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開催日 2019/03/01 (金) 開催地 東京都

【東京大学/SUBARU/NEC/Uber】~空の移動革命に向けたロードマップ~

空飛ぶクルマ最新動向

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 鈴木 真二 氏 &nbs... 受講料 27,300円   

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Ⅰ. 空の移動革命が目指すもの

東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授
鈴木 真二(すずき しんじ) 氏

【13:20~13:50】

Ⅱ. 空の移動革命に向けたSUBARUの取り組みについて

株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー 無人機設計部長
阪口 晃敏(さかぐち あきとし) 氏

【14:00~14:40】

Ⅲ. 空飛ぶクルマ最新状況~コネクティッド環境の構築を目指して

日本電気株式会社 ナショナルセキュリティ・ソリューション事業部
シニアエキスパート
山下 敏明(やました としあき) 氏

【14:50~15:30】

Ⅳ. ウーバーエレベートの取り組み

Uber Japan株式会社 執行役員 政府渉外担当
遠山 雅夫(とおやま まさお) 氏

【15:40~16:20】
  特典
開催日時 2019/03/01 (金)     13:20~ 16:20    

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申込み期間  ~ 2019/02/28
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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共催会社
(協力会社)
公益財団法人原総合知的通信システム基金
定員 60名
受講料 27,300円
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
鈴木 真二 氏 講師写真

鈴木 真二 氏  (スズキ シンジ)

東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授

1953年岐阜県生まれ。1979年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。(株)豊田中央研究所を経て、1986年 東京大学工学部助教授。1996年より現職。工学博士。日本航空宇宙学会会長(第43期)、日本機械学会副会長(第95期)、国際航空科学連盟会長、日本UAS産業振興協議会理事長、東京大学スカイフロンティア社会連携講座代表(兼務)など。主な著作:『落ちない飛行機への挑戦―航空機事故ゼロの未来へ』(化学同人)、『飛行機物語―航空技術の歴史』(ちくま学芸文庫)、『現代航空論―技術から産業・政策まで』(共編、東京大学出版会)。

阪口 晃敏 氏 講師写真

阪口 晃敏 氏  (サカグチ アキトシ)

株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー 無人機設計部長

1995年 東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。同年富士重工業(株)(現:(株)SUBARU)入社、主に無人航空機の飛行誘導制御系設計に従事。2003年より米国シアトルに駐在し、BOEING 787旅客機の開発に参加。2005年より第3技術部飛行誘導制御課長。2009年より航空機設計部課長(無人機研究システム)。2014年より無人機設計部 部長(現職)。2017年より(一社)日本産業用無人航空機工業会(JUAV)会長を兼務。

山下 敏明 氏 講師写真

山下 敏明 氏  (ヤマシタ トシアキ)

日本電気株式会社 ナショナルセキュリティ・ソリューション事業部 シニアエキスパート

1990年 東北大学工学研究科博士前期2年課程修了。1990年 日本電気株式会社入社。中央研究所にて惑星探査機「はやぶさ」 の位置姿勢制御系開発など、宇宙機を対象に現代制御理論の実機適用の研究に従事。1997年 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員。2003年から航空宇宙防衛部門にて小型無人機の自律制御系の実現、さらには防衛省向け水上艦/潜水艦搭載衛星追尾アンテナの駆動制御系やミサイル搭載誘導センサの最適化を牽引。現在、健常者向けパワードスーツならびに空飛ぶクルマ向け無人実証機の実現を推進。

遠山 雅夫 氏 講師写真

遠山 雅夫 氏  (トオヤマ マサオ)

Uber Japan株式会社 執行役員 政府渉外担当

1979年 慶應大学経済学部卒、1983年 米国コロンビア大学経営大学院修了、MBA取得。現在ウーバージャパンで、日本の法律制度の中で、アプリケーションベースのサービスを展開。フライングタクシー官民協議会構成員。前職で、ドローンに関する官民協議会で、海外特に米国での法律改正と背景について説明。ロードマップ作成に参加。麻布消防団団員。災害時のドローン活用を想定し、水防訓練を空撮、指揮所に同時中継。三重県警機動隊に、ドローン飛行講習。米国連邦航空局計器飛行免許所有パイロット。ソニー、エリクソン、アメリカンエキスプレス、DJIで新規ビジネス導入、規制改革担当。米国勤務3回、9年間米国で過ごした。米日カウンスル、ビジネス諮問委員。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 空の移動革命が目指すもの

無人航空機ドローンの発達は目覚ましく、小型の電動垂直離着陸機(e-VTOL)による有人のエアタクシーの構想も発表されている。e-VTOLの実現性、法規制、社会受容性、その実現までのロードマップなど関して概観する。

1.e-VTOLの構想
2.e-VTOLの技術的特徴と課題
3.e-VTOLの法規制
4.e-VTOLの活用ロードマップ
5.その他
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ. 空の移動革命に向けたSUBARUの取り組みについて

昨年12月に発表された"空の移動革命に向けたロードマップ"で、日本においても、空飛ぶクルマの実現に向けた動きが大きく前進する気運が見られている中、SUBARUは、世界的にも珍しい自動車と航空機の両分野の事業をもつメーカーとして、空飛ぶクルマについては、当社の技術領域と親和性が高いものと注目している。
当社のこれまでの取り組みや、実現に向けた課題の分析、技術開発の方向性について報告する。

1.空飛ぶクルマの可能性
2.空飛ぶクルマと自動車技術
3.空飛ぶクルマの技術課題
4.空飛ぶクルマの実現に向けたSUBARUの取り組み
5.質疑応答/名刺交換

Ⅲ. 空飛ぶクルマ最新状況~コネクティッド環境の構築を目指して

NECではこれまで、宇宙向け惑星探査機「はやぶさ」や防衛省向け標的機、さらにはこれらを対象とした地上管制システムの研究開発および実用化に取り組んできた。今回「空の移動革命に向けた官民協議会」への参画を契機に「空飛ぶクルマ」を実現するためには必要不可欠となる「コネクティッド環境」の構築を目指し、無人実証機の開発、飛行制御系の構築、ならびに運行管理システムの最適化検討結果などを中心に現状を紹介する。

1.NECにおけるこれまでの取り組み
2.安心安全を可能とするコネクティッド環境の実現へ
3.最新状況1:官民協議会への参画
4.最新状況2:無人実証機の開発
5.最新状況3:CARTIVATORへの技術支援
6.最新状況4:統合的な運行管理システムの検討
7.質疑応答/名刺交換

Ⅳ. ウーバーエレベートの取り組み

ウーバーは、空飛ぶタクシー官民協議会に参加。"空の移動革命に向けたロードマップ"作成に参画しました。空と地上のシームレスな、モビリティーサービスの実現を目指しております。2020年米国ロサンゼルス、ダラスで飛行試験を計画、2023年を目指した実用化を発表しております。

1.次世代輸送サービス
2.電動の垂直離着陸機ウーバーエアー
3.新宿から横浜まで車で1時間、飛行すれば10分
4.米国外での試験飛行候補地
5.需要に応じた、アプリケーションを使ったサービス
6.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 27,300円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
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