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開催日 2020/11/27 (金) 開催地 東京都

【内閣官房/内閣府/警察庁/総務省/国交省/経産省】

自動運転、MaaS関連政策最前線【ライブ配信】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 榎本 太郎 氏 &nbs... 受講料 27,500円   

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■会場受講  ■ライブ配信  ■アーカイブ配信(開催日の3日以降)

Ⅰ. 官民ITS構想・ロードマップ2020

Ⅱ. SIP自動運転(システムとサービスの拡張)における取組

Ⅲ. 自動運転実現に向けた警察庁の取組

Ⅳ. 自動運転実現に向けた総務省の取組

Ⅴ. MaaSに係る最新の動向について

Ⅵ. 自動車産業からモビリティ産業への変革
  特典
開催日時 2020/11/27 (金)     13:00~ 17:50    

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申込み期間  ~ 2020/11/26
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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共催会社
(協力会社)
公益財団法人原総合知的通信システム基金
定員 60名
受講料 27,500円 (ライブ配信の申込)
開講場所 ・会場名: AP虎ノ門
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-15  NS虎ノ門ビル
・交通アクセス: ●東京メトロ銀座線 「虎ノ門駅」9番・1番出口から徒歩3分 「新橋駅」から徒歩8分●JR線 「新橋駅」日比谷口から徒歩8分
講師
榎本 太郎 氏 講師写真

榎本 太郎 氏  (エノモト タロウ)

報通信技術(IT)総合戦略室 参事官補佐

自動車メーカーにて、自動運転の研究開発に従事。2019年8月 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 入省。現在に至る。

村田 和也 氏 講師写真

村田 和也 氏  (ムラタ カズヤ)

内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付 参事官(社会システム基盤)付 SIP自動運転担当 上席政策調査員

タイヤメーカーにて、製品材料の研究開発業務に従事。2019年4月より、内閣府 科学技術・イノベーション部局でSIP自動運転を担当。現在に至る。

藤本 大介 氏 講師写真

藤本 大介 氏  (フジモト ダイスケ)

警察庁 交通局 交通企画課 課長補佐

2008年 警察庁に入庁。サイバー犯罪対策、サイバー攻撃対策、情報技術解析等のサイバーセキュリティ対策業務に従事し、2020年4月より現職。UTMS(Universal Traffic Management Systems)や自動運転に関する技術企画を担当。

江原 真一郎 氏 講師写真

江原 真一郎 氏  (エバラ シンイチロウ)

総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 課長補佐

2008年に総務省入省後、モバイルや放送技術など情報通信分野の政策立案や国際業務などに従事。2019年7月より、現職。ITS、ローカル5G、Beyond5G等を担当。

石川 雄基 氏 講師写真

石川 雄基 氏  (イシカワ ユウキ)

国土交通省 総合政策局 モビリティサービス推進課 課長補佐

2013年 入省。2016年7月 航空局航空ネットワーク部首都圏空港課企画係長。2018年7月 近畿地方整備局建政部計画管理課長。2019年7月 近畿地方整備局総務部人事課長。2020年7月 現職。

小林 正幸 氏 講師写真

小林 正幸 氏  (コバヤシ マサユキ)

経済産業省 製造産業局 自動車課 総括補佐(CASE戦略担当)

2008年 経済産業省入省。2016年 物流企画室 総括補佐(物流効率化、貿易プラットフォーム担当)。2017年 大臣政務官 秘書官。2018年 高圧ガス保安室 総括補佐(石油化学プラントや水素の規制を担当)。2020年 自動車課 総括補佐(CASE戦略担当)。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 官民ITS構想・ロードマップ2020

榎本 太郎 氏
【13:00~13:40】

「官民ITS構想・ロードマップ」は、我が国のITS・自動運転に係る戦略を記載したものとして2013年6月に策定し、以降毎年改定を行っている。最新版となる「官民ITS構想・ロードマップ2020」は、本年7月にIT総合戦略本部において決定された。
本講演では、これに関する経緯と改定の主なポイントについて説明する。

1.はじめに
2.政府全体の取組
3.官民ITS構想・ロードマップ2020改定のポイント
4.質疑対応

Ⅱ. SIP自動運転(システムとサービスの拡張)における取組

村田 和也 氏
【13:50~14:30】

SIP第2期自動運転(システムとサービスの拡張)においては、すべての国民が安全・安心に移動できる社会を目指し、自動運転技術を活用した物流・移動サービスの実用化を推進している。
その取組の4本の柱である「自動運転システムの開発/検証(実証実験)」「自動運転実用化に向けた基盤技術開発」「自動運転に対する社会的受容性の醸成」「国際連携の強化」についての現状と今後の展望について説明する。

1.科学技術・イノベーションについて
2.Society5.0について
3.SIP第2期自動運転の取組
4.質疑対応

Ⅲ. 自動運転実現に向けた警察庁の取組

藤本 大介 氏
【14:40~15:20】

自動運転技術は交通事故の削減、渋滞の緩和等を図る上で有用と考えられることから、警察では、我が国の道路環境に応じた自動運転が早期に実現されるよう、交通関連法規の見直し、実証実験の環境整備、技術開発等を推進している。本講演では、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の枠組みを活用した警察庁における技術開発について紹介する。

1.日本における交通事故の発生状況
2.自動運転の実現に向けた警察庁の取組
3.信号情報の提供等に関する技術開発
4.質疑対応

Ⅳ. 自動運転実現に向けた総務省の取組

江原 真一郎 氏
【15:30~16:10】

自動運転の実現に対する期待は高く、交通事故削減・渋滞緩和、移動弱者支援、物流ドライバー不足の解消といった社会問題への解決が期待されている。こうした自動運転社会の実現に向けた総務省の取組をご紹介する。また、本年3月から商用サービスが開始された5Gに触れつつ、5G時代のコネクテッドカー、自動運転の姿を展望する。

1.ITS用通信に関する国際動向
2.自動運転社会実現に向けた総務省の取組
3.5G時代のConnected Car、自動運転の展望
4.質疑対応

Ⅴ. MaaSに係る最新の動向について

石川 雄基 氏
【16:20~17:00】

新しいモビリティサービスであるMaaS(Mobility as a Service)の最新の動向について、国土交通省モビリティサービス推進課が取り組んでいる「日本版MaaSの推進・支援事業」の内容や、コロナ禍におけるMaaSの役割、今後の取組等について紹介する。

1.公共交通の現状と課題
2.MaaS(Mobility as a Service)について
3.日本版MaaS推進・支援事業について
4.MaaSを利用した最新の取組
5.質疑対応

Ⅵ. 自動車産業からモビリティ産業への変革

小林 正幸 氏
【17:10~17:50】

今、世界的に"CASE(Connected、Autonomous、Shared &Service、Electric)"の波が到来しており、自動車産業は"モビリティ産業"への変革を求められている。さらに、こうした変革と同時に、異業種との連携を加速し、今ある社会課題の解決も期待されている。本講演では、自動車業界の変革、またそれに関連する政策の動向について説明する。

1.自動車業界の動向
2.経済産業省の取り組み
3.質疑対応
お知らせ -受講料-
1名につき 27,500円(税込)

※会場受講は先着30名限定

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

■ライブ配信
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとPASSを前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信
<1>開催日より3日以降に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。
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