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開催日 2026/09/15 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信/アーカイブ配信セミナー】

生成AI・AIを活用した暗黙知の言語化と技術・技能伝承への応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 前田 岳志 氏 受講料 49,500円   

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★失われる前に残す!
        暗黙知を組織の「脳」に変える方法とは!!
★属人化からの脱却!
        生成AI・AIを活用したベテランの“経験・勘・コツ”の見える化!

【アーカイブ(録画)配信】
2026年9月29日まで受付(視聴期間:9月29日~10月7日まで)
開催日時 2026/09/15 (火)     11:00~ 16:00     (受付  10:30 ~ )

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申込み期間 2026/07/03  ~ 2026/09/14
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 49,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ZOOMを利用したLive配信
※会場での講義は行いません 

講師
前田 岳志 氏 講師写真

前田 岳志 氏

(株)ReiHawk 代表取締役社長 兼 日本アイ・ビー・エム(株) 兼 コベルコシステム(株)

カリキュラム、
プログラム
【講演趣旨】
技術伝承のDXには、技術情報のデジタル化、AIによる分析や学習提案、共有ツールの活用、そして継続的な改善が重要である。特に、経験や直感に基づく「暗黙知」の可視化は不可欠であり、ベテランへのインタビュー、動画化、デジタルツールを用いたマニュアル作成、知識共有環境の構築といったアプローチが効果的である。これらによって暗黙知を明確化することで、組織全体でのスムーズなノウハウ共有や効率的な新人教育が可能となり、DXと技術伝承の成功につながってく。
本セミナーでは、そもそも「失敗しないDXのすすめ方」に始まり、今後製造業が避けて通れない「技術・技能継承」へのAI活用の勘所について詳述する。

【講演項目】
第1章 データ活用による付加価値創造(競争優位源泉の確保)とそれを実現するスマートファクトリー 
1.製造業におけるDX・スマートファクトリーとは
 (a)製造業におけるモノづくりDXの現状
 (b)モノづくりDXの成功要因
 (c)スマートファクトリーとは

2.製造業におけるスマートファクトリーを成功に導くには
 (a)改良・改善と改革の違い
 (b)ゴール設計(ブループリント)と時間軸設計(詳細計画書)
 (c)製造DXを成功に導くために最初に整えるべきもの
 (4)DX成功の3つの要因

3.マニュファクチャリング・デジタルサービスプラットフォーム
 (a)データ活用のための必須条件
 (b)マニュファクチャリング・デジタルサービスプラットフォーム

4.データ活用により生まれる新たな価値
 (a)最適化、自律制御、気づかせる化
 (b)ソータ中心のプル型生産(余剰生産・在庫ムダの解消)

5.製造現場においてデータの利活用が進まない背景
 (a)製造業におけるDXの源泉は「データ活用」
 (b)いかに「データ活用」を推し進めるか

6.スマートファクトリーの事例

第2章 日本の製造業が直面する「静かなる有事」
1.暗黙知の可視化、技術・技能伝承へのDX・AI技術活用のポイント
         -ベテランの「背中」をデジタル化し、組織の「脳」へ移植する
 (a)本講演のゴール
 (b)なぜ今、再び「技術伝承」なのか?
 (c)日本のモノづくりを支えた「強み」の副作用

2.「知」の氷山モデルを再定義する
 (a)知の分類
 (b)氷山モデルで見る「形式知」と「暗黙知」
 (c)野中郁次郎氏のSECIモデルと現代の断絶

3.なぜ「可視化」は失敗し続けるのか
 (a)暗黙知喪失のインパクト
 (b)可視化の壁①:言語化の限界
 (c)可視化の壁②:心理的・構造的要因
 (d)「属人化」から「標準化」、そして「進化」へ

4.AI・デジタルの実装手法
 (a)デジタル化の3ステップ
 (b)「匠の目」と「匠の技」をComputer Visionでハックする
 (c)生成AIが起こす「マニュアル革命」
 (d)現場を変える最新テクノロジースタック

5.組織文化 ― テクノロジーを定着させる土壌づくり
 (a)DXの成否は「心理的安全性」で9割決まる
 (b)「職人」から「教師データ作成者」への役割転換
 (c)使えば使うほど賢くなる「学習する組織」へ

6.ケーススタディ ― 未来の製造現場
 (a)官能検査のAI化による「品質の永続化」
 (b)専属AIアシスタントによる「保全トラブルのための若手の即戦力化」

7.総括
 (a)本日のポイント振り返り
 (b)暗黙知のブラックボックス化は経営リスク
 (c)生成AI等の技術で「言語化できない知」も捕捉可能
 (d)成功にはツールだけでなく「共有を賞賛する文化」が不可欠
特典 セミナー資料付
最後に質疑応答あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
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