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開催日 2019/08/28 (水) 開催地 東京都

~自動運転とドライバーとの相互作用、進化する音声インターフェースの動向~

自動運転時代のHMI

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 佐藤 稔久 氏 &nbs... 受講料 32,400円   

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Ⅰ. 自動運転時代のヒューマンファクター課題

(国研)産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター 
行動モデリング研究チーム 研究チーム長
佐藤 稔久(さとう としひさ) 氏

【13:30~14:40】

Ⅱ. 車載音声インターフェースの現在と未来

ニュアンス・コミュニケーションズジャパン(株)
シニア・セールエンジニアリングマネージャー
(兼)プリンシパル マーケティングマネージャー
村上 久幸(むらかみ ひさゆき) 氏

【14:50~16:00】
  特典
開催日時 2019/08/28 (水)     13:30~ 16:00    

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申込み期間  ~ 2019/08/27
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 32,400円
開講場所 ・会場名: アーバンネット神田カンファレンス
・住所: 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2  アーバンネット神田ビル
・交通アクセス: ●JR山手線・中央線・京浜東北線「神田駅」南改札・西口徒歩1分●東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口徒歩2分
講師
佐藤 稔久 氏 講師写真

佐藤 稔久 氏  (サトウ トシヒサ)

国研)産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター  行動モデリング研究チーム 研究チーム長

2004年 (独)産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 特別研究員。2005年 博士(工学)取得(慶應義塾大学)。2007年 (独)産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 ユビキタスインタラクショングループ 研究員。2012年 (独)産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門 ユビキタスインタラクショングループ 主任研究員。2015年より 産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター 行動モデリング研究チーム 研究チーム長。

佐藤 稔久 氏 講師写真

佐藤 稔久 氏  (サトウ トシヒサ)

(国研)産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター  行動モデリング研究チーム 研究チーム長

2002年 音声認識・音声合成ソフトウェア開発の米SpeechWorks Inc.日本法人入社。プロジェクトマネージャーとしてコールセンターやカーナビなどの音声インターフェース開発プロジェクトを担当。2005年のNuance Communications Inc.による買収を機にマーケティング部門へ異動、2008年より同社オートモーティブ事業部のマーケティングマネージャーに就任。2019年1月よりシニア・セールスエンジニアリングマネージャーを兼任。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 自動運転時代のヒューマンファクター課題

(国研)産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター 
行動モデリング研究チーム 研究チーム長
佐藤 稔久(さとう としひさ) 氏

【13:30~14:40】

自動運転とは、自動運転システムが全ての運転制御を行ってくれるため、人間研究の課題は少ないと思われるかもしれません。しかし、数年以内の実用化/普及が想定される自動運転は、自動から手動への運転交代が走行中に必ず起こる自動運転システムです。そのため、適切に運転引継ぎをすることが求められるシステムであり、自動運転とドライバーとの相互作用に研究課題があります。
本講演では、自動運転中のドライバー状態をシステムが検知する重要性並びにその手法や、自動運転に対するドライバーの嗜好とドライバー特性との関係について、研究事例を交えながら紹介します。

1.自動運転とドライバーとの関わり
2.自動運転における人間研究の課題
3.自動運転中のドライバー状態の検知
4.自動運転中のドライバー状態と運転引継ぎ行動との関係
5.自動運転に対するドライバーの嗜好
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ. 車載音声インターフェースの現在と未来

ニュアンス・コミュニケーションズジャパン(株)
シニア・セールエンジニアリングマネージャー
(兼)プリンシパル マーケティングマネージャー
村上 久幸(むらかみ ひさゆき) 氏

【14:50~16:00】

Siriやスマートスピーカーの登場により身近となった音声インターフェースですが、自動車分野では安全性の観点からカーナビ操作などに以前から利用されてきました。近年では、音声認識や自然言語理解など要素技術の進化により、自動車の商品力を構成する重要な要素の一つとなりつつあります。自動運転時代においても、音声は引き続きユーザーインターフェースの重要な役割を担うことが想定されています。
本講演では、車載向け音声インターフェースの技術とその価値について現状を整理し、マルチモーダル化など、予想される今後の発展についてご紹介いたします。

1.なぜ音声なのか?
2.音声インターフェースシステムの全体構成
3.音声関連技術の基本的な処理
  -音声信号処理、音声認識、音声合成
4.車載向け音声インターフェースの特徴
5.自動運転時代の音声インターフェース
6.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

※HMI(Human Machine Interface)
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