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開催日 2018/02/27 (火) 開催地 東京都

【NHK、ケーブルラボ、JOCDN】

放送、映像配信最新技術動向と中期展望

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 福田 一則 氏 &nbs... 受講料 32,400円

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Ⅰ. インターネット映像配信の技術動向

株式会社インターネットイニシアティブ 経営企画本部 配信事業推進部長
JOCDN株式会社 取締役
福田 一則(ふくだ かずのり) 氏

【13:00~14:10】

Ⅱ. ケーブルテレビ最新動向とラボ提言

一般社団法人日本ケーブルラボ 企画管理部長
長尾 康之(ながお やすゆき) 氏

【14:25~15:35】

Ⅲ. NHKにおける放送関連技術の現状と今後

日本放送協会 技術局長・副技師長
春口 篤(はるぐち あつし) 氏

【15:50~17:00】

  特典
開催日時 2018/02/27 (火)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2018/02/26
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 32,400円
開講場所 ・会場名: 紀尾井フォーラム
・住所: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1  ニューオータニガーデンコート1F
・交通アクセス: ●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」 D紀尾井町口より徒歩3分●地下鉄半蔵門線「永田町駅」7番出口より徒歩3分
講師
福田 一則 氏 講師写真

福田 一則 氏  (フクダ カズノリ)

株式会社インターネットイニシアティブ 経営企画本部 配信事業推進部長 JOCDN株式会社 取締役

1997年 (株)インターネットイニシアティブ入社。インターネットサービスの運用、サービス開発等に従事。2006年より動画配信関連サービスを担当。2016年より現職。JOCDN(株)兼務。

長尾 康之 氏 講師写真

長尾 康之 氏  (ナガオ ヤスユキ)

一般社団法人日本ケーブルラボ 企画管理部長

1981年 旧KDD入社。研究所にて光電子デバイス、敷設済光ケーブル評価の研究開発に従事。2006年より、KDDI本社にてケーブルテレビ向けプライマリー電話事業、2012年より旧JCN、J:COMにてケーブルテレビ局のオペレーション・技術関係業務に従事。2015年より現職。

春口 篤 氏 講師写真

春口 篤 氏  (ハルグチ アツシ)

日本放送協会 技術局長・副技師長

1981年 NHK入局。山形放送局を経て、1989年から技術局で情報管理制御システム、送出VTRカート倉庫一体システム、BSデジタル放送送出システム、地上デジタル放送送出システム等の開発、および全国放送設備の整備計画策定に従事。2014年より現職。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. インターネット映像配信の技術動向

インターネットを活用した映像配信サービスが活況を迎えている。クラウドサービスや動画配信プラットフォームのサービスの存在により、以前より事業化の敷居は低くなっているものの、押さえておくべき技術要素があることには変わりない。今回、最近のインターネット映像配信に関する技術的なトピックの概要について、主にネットワーク事業者としての視点から、ご紹介する。

1.機能要素、技術要素
2.システム構成例
3.インターネットの状況
4.配信方式
5.マルチCDN、マルチDRM
6.広告挿入
7.今後の展望と課題
8.質疑応答/名刺交換


Ⅱ. ケーブルテレビ最新動向とラボ提言

ケーブルテレビ事業は、放送サービスではOTTとの厳しい競争環境にさらされ、インターネット接続サービスでは通信事業者との競争、ビデオストリーミング系トラヒックの急増への対処等、既存のビジネスモデルを環境に応じて変革すべき時期にきている。このような状況の中で、業界プラットフォームの整備、ワイアレスサービスへの参入や、2018年度に始まる高度BSデジタル放送の再放送対応を進めており、本講演では、それらに関わるサービス・技術の動向、さらには10年先を見越してケーブルテレビが持続的に発展するために日本ケーブルラボが考える取り組むべき課題や技術の方向性についての提言を紹介する。

1.ケーブル業界の現状
2.ビジネス潮流
3.10年先のケーブルグランドデザイン
4.最新ラボ活動
5.業界へのラボ提言
6.質疑応答/名刺交換


Ⅲ. NHKにおける放送関連技術の現状と今後

NHKでは、最先端のテクノロジーやIP・ITなどの技術を活用して、放送サービスやインターネットを利用したサービスの充実に取り組んでいる。2016年8月に試験放送を開始した「4K・8Kスーパーハイビジョン」については、2018年の本放送、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた準備を急ピッチで進めている。8Kについては、最新技術を活用した番組制作機材を世界に先駆けて導入するなど、番組の制作から送出に至る設備の開発・整備を計画的に進めている。
これまで取り組んできた放送局システムの「ファイルベース化」も間もなく完了する。渋谷・放送センターでは番組制作、送出からアーカイブスに至るまでオンラインで連携したトータルのワークフローが既に確立されている。このほか、最新のIP・IT技術を導入し迅速な取材伝送や高度な映像表現、効率的なワークフローを実現している。一方、「インターネットを活用した放送の同時配信サービス」については、放送を巡る諸課題に関する検討会での議論が進められる中、2015年から取り組んでいる試験的提供など、実施に向けた準備を進めている。
本講演では、放送技術に関するNHKにおける最近の取り組みと、今後に向けた放送の将来像を紹介する。

1.放送技術の歴史
2.4K・8Kスーパーハイビジョン
3.取材・制作・送出のファイルベース化
4.インターネットサービス
5.IP・IT技術の活用
6.セキュリティ対策
7.今後の展望と課題
8.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

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