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開催日 2020/04/21 (火) 開催地 東京都

リスク管理セミナー

ESG投資、気候変動リスク開示の世界的潮流とわが国金融機関の対応 ~ 進展するESG投資の環境整備 ~

主催 シグマベイスキャピタル株式会社 講師 シグマベイスキャピタル株式会社&n... 受講料 8,800円   

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世界のESG投資額が急拡大する中、企業に対する気候変動リスクの情報開示圧力が高まっています。 既に「気候変動リスク=金融リスク」という認識は世界共通であり、金融安定理事会(FSB)が設立した気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同する日本企業は213団体となりました(2019年12月13日、TCFDコンソーシアムHP)。
一方、金融庁では、機関投資家のスチュワードシップ・コードを2020年春に改訂し、ESG投資を重視する内容を明記すると発表しました。 今後、開示対象は上場株式以外の社債にも広がるものと想定され、気候変動リスク開示のための環境整備は大きく進展していくものと思われます。
本セミナーでは、低環境負荷社会を目指す内外の取組み、およびわが国金融機関の対応、役割について解説・提言を行います。
地球環境保全関連部署の皆様、投資家の皆様の多数ご参加をお待ちしております。

*ESG投資とは、従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資を指します。(経済産業省ホームページより)

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

投資先に対してESGへの配慮を求める投資家の活動が拡大し、近年ではSDGs(持続可能な開発目標)が国際社会全体の目標として共有されています。 本セミナーでは、近年の世界動向、および最新情報を踏まえた金融機関のあり方等について理解を深めていただきます。

セミナーの対象者はこんな方です

・ESG投資に高い興味・関心をお持ちの方
・財務・融資・運用部門で実務に携わる方、IRご担当の方
・環境報告書編集担当の方
・長期的な成長やビジョンの策定にかかわる方、および達成評価の検討を担う方

【日本FP協会継続教育対象講座】
種類: 通学
課目: 金融資産運用設計
認定単位数: AFP:2.5/CFP:2.5
修了条件: なし
  特典
開催日時 2020/04/21 (火)     14:00~ 16:30     (受付  13:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/04/19
主催会社 シグマベイスキャピタル株式会社
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定員 45名
受講料 8,800円
開講場所 ・会場名: NPO法人 日本テクニカルアナリスト協会 セミナールーム
・住所: 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町 兜町平和ビル4階
・交通アクセス: 東京メトロ茅場町駅 10番、11番出口より徒歩5分
講師
シグマベイスキャピタル株式会社 講師写真

シグマベイスキャピタル株式会社

我が国唯一の実践金融理論専門教育機関である「シグマインベストメントスクール」と投資プロフェッショナルの育成を目指す「シグマ個人投資家スクール」の企画・運営のほか、研修・教育と親和性の高い出版事業や投資助言・代理業など、専門性を生かして幅広く展開しております。

根本 直子 講師写真

根本 直子  (ねもと・なおこ)

早稲田大学大学院経営管理研究科 教授/アジア開発銀行研究所 エコノミスト

早稲田大学法学部卒業、日本銀行入行。その後シカゴ大学経営大学院でMBA取得。一橋大学商学研究科 商学(博士)。
日本銀行では海外調査、金融機関の考査等に従事。スタンダード&プアーズではマネジング・デイレクターとして、アジアおよび日本の金融機関の格付けを統括。
財務省、関税・外国為替審議会委員、総務省、情報通信審議会委員。
中部電力、コンコルディアフィナンシャルグループ社外取締役、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営管理委員、地域経済活性化支援機構 社外取締役。

●主な研究業績・著書
<研究実績>
「銀行口座動態情報を活用した中小企業の信用リスク分析」(2019年3月、現代ファイナンス No.40)
「シクリカルな変数が格付けに与える影響」(2017年11月、現代ファイナンス No.39)
<著書>
『残る銀行、沈む銀行―金融危機後の構図』(東洋経済新報社、2010)
(共著)『日本の金融業界』(東洋経済新報社、2002年から2007年まで毎年)
カリキュラム、
プログラム
1. ESG投資、SDGsをめぐる動向
2. アジアにおけるESG投資
3. 気候変動リスク開示を確かな潮流にするための課題
  ・低炭素社会実現に向けた国の基本構想
  ・事業会社や関連省庁の受け止め方
4. アセットオーナーの役割
  ・ESG投資を進める上での課題
  ・「環境負荷の大きいセクター」との関係
5. スチュワードシップ・コードの改訂
  ・投資戦略とESG投資の位置づけ
  ・ESG評価機関、格付け会社、運用機関の課題
6. わが国企業の強みとリスク
  ・ESGへの取組み事例、問題事例
  ・金融機関が内部格付けを実施する際において、ESGの観点が及ぼす影響の有無
  ・中長期的な企業価値に繋げる取組
7. わが国金融機関への提言

※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー参加費
支払い方法
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・みずほ銀行  日本橋支店   普通 2167880

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・三井住友銀行 日本橋支店   普通 7718536



口座名義:シグマベイスキャピタル株式会社

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担ください)



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お知らせ 【ご注意事項】
・ 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
・ お申込みが定員を大幅に上回る見込みの場合、会場を弊社近隣の貸会議室等に
 変更させていただきます。
・お申込み状況により、中止または延期になる可能性があります。開講前にその旨を
 ご連絡します。中止の場合、受講料をお支払い済みの方にはご返金いたします。
・開催が確定次第、その旨をメールにてご連絡いたします。「銀行振込」をご選択の方
 には、同時に請求書をお送りしますので、開講日までに全納してください。
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・開講日の1週間前頃、「受講案内」をお送りします。開講当日に、ご提示を求める場
 合があります。
・「受講案内」発送後のキャンセルはお受けしかねます。予めご了承ください。

お問合せ先:TEL 03-6222-9841(代)
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