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開催日 2019/12/18 (水) 開催地 東京都

~欧米の現状、日本の取組みは~

再製造単回使用医療機器(R-SUD)時代の幕開け

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 武藤 正樹 氏 &nbs... 受講料 33,770円   

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Ⅰ. 単回使用医療機器の再製造の欧米での現状と日本の課題

国際医療福祉大学大学院 教授
武藤 正樹(むとう まさき) 氏

【13:00~14:10】

Ⅱ. 米国におけるSUD再製造の現状と日本の近況

日本ストライカー株式会社 薬事・臨床開発統括本部 シニアディレクター
伊藤 由美(いとう ゆみ) 氏

【14:20~15:30】

Ⅲ. ホギメディカルのSUD再製造への取り組みと課題

株式会社ホギメディカル 生産本部 取締役生産本部長
佐々木 勝雄(ささき かつお) 氏

【15:40~16:50】
  特典
開催日時 2019/12/18 (水)     13:00~ 16:50    

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申込み期間  ~ 2019/12/17
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,770円
開講場所 ・会場名: アーバンネット神田カンファレンス
・住所: 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2  アーバンネット神田ビル
・交通アクセス: ●JR山手線・中央線・京浜東北線「神田駅」南改札・西口徒歩1分●東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口徒歩2分
講師
武藤 正樹 氏 講師写真

武藤 正樹 氏  (ムトウ マサキ)

国際医療福祉大学大学院 教授

1974年 新潟大学医学部卒業
1978年 新潟大学大学院医科研究科修了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中、1986年~1988年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学
1988年 厚生省関東信越地方医務局指導課長
1990年 国立療養所村松病院副院長
1994年 国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長
1995年 国立長野病院副院長
2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長・同大学大学院教授
2007年より(株)医療福祉経営審査機構CEO
2012年6月より現職。
【政府委員】
医療計画見直し等検討会座長(厚生労働省2010年~2011年)/入院医療等の調査評価分科会会長(中医協2012年~)/「療養病床の在り方検討会」構成員(厚生労働省2016年)

伊藤 由美 氏 講師写真

伊藤 由美 氏  (イトウ ユミ)

日本ストライカー株式会社 薬事・臨床開発統括本部 シニアディレクター

準備中

佐々木 勝雄 氏 講師写真

佐々木 勝雄 氏  (ササキ カツオ)

株式会社ホギメディカル 生産本部 取締役生産本部長

1985年 (株)ホギ・入社 営業職
1998年 多摩営業所所長
2000年 千葉営業所所長
2005年 営業部次長 兼 東京第一営業所所長
2007年 執行役員 第一営業部部長
2013年 執行役員 生産本部長 P.T.ホギインドネシア監査役
2017年 取締役 生産本部長 兼 研究開発部管掌
2018年 SUD再製造推進協議会(JRSA)・副理事長

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 単回使用医療機器の再製造の欧米での現状と日本の課題

国際医療福祉大学大学院 教授
武藤 正樹(むとう まさき) 氏

【13:00~14:10】

我が国でも2017年7月に単回使用医療機器(SUD)再製造品に関する制度がスタートし、本年10月その第一号製品であるラッソー電極型カテーテルの薬事承認が下りた。いよいよ再製造単回使用医療機器(R-SUD)時代の幕開けだ。この機会に欧米でのSUD再製造の現状を振り返り、日本における課題を考えてみよう。米国やドイツでは 2000年より、SUDの再製造が始まり、現在、生理電極カテーテル、超音波カテーテル、超音波メス、血管接合器(シーリングデバイス)、トロッカー、深部静脈血栓防止スリーブ、パルスオキシメーター、ドリルやブレードのような鋼製小物まで幅広く対象品が広がっている。こうした米国や欧州の現状を見ていこう。そのうえで日本の現状と課題について振り返ろう。

1.日本のSUDの再使用の現状
2.米国のRSUDの現状
3.ドイツをはじめとした欧州のRSUDの現状
4.RSUDの日本現状と課題

Ⅱ. 米国におけるSUD再製造の現状と日本の近況

日本ストライカー株式会社 薬事・臨床開発統括本部 シニアディレクター
伊藤 由美(いとう ゆみ) 氏

【14:20~15:30】

SUDの再製造は十数年前から米国等で行われているが、その背景に遡ると現在の日本の状況と大いに類似したものがある。平成27年度より日本でも再製造を導入するための様々な調査が開始され、規制制度の枠組みが明確になりつつある。再製造医療機器の安全性や性能を適切な方法で担保することが前提であるが、医療費削減、環境保全の観点からも、再製造品の導入は今後必至となるであろう。今回の講演では、米国での歴史や背景を含め、日本における近況を紹介する。

1.米国等における歴史・背景
2.米国Strykerの状況紹介
3.日本導入にむけての調査や検討について
4.日本における近況
5.今後の課題等

Ⅲ. ホギメディカルのSUD再製造への取り組みと課題

株式会社ホギメディカル 生産本部 取締役生産本部長
佐々木 勝雄(ささき かつお) 氏

【15:40~16:50】

単回使用医療機器(SUD)の再製造について、2017年7月末に関連通知等が発出され、日本でも医療機関から 使用済みのSUDを収集し、分解・洗浄・再組立て・検査・滅菌等を事業として行うことが可能になった。
医療機関から使用済みSUD(再生部品)を収集する際の手順・除外基準・保管方法の留意点や医療機関との取り 決め事項について述べる。また、医療機関との洗浄方法の違いや、廃棄物と区分等の課題について、事業者の立場から述べる。

1.単回医療機器再製造推進協議会(JRSA)
2.医療機関から使用済みSUD(再生部品)を収集
3.医療機関との洗浄方法の違い -鋼製器具とSUD-
4.課題
お知らせ -受講料-
1名につき 33,770円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
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