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開催日 2019/07/23 (火) 開催地 東京都

【ビジネスメール教育の第一人者がノウハウを大公開】

仕事が速い人のメール術

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 平野 友朗 氏 受講料 32,400円   

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~メール対応時間の削減で働き方が変わる~

メールを書くのに時間がかかる。メールの意図を読み解くのに時間がかかる。不要なメールが組織内を飛び交っている。そのような状態を改善するためのセミナーです。
メールの時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。
【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】
【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】
つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。これしか解決策はありません。ビジネス  メール実態調査2019によると…仕事で送受信しているメールの1日平均は、送信11.59、受信数38.07。1日のメール時間が、90~120分程度であると分かります。この時間を20%削減できるとしたら、それだけで20分程度の時間が日々削減できる計算となります。これだけの削減ができたら、組織としてどれほどの恩恵があるでしょうか。
  特典
開催日時 2019/07/23 (火)     14:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2019/07/22
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 32,400円
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
平野 友朗 氏 講師写真

平野 友朗 氏  (ヒラノ トモアキ)

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 ビジネス実践塾 主宰

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。ビジネスメールスキルの標準化を目指し、日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げる。ビジネスメールの教育プログラムを開発し、講演活動に力を注ぐ。メールスキルの向上指導、組織のメールのルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がけ、官公庁、企業、学校、団体、商工会議所などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間100回を超える。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。認定講師を養成し、ビジネスメールの教育者を日本全国に送り出している。2014年、「ビジネスメール実務検定試験3級」、

2016年、「ビジネスメール実務検定試験2級」を開始。通信教材やeラーニングの開発にも携わり、ビジネスメール教育の普及に尽力している。
著書は『図解でわかる! メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『イラッとされないビジネスメール 正解 不正解』(サンクチュアリ出版)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)、『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方・送り方』(あさ出版)、『伝わるメール術 だれも教えてくれなかったビジネスメールの正しい書き方』(技術評論社)など合計28冊。
カリキュラム、
プログラム
1.不要なCCを撲滅し、メールの件数をコントロール
2.型を徹底的に覚え、考える場面を減らす
3.電話、メールの使い分けにより、効率化を図る
4.メールの入力時間を30%削減する辞書活用
5.ボキャブラリーを増やし、場面にあった言葉を選ぶ
6.メールの時短思考を組織に導入する

[詳細項目]
・メールの業務効率はまだまだあがる
・正しい現状把握と目標設定
・メールに時間がかかる10の理由
・メールが速い人の特徴
・メールの送信数を減らす方法
・メールの受信数を減らす方法
・メールの着信に振り回されない
・優先順位を付けた処理
・メール管理の極意
・メールを送るべき時間帯
・メールを送る目的をほとんどの人が間違っている
・メールに書くべき7つのポイント
・メールボックス内で優先順位を上げてもらう件名の付け方
・宛先(TO,CC,BCC)の使い方
・読みやすい文章の書き方
・尊敬語、謙譲語で迷わない
・「思います」を適切に使う
・営業メールの極意
・無駄な前置き、前提をカット
・伝わるメールは、予測させない
・シチュエーション別の文例
・クッション言葉や気を付けたい言い回し
・伝わると伝えるは違う
・シナリオを作るから返事がもらえる
・読みやすい返信メールの書き方
・返信にかかる時間を半減する方法
・キータッチの回数にこだわる
・単語登録の活用法
・テンプレートの活用法
・メールの処理方法
お知らせ -受講料-
1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
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