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開催日 2018/02/16 (金) 開催地 東京都

2018年度診療報酬改定と回復期リハ、地域包括ケア病棟の行方

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 武藤 正樹 氏 &nbs... 受講料 32,400円   

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Ⅰ. 2025年へのクロスロード~同時改定と入院医療~

国際医療福祉大学大学院 教授
中央社会保険医療協議会「入院医療等の調査・評価分科会」会長
武藤 正樹(むとう まさき) 氏

【12:30~13:40】

Ⅱ. 2018年度同時改定とそれ以降の地域包括ケア病棟と地域包括ケアシステム

医療法人社団和楽仁 芳珠記念病院 理事長
地域包括ケア病棟協会 会長
仲井 培雄(なかい ますお) 氏

【13:50~15:00】

Ⅲ. 2018年度同時改定と回復期リハビリテーション医療

医療法人社団輝生会 理事長
石川 誠(いしかわ まこと) 氏

【15:10~16:20】



  特典
開催日時 2018/02/16 (金)     12:30~ 16:20    

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申込み期間  ~ 2018/02/15
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 32,400円
開講場所 ・会場名: 紀尾井フォーラム
・住所: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1  ニューオータニガーデンコート1F
・交通アクセス: ●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」 D紀尾井町口より徒歩3分●地下鉄半蔵門線「永田町駅」7番出口より徒歩3分
講師
武藤 正樹 氏 講師写真

武藤 正樹 氏  (ムトウ マサキ)

国際医療福祉大学大学院 教授 中央社会保険医療協議会「入院医療等の調査・評価分科会」会長

1974年新潟大学医学部卒業/1978年新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中、1986年~1988年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学/1988年 厚生省関東信越地方医務局指導課長/1990年国立療養所村松病院副院長/1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長/1995年国立長野病院副院長/2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授/2007年より(株)医療福祉経営審査機構CEO/ 2012年6月より現職。
【政府委員】医療計画見直し等検討会座長(厚生労働省2010年~2011年)/入院医療等の調査評価分科会会長(中医協2012年~)/「療養病床の在り方検討会」構成員(厚生労働省2016年)

仲井 培雄 氏 講師写真

仲井 培雄 氏  (ナカイ マスオ)

医療法人社団和楽仁 芳珠記念病院 理事長 地域包括ケア病棟協会 会長

1985年自治医科大学医学部卒
1987年舳倉島、1988年白峰村診療所長
1989年金沢大学附属病院第2外科入局、以降石川・富山両県の主要病院を歴任
1999年医療法人社団 和楽仁 芳珠記念病院外科部長
2004年理事長に就任
1999年Royal Brisbane Hospital surgery Ⅱ Visiting Medical Officer
2012年 社会福祉法人 陽翠水(老健)理事長
2014年5月地域包括ケア病棟協会の初代会長に就任。同病棟の普及啓発に努めている。
■資格 
医学博士(1996年12月)、日本消化器内視鏡学会専門医(2004年12月)、日本消化器病学会指導医・専門医(2011年12月)、いしかわMOT(技術経営)スクール修了(2006年3月)

石川 誠 氏 講師写真

石川 誠 氏  (イシカワ マコト)

医療法人社団輝生会 理事長

1973年 群馬大学医学部卒業、群馬大学医学部 脳神経外科研修医
1975年 佐久総合病院 脳神経外科医員/1978年 虎の門病院 脳神経外科医員
1986年 医療法人社団 近森会 近森病院リハビリテーション科長/1989年 同病院院長
2000年 医療法人財団 新誠会 理事長/2002年 医療法人社団 輝生会 理事長
(2002年~2006年 初台リハビリテーション病院院長)(2008年~ 船橋市立リハビリテーション病院指定管理者代表)(2014年~ 船橋市リハビリセンター指定管理者代表)

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 2025年へのクロスロード~同時改定と入院医療~

団塊の世代700万人が後期高齢者となる2025年へむけて、大きな節目の年なるのが2018年同時改定である。同時改定ではまず医療と介護の連携が、大きな課題となる。講演では演者が分科会長を務めた中医協専門組織の入院医療分科会における議論を中心に、同時改定を展望することにする。

1.入院基本料7対1、10対1の再編
2.重症度、医療・看護必要度とDPCデータ
3.地域包括ケア病棟、回復期リハ病棟
4.療養病床の要件見直しと介護医療院

Ⅱ. 2018年度同時改定とそれ以降の地域包括ケア病棟と地域包括ケアシステム

「ときどき入院 ほぼ在宅」で地域包括ケアシステムを活性化し、地域医療構想で回復期機能を期待されている地域包括ケア病棟は、「ポストアキュート」、「サブアキュート」、「周辺機能」の受け入れ機能と、「在宅生活復帰支援」の4つの機能を持つ。2018年同時改定を迎えて、緊急の受け入れや在宅生活復帰支援の強化、入院と在宅を知る人財育成等、様々な取り組みが求められるであろう。
2018年度以降も継続的に検討すべきアウトカム評価や院内地域内共通の生活支援評価等について、地域包括ケア病棟を届け出た病院が何をすべきか考えていきたい。

1.3つの受け入れ機能や在宅・生活復帰支援機能の特性
2.地域包括ケア病棟を有する病院の3つの病院機能の特性
3.地域包括ケアシステムと地域医療構想との関わり
4.2018年診療報酬改定に向けた準備
5.2018年以降に向けた課題
6.まとめ

Ⅲ. 2018年度同時改定と回復期リハビリテーション医療

2000年は地域におけるリハビリの大改革の年になった。2018年はその後9回目の報酬改定となるが、リハビリ医療は2年ごとに大胆な改定が積み重なり、現在は個別リハビリの量的評価から、質的評価すなわちアウトカム評価の時代へと移行しつつある。したがって18年改定は、16年改定で導入された実績指数がより厳しく設定されることは間違いない。さらに、医療のリハビリから介護のリハビリへの移行を推進する改定となるであろう。また、同じ回復期病床に分類される地域包括ケア病棟との整合性に関する整理が行われると考えられる。

1.アウトカム評価の実績指数
2.体制強化加算・リハビリテーション充実加算
3.回復期リハビリテーション入院料1・2・3
4.医療から介護へ移行推進
5.回復期リハ病棟と地域包括ケア病棟の整合性
お知らせ -受講料-
1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

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