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開催日 2019/08/21 (水) 開催地 東京都

―ICTの活用とデータ利活用の最前線-

IoT活用により医療現場で働き方改革を推進する

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 浅野 信久 氏 &nbs... 受講料 32,400円   

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Ⅰ. 医師の働き方改革の現状とその具体的手法

医療アナリスト
浅野 信久(あさの のぶひさ) 氏

【13:00~14:30】

Ⅱ. 院内オンライン診療システムの活用―遠隔集中治療の動向

横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長・准教授
高木 俊介(たかき しゅんすけ) 氏

【14:40~16:10】
  特典
開催日時 2019/08/21 (水)     13:00~ 16:10    

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申込み期間  ~ 2019/08/20
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 32,400円
開講場所 ・会場名: TKP虎ノ門駅前カンファレンスセンター
・住所: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-4-3  NT虎ノ門ビル
・交通アクセス: ●東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 1番出口 徒歩1分●東京メトロ千代田線 霞ケ関(東京都)駅 C2出口 徒歩4分
講師
浅野 信久 氏 講師写真

浅野 信久 氏  (アサノ ノブヒサ)

医療アナリスト

国際医療アナリスト、東京大学大学院医学系研究科客員研究員
リーンヘルスケアマネジメントの動向について、研究し、国内外に情報発信している。
最近では、医業経営コンサルタント協会雑誌、月刊保険診療など医療経営関連雑誌にリーンヘルスケアについて寄稿。ポーランド国訪ヘルスケアカイゼン訪日ミッションにおける医療経営に関する講師も務める。

高木 俊介 氏 講師写真

高木 俊介 氏  (タカキ シュンスケ)

横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長・准教授

2002年 横浜市立大学 医学部 卒業/横浜市立大学附属病院 臨床研修医を経て、2004年 横須賀共済病院 麻酔科/2007年 藤沢市民病院  救命救急センター/2008年 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター/2010年 Institut Jantung Negara (インスティテュート・ジャントン・ネガラ)(National Heart Center in Malaysia) Anesthesiology and Intensive Care Medicine Clinical Fellow/2011年 Prince Of Wales Hospital in Sydney Intensive Care Medicine Clinical Research Fellow/2012年 横浜市立大学附属病院 集中治療部 助教/2015年 講師/2018年 現職

【学位】
2014年 横浜市立大学 医学研究科 医学博士
【委員会活動】
・AMED 医療機器開発の重点化に関する検討委員会 WG5 ワーキングメンバー
・日本集中治療医学会 評議員/ad hoc 遠隔ICU委員会 委員長/遠隔ICUワーキング 委員長他
・日本呼吸療法医学会 評議員/遠隔医療WG 委員
・日本遠隔医療学会/遠隔集中治療分科会 分科会 会長
カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 医師の働き方改革の現状とその具体的手法

医療アナリスト
浅野 信久(あさの のぶひさ) 氏

【13:00~14:30】

一般の従業員については、今年4月からワークライフバランスなど推進に向けて働き方改革が実施に移された。一方で、医師の働き方改革は、医師の不足などを考慮し、5年後の2024年4月からの実施と猶予が与えられている。今年3月末には、厚労省の「医師の働き方改革」検討会は報告書を公表し、研修医や地域医療に従事する医師は長時間労働を容認する方針が示されたが、これまで以上に医師の健康管理には留意が求められることになる。すでに医療現場では、長時間労働の是正やストレスの少ない快適職場形成が重要な経営課題となっている。時流に乗って、IoTの活用が提言されているが、具体的な効果に関する情報はまだ少ない。本講座では、具体例を挙げて、IoTはどのような貢献が可能かについて解説する。

1.医師の働き方改革報告書のポイント
2.病院における働き方改革の現状
3.注目すべき医師と看護師の燃え尽き症候群とその対策
4.医療現場での働き方改革へのリーンマネジメントの効能

Ⅱ. 院内オンライン診療システムの活用―遠隔集中治療の動向

横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長・准教授
高木 俊介(たかき しゅんすけ) 氏

【14:40~16:10】

高齢化により重症患者が増えていく事で、医療の需給バランスが崩れていく事が予想される。働き方改革が叫ばれる中で、タスクシェア、タスクシフトは進んでいないのが現状である。遠隔ICUは急性期医療を変革する期待をされているが、課題も多くある。本講演では医療現場におけるICTの活用やデータ利活用の課題と展望について解説する。

1.医療現場におけるICTの活用について
2.日本におけるTele-ICUの課題と展望
3.急性期医療におけるメディカルコラボレーションネットワークの創設
4.Smart ICUについて
5.未来の集中治療に向けて
お知らせ -受講料-
1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

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