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開催日 2020/02/25 (火) 開催地 東京都

2020年度薬価・調剤報酬改定の全容と対策

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 藤田 道男 氏 &nbs... 受講料 33,880円   

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Ⅰ. 2020年度調剤報酬改定を読み解く

医療ジャーナリスト・一般社団法人次世代薬局研究会2025 代表理事
藤田 道男(ふじた みちお) 氏

【13:00~14:30】

Ⅱ. 2020年度改定による医療機関の動向と保険薬局に求められる役割

株式会社メデュアクト 代表取締役
流石 学(さすが まなぶ) 氏

【14:35~15:45】

Ⅲ. 2020年度調剤報酬改定とこれからの薬局経営

株式会社船井総合研究所 ヘルスケア支援部 医療グループ チーフ経営コンサルタント
清水 洋一(しみず よういち) 氏

【15:50~17:00】
  特典
開催日時 2020/02/25 (火)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2020/02/24
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,880円
開講場所 ・会場名: AP浜松町
・住所: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 
・交通アクセス: ●JR「浜松町駅」北出口より徒歩約7分●都営浅草線・大江戸線「大門駅」A6出口より徒歩約3分
講師
藤田 道男 氏 講師写真

藤田 道男 氏  (フジタ ミチオ)

医療ジャーナリスト・一般社団法人次世代薬局研究会2025 代表理事

中央大学法学部卒。医薬関係の出版社、(株)薬業時報社(現:じほう)編集局入社、取材記者を経て各種媒体の編集長を歴任。退職後、フリーの医薬ジャーナリストとして各種媒体の編集・企画、取材、執筆、講演活動等を行う。
2010年「次世代薬局研究会2025」を設立、薬局・薬剤師の教育研修活動に携わる。2016年、一般社団法人の認可取得、代表理事を務める。
【主な著書】「消える薬剤師・残る薬剤師」(財界展望新社)、「2025年の薬局・薬剤師」(じほう)、「薬局業界の動向とからくりがよ~くわかる本」(秀和システム)、「かかりつけ薬局50選」共著(じほう)

流石 学 氏 講師写真

流石 学 氏  (サスガ マナブ)

株式会社メデュアクト 代表取締役

東京薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了。日本大学薬学部(「経営戦略論」担当)、関東学院大学経営学部(「医療福祉のマネジメント」担当)非常勤講師。武田薬品工業、医療系コンサルティング会社を経て現職。全国の医療機関において診療データ分析に基づく戦略・戦術立案、薬剤部の業務改善、人材育成支援等を行っている。薬剤師、中小企業診断士。

清水 洋一 氏 講師写真

清水 洋一 氏  (シミズ ヨウイチ)

式会社船井総合研究所 ヘルスケア支援部 医療グループ チーフ経営コンサルタント

調剤薬局のマーケティング戦略・戦術の立案及び具現化支援を専門とする。販促・営業ツールの企画立案から個別担当者の営業力アップ指導まで、調剤薬局・ドラッグストア併設薬局の業績UPノウハウを保有している。
調剤薬局の業績向上支援全般に精通しているが、メインテーマは、「在宅拡大と効率化」+「生産性向上」。
調剤薬局経営者向けの勉強会「調剤薬局経営研究会」を主宰。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 2020年度調剤報酬改定を読み解く

医療ジャーナリスト・一般社団法人次世代薬局研究会2025 代表理事
藤田 道男(ふじた みちお) 氏

【13:00~14:30】

2020年度調剤報酬改定は、昨年末に公布された改正薬機法と相まって薬局業務の転換を促す内容となる。これは2015年に公表された「患者のための薬局ビジョン」の具現化を図る集大成の意味合いがある。
対物業務の象徴とも言える調剤料は合理化され、調剤基本料も厳しい要件が設定される。一方、「対人業務」の充実を促す薬学管理料は、調剤料等の減額をカバーするまでには至らない。薬局はこれまでのビジネススタイルからの脱却が急務となる。

1.2020年度診療報酬改定の概要
2.調剤報酬改定の内容
  (1)調剤料
  (2)調剤基本料
  (3)各種加算
  (4)薬学管理料
  (5)在宅関連
  (6)薬局関連医科点数
3.薬価改定の概要と薬局への影響
4.薬機法改正と調剤報酬改定の関連性
5.2020年度調剤報酬改定の対応
6.2025年に向けた業務改革の必要性

Ⅱ. 2020年度改定による医療機関の動向と保険薬局に求められる役割

株式会社メデュアクト 代表取締役
流石 学(さすが まなぶ) 氏

【14:35~15:45】

次期診療報酬改定では、薬局や薬剤師の業務に対する評価の見直し、医薬品の適正使用推進が具体的方向性として示されています。従来より求められる対人業務に加えて、薬薬連携など、医療機関が薬局に求める役割も変化していくことが予想されます。医科、調剤それぞれの改定動向から、これから薬局が応えていくべきポイントを検討していきます。

1.薬剤師、医薬品関連の診療報酬改定の動向
2.病院でいま何が起きているのか
3.医療機関の動きと保険薬局への影響
4.対人業務と薬薬連携
5.医療機関が保険薬局に期待すること

Ⅲ. 2020年度調剤報酬改定とこれからの薬局経営

株式会社船井総合研究所 ヘルスケア支援部 医療グループ チーフ経営コンサルタント
清水 洋一(しみず よういち) 氏

【15:50~17:00】

調剤基本料の見直し・調剤料の更なる減算となる2020年度調剤報酬改定。患者のための薬局ビジョンで示された「対物業務から対人業務へ」の移行が、18年改定よりも色濃くなる改定となりました。
もういい加減、試験前の予想問題を探るような行為に終止符を打ち、薬局を基点としたその地域で、どんな医療・介護資源が不足しているか?また、患者さまは何を求めているのか?という観点での薬局経営に切り替える必要があるのではないでしょうか。本講義では、これからの薬局経営のあり方を具体的にお伝えします。

1.2018年調剤報酬改定からの薬局の動向
2.2020年調剤報酬改定の骨子(概要)
3.生産性アップを考える
4.薬局の成長3要素
  (1)市場成長
  (2)M&A
  (3)シェアUP
5.薬局版「424再編リスト」が現実のものに?!
お知らせ -受講料-
1名につき 33,880円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

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