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開催日 2019/03/28 (木) 開催地 東京都

【総務省/経済産業省/文部科学省】 ~Society5.0の実現に向けて~

平成31年度 人工知能の重点政策

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 高村 信 氏  ... 受講料 27,000円   

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Ⅰ. 総務省の人工知能の研究開発に関する取組

総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 室長
高村 信(たかむら しん) 氏

【13:00~14:10】

Ⅱ. 日本の強みを活かす人工知能研究開発~経済産業省の取組

経済産業省 産業技術環境局 研究開発課
産業技術プロジェクト推進室長
松本 真太郎(まつもと しんたろう) 氏

【14:20~15:30】

Ⅲ. 文部科学省の人工知能関連施策について

文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)付 専門官
邉田 憲(へんだ あきら) 氏

【15:40~16:50】
  特典
開催日時 2019/03/28 (木)     13:00~ 16:50    

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申込み期間  ~ 2019/03/27
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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共催会社
(協力会社)
公益財団法人原総合知的通信システム基金
定員 60名
受講料 27,000円
開講場所 ・会場名: AP虎ノ門
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-15  NS虎ノ門ビル
・交通アクセス: ●東京メトロ銀座線 「虎ノ門駅」9番・1番出口から徒歩3分 「新橋駅」から徒歩8分●JR線 「新橋駅」日比谷口から徒歩8分
講師
高村 信 氏 講師写真

高村 信 氏  (タカムラ シン)

総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 室長

1996年 郵政省入省。2014年 情報通信研究機構(NICT)経営企画部 シニアマネージャ、2016年 情報通信国際戦略局 国際戦略企画官 兼 総合通信基盤局データ通信課 企画官等を経て、2018年7月から現職(国際戦略局 技術政策課 研究推進室長)。現在は、ICT研究開発プロジェクトのマネージメントを担当。

松本 真太郎 氏 講師写真

松本 真太郎 氏  (マツモト シンタロウ)

経済産業省 産業技術環境局 研究開発課 産業技術プロジェクト推進室長

1996年 通商産業省入省。2014年 復興庁参事官。2015年 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)新エネルギー部長。2017年 現職。

邉田 憲 氏 講師写真

邉田 憲 氏  (ヘンダ アキラ)

文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)付 専門官

2006年 文部科学省入省。同省研究開発局海洋地球課課長補佐(総括)、国立大学法人九州大学総務部総務課長等を経て、2017年7月から現職(研究振興局 参事官(情報担当)付 専門官)。現在は、文部科学省における情報科学技術分野の研究振興(特にAIPプロジェクト)を担当。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 総務省の人工知能の研究開発に関する取組

総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 室長
高村 信(たかむら しん) 氏

【13:00~14:10】

人工知能は、狩猟・農耕・工業・情報に続く「第5の社会」を意味するSociety5.0を支える中核技術である。総務省としては、人工知能を用いた自然言語処理による多言語音声翻訳や文脈分析システム、次世代の人工知能を支える脳情報通信技術等の研究開発を行っている情報通信研究機構(NICT)と連携して、人工知能の研究開発と社会実装を両輪で進めている。また、「デジタル変革時代のICTグローバル戦略懇談会」において、人工知能を含む情報通信技術の研究開発の推進方策等について検討を進めている。これらの取組の現状と今後の展望を紹介する。

1.人工知能の変遷と最新動向
2.総務省の人工知能関連研究開発
3.人工知能の研究開発の展開例(多言語音声翻訳システムの取組)
4.次世代の人工知能に向けた研究開発動向(脳情報通信技術の研究開発の取組)
5.今後の研究開発の推進方策について
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ. 日本の強みを活かす人工知能研究開発~経済産業省の取組

経済産業省 産業技術環境局 研究開発課
産業技術プロジェクト推進室長
松本 真太郎(まつもと しんたろう) 氏

【14:20~15:30】

第3次AIブームが叫ばれる中、経済産業省では、産業技術総合研究所に人工知能研究センターを設置してAIの研究開発、社会実装を加速化させるためのプロジェクトを推進している。これを進めるために必要な、日本の強みを活かし国際的に広い市場の開拓に必要な、高度なAIの開発の重要性、強みのある領域(ものづくり、健康、モビリティ等)への展開、国際連携などの経済産業省の取組の方向性を紹介する。

1.日本の強みを活かす人工知能とは
2.経済産業省の進める人工知能研究開発プロジェクト
3.産業技術総合研究所人工知能研究センターの役割
4.市場開拓に必要なこと(国際連携、ベンチャー育成、研究開発を通じた人材育成等)
5.今後の方向性
6.質疑応答/名刺交換

Ⅲ. 文部科学省の人工知能関連施策について

文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)付 専門官
邉田 憲(へんだ あきら) 氏

【15:40~16:50】

我が国が置かれている現状を公開資料から提示するとともに、文部科学省に課された大きなミッションである教育と基礎研究の振興に関して、政府全体の人工知能戦略との関係を整理しながら、何を重視し、どういった施策を講じていこうとしているのか等について説明する。特に、文部科学省が推進するAIPプロジェクト(Advanced Integrated Intelligence Platform Project(人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト))及びSociety 5.0実現化研究拠点支援事業(iPLAS5.0)等の施策についての現状を説明する。

1.我が国を取り巻く環境(我が国の研究力の現状、人生100年時代等)
2.政府全体のAI戦略の方向性と文部科学省の役割
3.高等教育・研究改革イニシアティブ(柴山イニシアティブ)
4.文部科学省の人工知能関連施策
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 27,000円(税込)

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