ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  バックオフィス(総務・法務・人事・経理)  法務/契約書  <全3回>英文ビジネス契約フォーム速習講座【第2回】

開催日 2019/11/06 (水) 開催地 東京都

  • 食事

【新刊上梓記念プレミアム講座】

<全3回>英文ビジネス契約フォーム速習講座【第2回】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 山本 孝夫 氏 受講料 59,400円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
第2回 11月6日(水)
<技術ライセンス・指導契約、株式譲渡契約、雇用契約、商標等知財、ライセンス契約、契約解除・契約更新条項等編>※名刺交換、質疑応答
第1部 技術指導契約、ライセンス契約
第2部 株式譲渡契約、雇用契約・出向契約
第3部 帰責事由のない契約解除条項、契約更新権、最低購入数量・金額条項、損害賠償額の制限条項、用途制限条項
第4部 ビジネスロージャーナルおよび会社法務A2Z誌の連載記事より、有用な記事を10回分程度解説
開催日時 2019/11/06 (水)     11:00~ 17:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/11/05
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 60名
受講料 59,400円 (第2回の申込)
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
山本 孝夫 氏 講師写真

山本 孝夫 氏  (ヤマモト タカオ)

明治大学 法学部 元専任教授(1999-2014)/元三井物産(株) 法務部門(1966-1999)

京都大学法学部卒業。米国ミシガン大学大学院修了、LL.M.(Master of Laws)取得。三井物産(株)に入社し、大阪、ニューヨーク、東京、ロンドン・サンフランシスコ駐在、中東石油化学合弁事業(IJPC)・プロジェクト事業部出向などの同社法務部門で30年以上にわたり、国際取引、プロジェクト契約、訴訟、海外店設置・運営法務、知的財産取引、エンターテインメント契約に従事する。同社知的財産法務室長などを歴任ののち、1999年より2014年まで明治大学法学部専任教授。国際取引法、ゼミ、法律英語を担当。
兼任講師歴:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(ビジネスと法)(1999-2003)、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科(情報化社会と法)(1999-2003)、札幌大学大学院法学研究科(企業法研究)(1997-2013)、北海道大学経済学部(比較国際経済論:国際取引)(1994)、東北大学工学部(知的財産権入門)(1998-2013)、獨協大学法学部(国際取引法)(1993-2001)、司法研修所(知的財産ライセンス)(1999-2000)ほか。現在、一般社団法人企業法学会理事(1996-)。

著書に『英文契約書の書き方〈第2版〉』『英文契約書の読み方』(ともに日経文庫)、『英文ビジネス契約書大辞典増補改訂版』日本経済新聞出版社、2014)、『山本孝夫の英文契約ゼミナール』(2018年 第一法規)、『英文ビジネス契約フォーム大辞典』(日本経済新聞出版社、2019)、『知的財産・著作権のライセンス契約』(三省堂、2109)などがある。現在、実務法務雑誌である『ビジネスロージャーナル』(レクシスネクシスジャパン社)に『英文契約書応用講座』(2019年10月号で66回)、『会社法務A2Z』(第一法規)に『山本孝夫の英文契約入門ゼミナール』(2019年9月号で19回)を連載中(それぞれ、100回、50回越え連載を目標)。
カリキュラム、
プログラム
【開催趣旨】
本講座は、英文契約書分野で長年にわたり定評がある著者が、集大成版として、重要な契約類型(通し)と、近年重要性を増している契約上条項を取り上げ、880頁の大型判の新刊として2019年2月に上梓した『英文ビジネス契約フォーム大辞典』をテキストとして、実社会で英文契約の知識・技術の修得を必要とする方々のために、丁寧でやさしい講義を行うものです。新刊本書は、大型高額書籍にも拘らず、アマゾン英文契約書ジャンルで、ベストセラーのトップグループに定位置を得ています。講師は、ロンドン、サンフランシスコ、中東等で数々のプロジェクトに携わり、契約の技術は現地で生き抜くための日々の経験、戦いの中から身につけたものです。本セミナーシリーズは、当研究所主催で、2014年より実施してきた『英文ビジネス契約書大辞典(増補改定版)』をテキストとするプレミアム講座の姉妹編にあたり、本書は、受講者の方々からのフルバージョン(通し)の契約書と近年重視される契約条項をテキストに使う講座開催希望に応えて執筆されています。
第1回講義では、「英文ビジネス契約フォーム大辞典」(講座当日配布)をテキストに使い、第1部(秘密保持契約書)、第2部(販売店契約書)について、フルバージョン(通し)の契約書フォーム(和訳つき)を用いて、用語と表現、重要なポイントを懇切、丁寧に紹介します。初めての方でも英文契約を怖がらなくなるように説明、学び方を助言します。たとえ語学は苦手意識があっても、取引について知識があり、意欲さえあれば、英文契約は修得できるものです。英文契約を理解するための必要有益な英米法に関する基礎を講義の中で、随時、ビジネスのポイントとともに伝授致します。
第2回の講義では、第3部(技術ライセンス・技術援助契約)、第4部(株式譲渡契約)のフルバージョンの契約書フォーム、第6部(帰責事由のない解除、契約更新権、最低購入条項)、第7部(商標ライセンス契約の基本条項)、第8部(損害賠償の制限)を取り上げ、英文契約書の基本的で需要なフォームと条項について、丁寧にやさしく解説します。さらに、各回共通ですが、代表的な契約形態別に契約書の構造、基本条項とその書き方を紹介します。
第3回は、第9部(リコール、贈賄禁止、最優遇顧客条項)、第10部(紛争解決条項)、第11部(合弁事業契約のファースト・リフューザル・ライト、資金援助、プットオプション)、第12部(分離可能性、不可抗力条項)、第13部(各種レター形式の文書)、第14部(海外合弁事業契約)、第15部(プラント契約)を取り上げます。第3回は、国際化の進展とともに、ますます重要性を増しているテーマです。
各回とも、それぞれの講義の第2部(午後の後半)では、代表的な契約を取り上げ、ビジネス条件も含め、その読み方、書き方の要点を説明します。後述のビジネスロージャーナルの『英文契約応用講座』や会社法務A2Zの『山本孝夫の英文契約入門ゼミナール』の記事(いずれも現在連載中)からも一部の記事を選抜し、サブテキストとして活用します。
今回、講座で配布する『英文ビジネス契約フォーム大辞典』には、約12,000項目の解説と467のフォームを収録しています。生きた現場で役立つ解説、例文、契約フォームが解説つきで収録されており、企業の現場で、必ずやあなたを助けることでしょう。
特典 ●受講者全員に「英文ビジネス契約フォーム大辞典(日本経済新聞出版社 2019年)を配布します

食事付 食事付 
お知らせ -受講料-
【各回】 1名につき 59,400円(税・昼食代込)
■特別割引:複数回一括申込(英文ビジネス契約フォーム大辞典」は初回時のみ配布)
【任意の2回一括申込の場合】 1名につき 80,000円(税・昼食代込)
【全3回一括申込の場合】 1名につき 100,000円(税・昼食代込)
※一括申込の場合、各回ごと受講者交代可
※プレミアム会員様は書籍代(30,800円)がかかります。

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

●第1回~第3回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので単独でのご受講も可能です
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。