ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  経営  経営管理/戦略  ドロ―ン利活用の最新動向

開催日 2018/02/16 (金) 開催地 東京都

【東京大学/農研機構/楽天/日立】

ドロ―ン利活用の最新動向

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 鈴木 真二 氏 &nbs... 受講料 27,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
Ⅰ. ドローンの利活用に向けた安全確保の方策

東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授
鈴木 真二(すずき しんじ) 氏

【13:20~13:45】

Ⅱ. 農業分野におけるドローン利用の現状と課題について

(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター 
環境情報基盤研究領域 農業空間情報解析ユニット 上級研究員
石塚 直樹(いしつか なおき) 氏

【13:55~14:50】

Ⅲ. 楽天のドローン配送事業と空域管理システムについて

楽天(株) 新サービス開発カンパニー事業企画部 ジェネラルマネージャー 兼
ドローン事業部 ジェネラルマネージャー
楽天AirMap(株) 代表取締役CEO
向井 秀明(むかい ひであき) 氏

【15:00~15:55】

Ⅳ. 来たるべきドローン社会実装に向けた産官学連携とドローン利活用事例紹介

(株)日立製作所 IoT推進本部 担当本部長
飯野 隆之(いいの たかゆき) 氏

【16:05~17:00】
  特典
開催日時 2018/02/16 (金)     13:20~ 17:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2018/02/15
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
共催会社
(協力会社)
公益財団法人原総合知的通信システム基金
定員 60名
受講料 27,000円
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  友泉西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
鈴木 真二 氏 講師写真

鈴木 真二 氏  (スズキ シンジ)

東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授

1953年生まれ。1979年東京大学工学系研究科航空工学専攻修士課程修了。(株)豊田中央研究所を経て、東京大学で工学博士号を取得、1986年東京大学工学部助教授、1996年より現職。専門は航空機力学・制御、日本航空宇宙学会会長(43期)、日本機械学会副会長(69期)、JUIDA理事長、JUTM代表など。

石塚 直樹 氏 講師写真

石塚 直樹 氏  (イシツカ ナオキ)

(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター  環境情報基盤研究領域 農業空間情報解析ユニット 上級研究員

1998年 筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了。農林水産省農業環境技術研究所にて重点研究支援協力員。2004年 東京情報大学にてマイクロ波リモートセンシングで学位取得、博士(経営情報)。2005年 入省、組織改編等により現在、(国研)農研機構農業環境変動研究センター上級研究員。農業分野でのリモートセンシング技術を用いた農地観測の研究に従事。システム農学会理事、日本リモートセンシング学会理事、日本写真測量学会編集委員。

向井 秀明 氏 講師写真

向井 秀明 氏  (ムカイ ヒデアキ)

楽天(株) 新サービス開発カンパニー事業企画部 ジェネラルマネージャー 兼
ドローン事業部 ジェネラルマネージャー
楽天AirMap(株) 代表取締役CEO

レーシングカー設計者、外資系ITベンチャー企業を経て、2012年に楽天(株)に入社。経営企画室、楽天市場事業部を経て、楽天市場のプロダクトマネジメントグループにて、海外向けeコマースプラットフォームの開発に従事する。2014年に新サービスを開発するチームに異動し、様々な新サービスの立ち上げを推進。現在、新サービス開発の全体的な管理を行いながら、ドローンを活用した配送サービス「楽天ドローン」を担当。2017年3月に設立した無人航空機管制(UTM)ソリューションを提供する楽天AirMap(株)の代表取締役CEOに就任。シンガポール国立南洋理工大学にて経営学修士号(MBA)を取得。
飯野 隆之 氏 講師写真

飯野 隆之 氏  (イイノ タカユキ)

(株)日立製作所 IoT推進本部 担当本部長

1985年 北海道大学工学部卒業後、 (株)日立製作所入社。同年 (株)日立製作所 大みか工場 ソフト第一設計部 配属。2004年 同 社会システム事業部 社会電機システム統括部 部長。2009年 同 社会産業システム事業部 産業制御システム本部 本部長。2011年 日立(中国)有限公司 中新広州知識城項目 総経理(中国広東省駐在)。2014年 (株)日立製作所 水環境ソリューション事業部 主管技師長。2017年 同 IoT推進本部 担当本部長。ノンストップ自動料金収受システム(ETC)の開発・設計、高度道路交通システム(ITS)やスマートシティ事業企画等の取り纏めに従事。現在は日立グループのドローン事業開発責任者として従事。技術士(経営工学部門)。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. ドローンの利活用に向けた安全確保の方策

小型無人航空機ドローンは空撮以外に、測量、点検、警備、物流、農業などに活用が広がっており、「空の産業革命」を拓くとして期待されている。ただし、空を飛行する機械である以上、安全を確保する必要があるが、利活用の拡大とともに落下事故も増えているのが現状である。安全を確保するためには、落下の要因となる脅威を抑えるとともに、落下の被害を低減させる方策や、保険などの救済策も求められる。
本講演では、ドローンの安全な利活用に向けた方策を説明する。

1.ドローンの飛行の仕組み
2.リスク分析
3.脅威の分類と対応策
4.被害低減策
5.ルール作りに関して
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ. 農業分野におけるドローン利用の現状と課題について

近年、非常に目覚ましい速度で発展しているドローン技術であるが、農業分野においてもその利用が大きく注目されている。農業におけるドローン利用の形としては、大きく分けると、農作物の生育状況などを計測するリモートセンシングツールとしての利用と、農薬などを散布する作業機としての利用の2つがある。本講演では、これまでのセンシング活用事例を紹介するとともに、薬散ドローンの現状や今後の課題などについて説明する。

1.農業分野におけるドローン利用の形
2.ドローンによる農地リモートセンシング
3.ドローンによる農薬散布の状況
4.ドローン農業の将来と課題について
5.質疑応答/名刺交換

Ⅲ. 楽天のドローン配送事業と空域管理システムについて

楽天は2016年5月に世界初の一般消費者向けドローン配送サービス「楽天ドローン」を開始した。配送に特化したドローンを共同開発すると共に誰にでも簡単にドローンを操作できるアプリケーションを開発し、離陸から荷物の配送、そして帰還までの一連の動作の完全自律化を可能とした。2017年3月には楽天AirMap社を設立し、空域管理システムの提供を開始した。
講演では、これまでの取り組みを中心に紹介し、ドローン配送の今後の展望及び空域管理システムについても説明する。

1.楽天ドローン事業のこれまでの取組み
2.南相馬市におけるドローン配送サービスについて
3.ドローン配送の将来
4.楽天AirMapの空域管理システムについて
5.質疑応答/名刺交換

Ⅳ. 来たるべきドローン社会実装に向けた産官学連携とドローン利活用事例紹介

「空の産業革命」と言われ、大きく注目されている小型の無人航空機(通称「ドローン」)。都市化が進んだ主要先進国のまちづくりには、少子高齢化に伴う人手不足やインフラの老朽化など社会的な課題が山積している。これら課題の解決のためにドローン利活用は有効な手段として、技術開発および法整備が進められている。
本講演では、来たるべきドローン社会実装に向けた産官学連携とドローン利活用事例を紹介するとともに、社会課題解決と経済成長を両立させるSociey5.0実現に向けたオープンイノベーション、データ活用推進を提言する。

1.ドローン社会実装に向けた課題とロードマップ
2.日立Gr.のドローン事業
3.ドローンを安心・安全に飛行支援する運航管理システム
4.ドローン利活用事例のご紹介
5.Society5.0実現に向けた産官学連携
6.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。