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開催日 2018/07/26 (木) 開催地 東京都

~カリフォルニア州、ハワイ州の施策と定置型蓄電ビジネス~

米国の再生可能エネルギー関連の最新動向とテスラのバッテリー戦略

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 阪口 幸雄 氏 受講料 32,400円   

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このセミナーでは、再生可能エネルギー増加に伴う問題の解決策としてここ数年大きな注目を集めている「定置型エネルギー貯蔵(バッテリー)」に焦点を当てる。特に、テスラ社の戦略や、ハワイ州とカリフォルニア州の施策を細かく見ていく。例えば、ハワイ州では、エネルギー貯蔵がその役割を増やしており、カウアイ島での「太陽光発電+4時間のバッテリー」の組み合わせで、電力会社との売電価格が$0.14/kWhとなるなど、石油火力発電よりも安くなっている。
これらの実例を交えながら、(1)エネルギー貯蔵システムのコストトレンドはどうなっているのか (2)カリフォルニア州やハワイ州が進めているエネルギー貯蔵はこれらの課題に答えられるのか (3)定置型蓄電ビジネスは利益が出るのか (4)定置型蓄電を用いたアンシラリーサービスマーケットはどれぐらいの利益が見込めるのか (5)米国ではどのような蓄電関連のベンチャー企業が出て来ているのか (6)テスラのバッテリーに関する戦略と定置型エネルギー貯蔵装置の今後の動向は? (7)日本の会社はこの波に乗るためには何をすればいいのか、等を細かく解説する。
  特典
開催日時 2018/07/26 (木)     13:30~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2018/07/25
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 32,400円
開講場所 ・会場名: AP新橋虎ノ門
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-15  NS虎ノ門ビル
・交通アクセス: ●JR「新橋駅」から徒歩8分●都営三田線「内幸町駅」から徒歩3分●東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩3分
講師
阪口 幸雄 氏 講師写真

阪口 幸雄 氏  (サカグチ ユキオ)

クリーンエネルギー研究所 代表

シリコンバレー在住の著名コンサルタント。米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。シリコンバレーに20年以上在住。日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
「日経エネルギーNext」に「シリコンバレー発、電力Biz」を連載中

カリキュラム、
プログラム
1.はじめに
 (1)米国のエネルギー状況
 (2)非常にややこしいエネルギー関連の組織

2.米国内における再生可能エネルギー関係の動向
 (1)温暖化ガス低減目標に向かっての施策
 (2)カリフォルニア州で議論中の再生可能エネルギー発電100%(2045年)のインパクト
 (3)ハワイ州の再生可能エネルギー発電の動向

3.蓄電装置の設置で必須となる高性能インバーター(スマートインバーター)の動向
 (1)スマートインバーターは何が優れており、どうして蓄電装置を用いた電力系統の安定化に役立つのか
 (2)蓄電装置とスマートインバーターの関係
 (3)各州の動向
   -カリフォルニア州、 ハワイ州
 (4)UL1741-SAの動向
 (5)複雑で地域ごとに異なる分散電源との通信規格
 (6)アグリゲーションビジネスと蓄電装置

4.定置型蓄電ビジネス
 (1)アンシラリーサービスビジネスの詳細
 (2)大型の蓄電装置の動向
  -送電網や変電所設置の蓄電装置について
  -大型の装置の価格動向と主な参入企業
  -カリフォルニア州やハワイ州の例
 (3)太陽光発電と蓄電の組み合わせの収益性

5.テスラ社の動向
 (1)メガファクトリーとモデル3の動向
 (2)家庭向け
 (3)商業・電力会社向け

6.エネルギー貯蔵関連の技術開発動向と注目の会社
 (1)システムインテグレーター(5社程度を紹介)
 (2)リチウムイオン電池(5社程度を紹介)
 (3)フロー電池等新しい化学に基づくエネルギー貯蔵技術

7.まとめ「日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか」

8.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

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