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開催日 2018/09/18 (火) 開催地 東京都

在宅患者100万人時代

どうする、一般病院200床未満 地域包括ケア病床稼働 に伴う在宅医療参入

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 中村 哲生 氏 &nbs... 受講料 33,900円   

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~在宅医療に参入し、成長するための7つのポイント~

Ⅰ. Ⅰ.どうする、一般病院200床未満地域包括ケア病床稼働に伴う在宅医療参入  -病院は本当に在宅医療を出来るのか

医療法人社団 永生会 特別顧問
中村 哲生(なかむら てつお) 氏

【13:00~14:55】

Ⅱ. Ⅱ.本格化する在宅医療推進。中小病院・クリニックの採るべき「在宅医療戦略」 ~在宅医療に参入し、成長するための7つのポイント~GDPR対応の実務的な留意点について

株式会社メディヴァ コンサルタント
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
村上 典由(むらかみ のりよし) 氏

【15:05~17:00】
  特典
開催日時 2018/09/18 (火)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2018/09/17
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,900円
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
中村 哲生 氏 講師写真

中村 哲生 氏  (ナカムラ テツオ)

医療法人社団 永生会 特別顧問

1988年 東海大学工学部卒、渡米。ペンシルベニア州テンプル大学語学留学
1990年 スポーツ振興株式会社
1991年 株式会社ミクニ
1995年 医療法人黎明会理事
1998年 郵政省郵政研究会研究員
2000年 日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会 研究委員
 同 年 株式会社エムイーネット 代表取締役
2001年 第15回日本コンピュターサイエンス学会会頭、日本コンピュターサイエンス学会理事
2004年 メディネット株式会社 取締役
2007年 オーシン株式会社 代表取締役
2010年 株式会社コミュニティーチェスト 代表取締役
2012年 財団法人日本健康文化振興会 理事/2017年3月現職

村上 典由 氏 講師写真

村上 典由 氏  (ムラカミ ノリヨシ)

株式会社メディヴァ コンサルタント 兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長

コンサルタント実績:(株)メディヴァ コンサルタント事業部シニアマネージャーと在宅患者400名超の桜新町アーバンクリニックの事務長を兼務。複数の在宅療養支援診療所の運営支援、有床診療所の運営支援、医療機器メーカーの在宅医療市場調査、大手不動産事業者のサービス付き高齢者向け住宅調査・提案、医療機器メーカーの在宅医療教育コンテンツ作成支援など。
2015年度政策研究大学院大学医療政策短期特別研修修了。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. Ⅰ.どうする、一般病院200床未満地域包括ケア病床稼働に伴う在宅医療参入  -病院は本当に在宅医療を出来るのか

在宅医療の市場は100万人に達している。2025年の在宅医療市場は130万人となる、それに伴う在宅医療体制の整備が急がれる在宅医療での新たなサービス体制の数値目標に添った厚生労働省の誘導が始まる中、病院の在宅参入が急がれている。外来患者は2020年より減少するといわれ、外来、地域包括診療、在宅医療の地域内の整備目標は地域毎に違うものが必要である。病院在宅医療、在宅専門、外来を行う在宅診療所の今後の役割と方向性についてお話ししたい。

1.全員参加型在宅医療
2.病院の在宅参入が加速
3.薄利多売で効率化
4.施設在宅の重症化(病院化)
5.夜間の対応は看護師と薬剤師へとシフト
6.在宅医療機関と訪問看護ステーションの組織化と在宅医療の多様化
7.患者区分による受診抑制
8.多死時代の看取り
9.処方箋 薬剤種類の制限
10.調剤薬局店舗数の減少
11.電子処方箋や電子情報提供書などIT化に緩和

Ⅱ. Ⅱ.本格化する在宅医療推進。中小病院・クリニックの採るべき「在宅医療戦略」 ~在宅医療に参入し、成長するための7つのポイント~GDPR対応の実務的な留意点について

在宅医療が制度化され12年。地域包括ケアシステムの推進に加えて、地域医療ビジョンに基づき各自治体が在宅医療推進の目標値を示しました。また、2018年の診療報酬改定では、中小病院による在宅医療展開に大きなインセンティブが示されています。地域医療を担う病院やクリニックは、できるだけ早期に在宅医療を始めることが得策です。在宅医療の基礎知識から先進事例まで紹介すると共に、これから在宅医療を始める方、あるいはこれから在宅医療機関を成長させたいと思っている方に具体的なノウハウと共に押さえるべきポイントを紹介します。

1.在宅医療推進の政策背景
2.本格化する地域医療ビジョン ~自治体による在宅医療推進~
3.これから始める人のための在宅医療の基礎知識
4.多面的に在宅医療を理解する
5.在宅医療の実際と先進事例の紹介
6.2018年診療報酬改定の影響 ~中小病院による在宅医療の推進~
7.在宅医療はじめの一歩
8.成長する在宅医療機関に共通する7つのポイント
9.地域・プレーヤーごとの在宅医療戦略
10.今後の政策の見通し
お知らせ -受講料-
1名につき 33,900円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

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