ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  経営  環境対策/環境ビジネス  再生可能エネルギー事業のM&A及び 流動化による資金調達

開催日 2018/08/22 (水) 開催地 東京都

再生可能エネルギー事業のM&A及び 流動化による資金調達

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 深津 功二 氏 受講料 33,200円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
近時、再エネ発電設備の売買や、発電設備を保有する特別目的会社(SPC)の株式譲渡、SPCの吸収分割等といったM&A案件が急増しています。これらの取引においては、税務面を含め、それぞれの取引態様のメリット・デメリットを把握しておく必要があります。また、資金調達のために再エネ発電設備を流動化(証券化)する案件も、特にGK-TKスキームを使ったものが増加しています。いずれの場合も、対象となる発電設備をめぐる契約上の権利関係や認定、許認可等についてしっかり確認しなければなりません。本セミナーでは、再エネ事業のM&Aや、発電設備の流動化について、実務に則して解説します。
  特典
開催日時 2018/08/22 (水)     14:00~ 17:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2018/08/21
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 60名
受講料 33,200円
開講場所 ・会場名: AP新橋虎ノ門
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-15  NS虎ノ門ビル
・交通アクセス: ●JR「新橋駅」から徒歩8分●都営三田線「内幸町駅」から徒歩3分●東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩3分
講師
深津 功二 氏 講師写真

深津 功二 氏  (フカツ コウジ)

MI総合法律事務所 パートナー 弁護士

1988年東京大学法学部卒業、11年の社会人生活を経て、2004年弁護士登録、2007年よりTMI総合法律事務所勤務。2014年1月パートナー就任。
主な業務分野は、再生可能エネルギープロジェクト、プロジェクトファイナンス等の金融全般、エネルギー・環境法関連案件等。主な著書・論文は、「再生可能エネルギーの法と実務」(民事法研究会、2013年)、「電力システム改革と再生可能エネルギー」(Law and Technology No.62(2014年1月)、「太陽光発電ABLの法務と実務上の留意点」(銀行実務44巻7号(2014年7月))。「再生可能エネルギー発電事業のM&A」(電気新聞2017年8月22日~28日)。

カリキュラム、
プログラム
1.再生可能エネルギー発電事業のM&A
 (1)事業譲渡、株式譲渡、吸収合併における留意点
 (2)各取引態様の税務
 (3)各取引態様のメリット・デメリット

2.発電設備の流動化~GK-TKスキームを中心に
 (1)発電設備の流動化の態様
 (2)匿名組合契約における留意点
 (3)各流動化態様の税務
 (4)各流動化態様のメリット・デメリット

3.対象となる発電設備の留意点
 (1)土地の権利関係についての留意点
 (2)認定についての留意点
 (3)許認可についての留意点
 (4)既存契約(EPC契約、O&M契約、燃料供給契約等)についての留意点

4.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 33,200円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。