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開催日 2026/07/29 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

フォトバイオリアクターによる微細藻類の大量培養技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 福田 裕章 氏 &nbs... 受講料 60,500円   

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★ バイオマス生産性の推定、LCA/TEA評価、CO2固定の評価
★ ガラス管、樹脂バッグ、ステンレス製、チューブ型のリアクターの利活用と培養制御!
開催日時 2026/07/29 (水)     10:00~ 16:20    

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申込み期間  ~ 2026/07/28
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
福田 裕章 氏 講師写真

福田 裕章 氏

一般社団法人日本微細藻類技術協会 研究開発部 所長

曽田 浩二朗 氏 講師写真

曽田 浩二朗 氏

三菱化工機(株) 研究開発部 開発企画課 主事

髙野 智之 氏 講師写真

髙野 智之 氏

(株)アルヌール R&Dセンター 研究員

阿部 淳 氏 講師写真

阿部 淳 氏

(株)アルガルバイオ 製造開発グループ グループリーダー

増田 正夫 氏  講師写真

増田 正夫 氏 

高砂熱学工業(株) 研究開発本部 技術研究所 CCUS技術開発プロジェクトリーダー

カリキュラム、
プログラム
10:00~11:00
第1部 微細藻類の大規模培養を想定したバイオマス生産性とLCA/TEA評価
一般社団法人日本微細藻類技術協会 福田 裕章 氏

1.微細藻類の培養について
 1.1 培養に用いるPBRの種類と特徴
 1.2 増殖速度を決める要因
 1.3 大規模培養する際の課題
2.バイオマス生産性の推定
 2.1 IMATの保有するバイオマス生産性推定技術
 2.2 屋外培養における照射光量のシミュレーション
 2.3 屋外環境を模擬する屋内培養施設
 2.4 生産性予測と実測値の比較例
3.LCA/TEA評価
 3.1 バウンダリーの設定
 3.2 LCA評価する際の前提条件の設定
 3.3 屋外大規模培養を想定したLCA評価
 3.4 屋外大規模培養を想定したTEA評価



11:10~12:10
第2部 ガラス管型フォトバイオリアクターでの微細藻類培養評価
三菱化工機(株) 曽田 浩二朗 氏
 
1.ガラス管型フォトバイオリアクターの構成と培養方法
 1.1 ガラス管型フォトバイオリアクターの構成
 1.2 培養方法
2.微細藻類の培養評価事例
 2.1 アルカリ性培地:スピルリナでの培養評価
  2.1.1 生産性の評価
  2.1.2 水素製造装置排ガスからのCO2固定の評価
 2.2 海水性培地:ナンノクロロプシスでの培養評価
  2.2.1 生産性の評価
  2.2.2 水素製造装置排ガスからのCO2の固定化速度評価



13:00~14:00
第3部 樹脂製およびステンレス製バイオリアクターを用いた屋内微細藻類培養の運用実務とスケールアップ
(株)アルヌール R&Dセンター 研究員  髙野 智之 氏
 
1.微細藻類培養の実用化に向けた課題
 1.1 化学・製薬・食品分野における微細藻類の有用物質生産
 1.2 ラボスケールからパイロット・商業スケールへの移行の壁
 1.3 増殖に影響を与える環境要因(光、温度、栄養塩、pH、CO2濃度)
 1.4 屋内フォトバイオリアクターのメリットと課題
 1.5 目的に応じた藻株の選定と育種技術の現状
2.樹脂製5L培養装置の運用プロセス
 2.1 樹脂製バイオリアクターの特徴と導入メリット
 2.2 実際の運用フロー(準備、培地仕込み、播種、培養管理)と運用ノウハウ
 2.3 コンタミネーションリスクの低減と作業効率向上の実際
3.ステンレス製2000L培養装置の運用プロセス
 3.1 大スケール化に伴う物理的・生物学的課題(光照射、攪拌、通気、剪断力)
 3.2 大量培養と安定生産に向けた2000L培養設備の運用ノウハウ
 3.3 細菌汚染を防ぐ、洗浄・殺菌と収穫サイクルの運用ノウハウ
 3.4 長期安定稼働に向けた日常点検とトラブルシューティング
4.5Lから2000Lへのスケールアップと抽出精製の実際
 4.1 樹脂製(5L)とステンレス製(2000L)の比較と役割分担
 4.2 スケールアップ時のパラメータ設定と品質管理
 4.3 【事例】微細藻類バイオマスからの希少成分の抽出精製プロセス
 4.4 今後の微細藻類大量培養と社会実装に向けた展望



14:10~15:10
第4部  バイオリアクターによる微細藻類の機能性食品素材の製造
(株)アルガルバイオ 製造開発グループ グループリーダー 阿部 淳 氏
 
1.はじめに:株式会社アルガルバイオの事業紹介
2.微細藻類の機能性成分の概要
 2.1 微細藻類由来の機能性食品素材の市場動向
 2.2 代表的な藻類種と機能成分
3.バイオリアクターによる微細藻類の安定生産技術
 3.1 バイオリアクターの構造と特徴
 3.2 培養制御パラメーター
 3.3 バイオリアクターによる微細藻類の培養事例
4.微細藻類の下工程技術と製品化プロセス
5.今後の課題と産業界の展望



15:20~16:20
第5部 フォトバイオリアクターを用いた微細藻類によるオフィス環境浄化とCO2固定

高砂熱学工業(株) 研究開発本部 技術研究所 CCUS技術開発プロジェクトリーダー 増田 正夫 氏
 
1.高砂熱学工業の紹介
2.開発の背景
3.開発システムの概要
4.開発システムの課題
5.高砂熱学工業の環境不動産事業
6.今後に向けて
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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