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開催日 2019/03/05 (火) 開催地 東京都

【総務省、経産省、内閣官房の議論を基に】

プライバシーデータ利活用の起爆剤と法律実務

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 渡邊 涼介 氏 受講料 33,500円   

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~情報銀行、AI、カメラ画像、データローカリゼーション等の最新動向を踏まえて~

情報通信技術の進展や、AIによる利用などでデータの重要性が高まり、より大量かつ多様な
データを収集し、利活用していく動きが高まっている。もっとも、日本企業は国内でも必ずしも利活用
が進められておらず、GAFA等の海外企業による利活用が先行している。これはプライバシー
保護と利活用を両立する基準が明確でないことが一因であり、データ利活用を進めるには一定の
基準を持つ必要がある。
そして、日本でも、情報銀行をはじめとした、情報流通を促進させる動きがあり、今後のデータ
利活用の起爆剤となる可能性もある。
さらに、近年、諸外国ではEUでのGDPRをはじめとするプライバシーに関する制度が整備される
とともに、データローカリゼーションを進める国もあり、それらの動向に注意が必要である。
  特典
開催日時 2019/03/05 (火)     14:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2019/03/04
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,500円
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
渡邊 涼介 氏 講師写真

渡邊 涼介 氏  (ワタナベ リョウスケ)

光和総合法律事務所 弁護士

2007年 弁護士登録。総務省総合通信基盤局専門職(2014年~2017年)を経て、現在に至る。総務省では、2015年個人情報保護法改正、電気通信GL改正に関わる他、位置情報、スマートフォン、IoT、ドローンなどの情報通信技術やカメラ画像に関する施策等を担当する。主な著作として、『企業における個人情報・プライバシー情報の利活用と管理』(青林書院、2018)、『これ1冊でわかる!仮想通貨をめぐる法律・税務・会計』(ぎょうせい、2018)(編著)がある。

カリキュラム、
プログラム
1.データ利活用と個人情報保護

2.データ利活用とプライバシー情報保護

3.購買データの利活用方法

4.IoT、Big Data、AIとデータの利活用方法

5.カメラ画像データの利活用方法

6.情報銀行、PDS、データ取引市場とは

7.情報銀行の仕組み

8.国際的なデータ流通に関する動向
-EU、アメリカ、データローカリゼーションの動き-

9.EU一般データ保護規則(GDPR)の考え方

10.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 33,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
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