ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  化学・高分子  高分子の構造と物性との関係・その制御

開催日 2026/09/17 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

高分子の構造と物性との関係・その制御

主催 株式会社 技術情報協会 講師 小林 豊 氏 受講料 55,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
★ 再生プラスチックを事例に解説! 
    なぜ物性は変わるのか? 高分子の構造から読み解く材料特性とその制御のヒント!

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

身の周りの高分子材料の構造と物性との関係が理解できる。そして、業務に生かしていける知識が得られる。

セミナーの対象者はこんな方です

高分子材料のマテリアルリサイクルが注目されています。初期状態よりも物性が低下してしまうことが問題点です。本講座では、何故物性が下がるのかを説明することにより、教科書と逆の見方で高分子の構造と物性との関係を明らかにします。
開催日時 2026/09/17 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2026/09/16
主催会社 株式会社 技術情報協会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ZOOMを利用したLive配信
※会場での講義は行いません 

講師
小林 豊 氏 講師写真

小林 豊 氏

SPE日本支部 理事 博士(理学)

【専門】ポリマーブレンド
【経歴】1985~2021出光興産、2021~2026山形大学、現在 SPE日本支部理事

カリキュラム、
プログラム
1.再生による引張特性の低下
 1.1 延性を示すポリマーの特徴:高分子の絡み合い
 1.2 劣化による靭性の低下の原因:分子量の影響
 1.3 異物による靭性の低下の原因:界面の影響

2.再生による耐衝撃性の低下
 2.1 破壊における応力集中
 2.2 高分子の速度依存性
 2.3 高分子の温度依存性

3.再生による成形加工性の低下
 3.1 分子量分布と溶融粘度、溶融張力
 3.2 フィラーと構造粘性
 3.3 添加剤と冷却・結晶化速度

4.再生による寸法安定性の低下
 4.1 成形収縮率とその異方性
 4.2 残留ひずみ
 4.3 色材などの添加物の影響

5.再生による耐久性の低下
 5.1 低分子量体の蓄積による劣化の加速
 5.2 添加剤の拮抗作用
 5.3 フィラー・強化材の変質

6.再生による外観の悪化
 6.1 着色・変色
 6.2 光沢、鮮鋭性
 6.3 ボイド、ゆず肌、サメ肌

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。