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開催日 2020/11/07 (土) 開催地 東京都

-急性期医療から地域までの実践-

慢性創傷管理の基本から最前線まで【アーカイブ配信】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 溝上 祐子 氏 &nbs... 受講料 4,500円   

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■会場受講 ■アーカイブ配信(開催日の3~5営業日後)
◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇

Ⅰ. これからの創傷管理に看護師が必要とする能力とは?

Ⅱ. 下肢潰瘍の病態と治療

Ⅲ. 創傷管理の最前線~慢性創傷の症例検討~

Ⅳ. 質疑応答
  特典
開催日時 2020/11/07 (土)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2020/11/06
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 4,500円 (アーカイブ配信の申込)
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
溝上 祐子 氏 講師写真

溝上 祐子 氏  (ミゾカミ ユウコ)

公益社団法人日本看護協会 看護研修学校 認定看護師教育課程長

1982年 東京都立荏原看護専門学校卒業、東京都立清瀬小児病院勤務
1987年 クリーブランドクリニック分校 聖路加国際病院ETスクール修了
2001年 日本看護協会看護研修学校認定看護師教育専門課程WOC看護学科 専任教員、東京都立清瀬小児病院WOC外来、武蔵野陽和会病院ストーマ・女性外来兼任
2005年 武蔵野大学院人間社会・文化研究科 人間社会専攻 修士課程修了(人間学修士)
2008年 日本看護協会看護研修学校副校長併任
2010年 日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程長
【専門領域】
ストーマケア、創傷ケア、失禁ケア、スキンケア、小児排泄障害のケア
【著書】
「小児創傷・オストミー・失禁管理の実際:照林社、2010(編著)」
「褥瘡治療・ケアトータルガイド:照林社、2009(編著)」
「知識とスキルが見てわかる 専門的皮膚ケア:メディカ出版、2008(編著)」
「早分かり 褥瘡ケアノート:照林社、2007(編著)」 他多数。

寺師 浩人 氏 講師写真

寺師 浩人 氏  (テラシ ヒロト)

神戸大学大学院 医学研究科 形成外科学 教授

1986年 大分医科大学(現 大分大学)医学部医学科 卒業。
大分医科大学附属病院、兵庫県立こども病院、 健和会大手町病院を経て、1997年 アメリカ合衆国ミシガン大学医学部 形成外科。2001年 大分医科大学附属病院 皮膚科形成外科診療班 講師、同年 神戸大学医学部附属病院形成外科 助教授、2007年 神戸大学大学院医学研究科 形成外科学 准教授、2012年 同 教授、現在に至る。
【所属学会】日本形成外科学会(専門医認定委員長)/日本フットケア・足病医学会(理事長、認定師)
日本創傷外科学会(理事、学術委員長)/日本褥瘡学会(常任理事、学術編集委員長)他多数。

間宮 直子 氏 講師写真

間宮 直子 氏  (マミヤ ナオコ)

大阪府済生会吹田病院 看護部 副看護部長 皮膚・排泄ケア認定看護師

2004年 皮膚・排泄ケア認定看護師 資格取得
2011年 大阪府済生会吹田病院 副看護部長
2016年 特定行為研修 修了
2017年 滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 医療安全管理学専攻 修士課程修了(医療安全管理学修士)
【所属学会】
日本創傷・オストミー・失禁管理学会(理事)
日本褥瘡学会(評議員・認定師)
日本フットケア・足病医学会(評議員・認定師)
日本ストーマ・排泄・リハビリテーション学会
日本フットケア・足病医学会関西地方会(世話人) など

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. これからの創傷管理に看護師が必要とする能力とは?

公益社団法人日本看護協会 看護研修学校
認定看護師教育課程長
溝上 祐子(みぞかみ ゆうこ) 氏

【13:00~14:10】

少子超高齢社会である現在、複数疾病を抱える高齢者が増加するなど疾病構造は変化し、地域・在宅において「治し支える」医療に移行しつつあります。そして、全ての医療職の働き方が変化しつつある中、社会が求める看護の専門技術への期待も変化してきています。これからの創傷管理において、看護師は治癒促進を目的にしながらも、臨床推論力と病態判断能力を強化し、患者が安寧に療養生活を送れるように役割を発揮していく必要があります。あらゆる場で活躍していくにはどのような能力が必要となるか。「特定行為研修」の教育内容から探っていきます。

1.特定行為に係る看護師の研修制度の現状
2.特定行為研修で学べる!病態判断能力と臨床推論力とは
3.医師と看護師の視点を統合したあらたな創傷管理

Ⅱ. 下肢潰瘍の病態と治療

神戸大学大学院 医学研究科 形成外科学 教授
寺師 浩人(てらし ひろと) 氏

【14:20~15:30】

下肢潰瘍は増加中です。その代表的な疾患は糖尿病性足潰瘍(重症下肢虚血を含む)と静脈うっ滞性潰瘍ですが、病態が全く異なります。未だ多くの病院やクリニックで外用(軟膏)治療を満遍なく行われている傾向にあります。「とりあえず軟膏」「とりあえず抗生剤」「とりあえず内服治療」は撲滅されなければなりません。病気の本来の病態を踏まえた治療や日常生活指導が望まれます。

Ⅲ. 創傷管理の最前線~慢性創傷の症例検討~

大阪府済生会吹田病院 看護部
副看護部長 皮膚・排泄ケア認定看護師
間宮 直子(まみや なおこ) 氏

【15:40~16:50】

褥瘡などの創傷は病院で治すのではなく、地域の包括ケアで、悪化を防ぐ時代がきました。そのようななか、後方施設との円滑な連携によって、慢性創傷であっても退院後の生活に大きな支障を与えることなく、治癒に至る場合もあります。
そうした創傷の経過には、多種多様な環境の中で、関わる医療者・介護者たちの相乗効果をもたらす連携が介在しています。
本講では、さまざまな背景の症例を通して、これらを紹介したいと思います。

1.医療機関で行うスキン-テア、褥瘡の退院時のケア
2.高齢者施設と連携する褥瘡ケア
3.在宅と連携する下肢潰瘍

Ⅳ. 質疑応答
【16:50~17:00】
お知らせ -受講料-
会場受講 1名につき 9,000円(税込)
アーカイブ配信 1名につき 4,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。
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