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開催日 2026/08/27 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

プラスチック,フィルム分野における「伸長流動」の考え方,その測定法と応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 大坪 泰文 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★せん断流動と伸長流動の比較
★成形不良・糸引き・配向・結晶化を読み解く加工現象と樹脂設計
★樹脂流動性 ,フィルム延伸配向性 ,フィラーの配向性や発泡品質 ,不具合解明への応用など
開催日時 2026/08/27 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2026/08/26
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
大坪 泰文 氏 講師写真

大坪 泰文 氏  (オオツボ ヤスフミ)

千葉大学 名誉教授 工学博士 


倉地 育夫 氏  講師写真

倉地 育夫 氏   (クラチ ヤスオ)

(株)ケンシュー 代表取締役 工学博士 

倉敷 哲生 氏 講師写真

倉敷 哲生 氏  (クラシキ テツオ)

大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 教授 博士(工学) 

井上 直生 氏 講師写真

井上 直生 氏  (イノウエ ナオキ)

大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 特任研究員 博士(工学)

宮本 圭介 氏 講師写真

宮本 圭介 氏  (ミヤモト ケイスケ)

(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニットキャラクタリゼーション マネージャー

カリキュラム、
プログラム
【10:30~12:00】
第1部 高分子の分子運動と伸長流動-せん断流動と伸長流動の比較-

●講師 千葉大学 大坪 泰文 氏

1.粘弾性の基礎

2.高分子の分子運動と基本的なレオロジー挙動
 2.1 高分子のガラス転移とミクロブラウン運動
 2.2 時間―温度換算則
 2.3 シフトファクターの温度依存性
 2.4 高分子の粘弾性曲線と分子量との関係

3.伸長流動の解析法と高分子の伸長流動
 3.1 非定常流動場における伸長流動の解析と弾性効果
 3.2 伸長流動と紡糸性
 3.3 高分子の緩和時間とエントロピー弾性
 3.4 高分子における伸長流動の分子構造的支配因子
 3.5 伸長流動が関わるプロセスへの展開

【質疑応答】

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【13:00~14:10】
第2部 繊維強化複合材料における伸長流動下での樹脂・繊維流動評価

●講師 大阪大学 倉敷 哲生 氏 , 井上 直生 氏

1.樹脂流動に関する研究の概要

2.粒子法に基づく射出成形解析の解析手法
  2.1 粒子法の基本的な解析手法
  2.2 粒子法における樹脂・繊維混合流体の解析手法

3.射出口付近の伸長流動下における樹脂・繊維流動評価
  3.1 射出口付近での樹脂・繊維流動評価
  3.2 射出口の形状による繊維流動への影響

4.樹脂の合流が発生するT字形状モデルにおける樹脂・繊維流動評価
  4.1 フローフロント合流時の樹脂・繊維流動解析
  4.2 射出位置変更による樹脂・繊維流動への影響

【質疑応答】

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【14:20~15:20】
第3部 伸長流動装置による機能性樹脂の高品質化

●講師 (株)ケンシュー 倉地 育夫 氏

1.高分子材料のプロセシング
 1.1 成形体とコンパウンドの関係
 1.2 高分子材料の混練技術
 1.3 二軸混練機の問題

2.簡易カオス混合装置
 2.1 カオス混合について
 2.2 開発の経緯

3.応用事例
 3.1 再生材の品質向上事例
 3.2 パーコレーション転移制御事例
 3.3 PPSオリゴマー添加剤による流動性改善

【質疑応答】

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【15:30~16:30】
第4部 成型加工における伸長粘度の測定方法とその応用

●講師 (株)アントンパール・ジャパン 宮本 圭介 氏

1.粘弾性・レオロジーとは?

2.レオロジー測定の基礎
  2.1 レオロジー測定とは?
  2.2 レオロジー測定の概要~回転,振動,動的粘弾性(DMA)~

3.回転(静的)測定の概要
  3.1 回転測定の概要
  3.2 回転測定の応用例

4.振動(動的)測定の概要
  4.1 振動測定の概要 
  4.2 各種振動測定の応用例

5..動的粘弾性測定(DMA)の概要
  5.1 動的粘弾性測定(DMA)の概要 ~変形方法,レオロジー変数の求め方~
  5.2 各測定治具の詳細と測定対象物,温度制御システムの選択

6.高分子材料のレオロジー評価
  6.1 高分子材料のレオロジー評価 ~速度または時間の関数としての粘弾性,緩和時間~
  6.2 主な高分子材料の測定例~ガラス転移温度 (Tg),時間,温度特性~
  6.3 粘着剤の粘着性,剥離性の評価 ~使用温度,タック性,ピール性~
  6.4 成形加工におけるレオロジー評価 ~成形条件の決定,成形不良の改善,伸長粘度~

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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