長を歴任
2008年 (株) エースジャパン入社 常務取締役 山形工場長
2015年 (株) 三和ケミファ入社、 (株) エースジャパン顧問、現在に至る。
約36年一貫して医薬品原薬、治験用原薬、中間体の商用生産 (小スケールからスケールアップ製造) にかかわる業務を担当。この間、医薬品製造管理者、治験薬品質管理者 (原薬) 、米国FDAの査察対応、IND申請、DMF登録、MF登録、国内外の委託先の監査等品質保証、CMC関連業務も経験。

カリキュラム、
プログラム
【講座内容】
1.はじめに
 1.1 原薬・中間体、化学品製造プロセスにおける「添加」の位置付け
 1.2 添加が担っている役割、原薬製造で特に重要な理由、
 1.3 GMP・技術移転上の位置付け、技術移転で問題になりやすい点(暗黙知になりやすい)、暗黙知
について
 1.4 アミド化プロセスを例に抽出、濃縮、晶析、精製プロセスの省略(事例)
 1.5 単なる添加であっても必ず仕組みがある。(仕組み理解の重要性)
2.原薬・中間体、化学品製造プロセスにおける「添加」の分類
 2.1 反応プロセスにおける原料・試薬の添加
  ・原料の添加、試薬の滴下、酸・塩基の添加
  ・スケールが大きくなると(メタノール和物の例)
 2.2 晶析プロセスにおける添加
  ・貧溶媒(非溶媒)の添加、種晶の添加、晶析中の酸・塩基の添加(中和晶析)
 2.3 後処理・精製工程における添加
  ・抽出溶媒の添加、洗浄液の添加、溶媒置換のための添加
 2.4 スケールアップ時の添加条件の重要性
 2.5 その他
  水素添加(水素化)(不斉還元で触媒が不活性化)、
  窒素(不活性ガス)の添加(フィルター)、
  湿結晶の乾燥機への投入(静電気事故)、残留種晶、包装材料への投入(結束帯)
3.添加条件と品質・収率への影響
 3.1 DMF溶液の添加(事例)
 3.2 その他
4.原料・溶媒添加で起こりやすい現象とトラブル
 4.1 発熱・局所高温(ホットスポット)
 4.2 局所高濃度による副反応
 4.3 析出・晶析の暴走
 4.4 オイルアウト
 4.5 撹拌不良・混合不均一
 4.6 ガス発生・発泡
 4.7 固化・ゲル化
 4.8 相分離・乳化
 4.9 着色
 4.10 多形・粒度変化
 4.11 その他
5.反応プロセスにおける添加条件の考え方
 5.1 過酸化水素水の滴下(事例)
 5.2 臭素の滴下(事例)
 5.3 グリニヤール反応(事例)
 5.4 五塩化リンによるカルボン酸のクロル化(事例)
 5.5 生成物が液体の場合(ジクロロアセトニトリルの製造)
 5.6 加水分解工程での酸の添加順序(抗生物質中間体の例)
 5.7 加水分解条件の簡略化(事例)
 5.8 その他
6.晶析プロセスにおける添加条件の考え方
 6.1 抗アレルギー剤中間体の製造(強熱残分)
 6.2 貧溶媒添加
 6.3 その他
7.スケールアップ時の実務判断と事例(まとめ)
 ・添加(投入)条件をうまく活用することで「アミド化」、
 「加水分解」、「酸析」、「精製」、「乾燥工程」のプロセスを簡略化
 (工場で7日間以上かかるプロセスを3日に短縮)をまとめとして説明
8.その他
【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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