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開催日 2021/05/26 (水) 開催地 東京都

「身の丈に合わないスモールニュービジネスの多極開発」セミナー

小規模新規事業で企業を活性化させる新しい時代の新規事業戦略【アーカイブ配信】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 芦沢 誉三 氏 受講料 33,220円   

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■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

1.新規事業開発におけるレガシー
2.新規事業開発のジレンマ
3.身の丈に合わないスモールニュービジネスの多極開発の狙い
4.スモールニュービジネスの多極開発の考え方
5.スモールニュービジネスの多極開発の進め方のポイント
6.スモールニュービジネスの多極開発のマネジメント
7.まとめ、質疑
  特典
開催日時 2021/05/26 (水)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2021/05/25
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,220円 (アーカイブ配信の申込)
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
芦沢 誉三 氏 講師写真

芦沢 誉三 氏  (アシザワ ヨシゾウ)

株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役 新規事業開発上級職人

1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし、取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。
【専門領域】新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョンビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネス

【主な著書、論文】
「ビジネスレイヤー別新規事業開発実践ガイド」(企業研究会)、「事業化プロデューサー養成講座」(明日香出版社)、「LLPとLLCの基本と仕組みがよ〜くわかる本」(秀和システム)、「新規事業意開発の通説と現状を掘り下げる」(ビジネスリサーチ:企業研究会)、「新規事業開発に立ちふさがる壁に挑む」(ビジネスリサーチ:企業研究会)、顧客満足を先取りする『提案開発アプローチ』(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー)、等多数
カリキュラム、
プログラム
新型コロナウイルスにより、働き方や生活に仕方は大きな変更を強いられました。しかし、強制されたことにより新たな変化が生まれてきています。では、これらの変化に対して新規事業の取り組みはどのような対応が必要なのでしょうか。それは、「レガシーな考え方を見直す」ことです。
新規事業開発においては、人が求めるコト、人と違うコトを開発したいという思いがある一方、成長分野を狙う、強みが活かせないことはやらない、経験のない分野はできないなどの通説(レガシーな考え方)が強く残っています。そのため、異分野の新規事業の参入は敬遠されてしまいます。なお、異分野への参入事例も当然ありますが、ただし、それら他社が参入しているニーズが顕在化している分野がほとんどです。これには、「土地勘がない分野(情報を持たない分野)でも、他社がやるなら市場はあるだろう」という考え方(これもレガシーな考え方)が影響しているものと思われます。
このようなレガシーな考え方を見直すひとつの方法は、身の丈に合わないスモールニュービジネス(SNB)を多極的に生み出すことです。リスクの小さいSNBを開発することで、その分野の顧客や情報が得られます。また、新規事業を経験することで事業化プロデューサー人材の育成にもつながります。そして、SNBの組み合わせで新たな事業の創出も期待できます。
本セミナーでは、新しい時代の新規事業戦略である「スモールニュービジネスの多極開発」の利点と共に、そのような新規事業を作り出すための考え方と進め方について解説します。

1.新規事業開発におけるレガシー
 ・成長分野、トレンド指向
 ・強みへを活かせ、飛び地はやるな
 ・変化を狙え、アイデアはある程度の数がないといいものがない
 ・規模が小さい事業はやっても意味がない
 ・新規事業のテーマ探しのレガシー
 ・新規事業のテーマ評価のレガシー(見直さないとイノベーションが起きない)

2.新規事業開発のジレンマ
 ・新規事業、新市場が生まれるメカニズム
 ・何故、新しいテクノロジー、流行りのキーワードに注目するのか
 ・新規事業開発は、置き換え市場開発と考えると分かりやすい
 ・新規事業開発のジレンマ
 ・土地勘のない市場を否定する本質的理由と問題点

3.身の丈に合わないスモールニュービジネスの多極開発の狙い
 ・事業化プロデューサー人材の育成
 ・多極開発により異分野の情報と土地勘を得る
 ・スモールビジネスの組み合わせで新たな事業を創出
 ・新規事業のテーマ評価のレガシーを変える
 ・新しい働き方の仕組み
 ・深く掘り下げる探索領域の絞り込み
 ・探索領域を絞ってからトレンドを調べるから意味がある
 ・商品・サービスアイデアを発案する前に売りたい顧客を決める
 ・“顧客を構造的に理解すること”の大切さ
 ・顧客との対話を行なう活動(VOC活動)

4.スモールニュービジネスの多極開発の考え方
 ・考え方①:小規模でも営業利益にこだわる
 ・考え方②:社会に役に立つことの早期実現を目指した積極的コラボ
 ・考え方③:多極開発の方針を決めてから始める(アイデア出しからスタートしない)
 ・考え方④:スモールビジネスの情報共有の重視
 ・考え方⑤:働き方と連動させる
 ・小規模でも利益を出す戦略
 ・人が求めるコト、人と違うコトを見つけるための分析方法
 ・顧客価値の捉え方
 ・顧客価値の評価ロジック
 ・撤退基準について

5.スモールニュービジネスの多極開発の進め方のポイント
 ・全体プロセスと評価の仕組み
 ・準備フェイズ
 ・第1次事業アイデア発案フェイズ
 ・第2次事業アイデアの立案フェイズ
 ・実行可能性検証フェイズ

6.スモールニュービジネスの多極開発のマネジメント

7.まとめ、質疑
お知らせ -受講料-
1名につき 33,220円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致しますので、開催日時にZoomにご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5日以降に配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。

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