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開催日 2019/07/05 (金) 開催地 東京都

(F14-1)ソフトウェア契約・システム開発のトラブル対処法講座

主催 東京商工会議所 講師 牛島総合法律事務所 弁護士 影島 ... 受講料 25,920円   

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・ソフトウェア契約やシステム開発のトラブルについて、裁判例をベースにし、民法改正を踏まえた上で、「費用は返してもらえるのか」、「当社が費用を負担しなければならないのか」といったトラブル対処法を解説します。
  特典
 お知らせ
開催日時 2019/07/05 (金)     13:30~ 17:00     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/06/30
主催会社 東京商工会議所
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定員 30名
受講料 25,920円
開講場所 ・会場名: 東京商工会議所
・住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル
・交通アクセス: ・東京メトロ千代田線「二重橋駅」、「有楽町駅」国際フォーラム口より徒歩5分
講師
牛島総合法律事務所 弁護士 影島 広泰氏 講師写真

牛島総合法律事務所 弁護士 影島 広泰氏

98年一橋大学法学部卒業、03年弁護士登録、牛島総合法律事務所入所。ITシステム・ソフトウェアの開発・運用、個人情報・プライバシー、ネット上のサービスや紛争に関する案件を中心に、企業法務の第一線で活躍中。約20万ダウンロードのiPhone/iPad人気アプリ「e六法」開発者。

カリキュラム、
プログラム
1.システム開発のトラブル対処法(1)システム開発契約のポイント ・請負契約と準委任契約の違い(民法改正の影響) ・一括契約と多段階契約とは何か ・契約書を確認する際のポイント ・責任制限条項の効力と注意点(2)トラブル対処法 ・契約書締結前に作業を始めた場合に費用を請求できる場合 ・ベンダとユーザのプロジェクト・マネジメントに関する責任 ・パッケージ・ソフトを導入する際の注意点 ・プロジェクトが中止になったときの清算はどうすべきか ・システム/ソフトウェアが完成しなかった場合のトラブル ・追加費用の請求が可能な場合/追加請求を受けた場合 ・プロジェクト完了後に障害が発生した場合の対処(3)元請けと下請の間の紛争 ・元請会社から「ペナルティ」といわれて、報酬の一部が減らされた場合 ・元請会社に追加請求ができる場合2.ソフトウェアやサービスの契約(1)ライセンス契約やサービス利用契約の注意点 ・ライセンス契約の成立と返品 ・不当条項 ・ライセンス契約の終了時の取扱い ・インターネット上のサービス契約について、中途解約が可能な場合(2)ベンダが追うプログラムの担保責任 ・Service Level Agreement(SLA)(3)クラウドの利用契約のレビューのポイント(4)デジタル・コンテンツの取扱い ・利用契約終了後にも、コンテンツを利用できるのか
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