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開催日 2022/02/08 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~介護ロボット、スマホ、LIFEの活用でオペレーション改善の実践~

ICT活用で業務の効率化とケアを向上させる介護経営メソッド【ライブ配信】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 宮本 隆史 氏 &nbs... 受講料 33,500円   

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■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

Ⅰ.善光会の介護DXによるオペレーション改善の実践と
  福祉現場を取り巻くテクノロジー活用の最新状況

Ⅱ.LIFEデータを活用した「科学的介護」実践のポイント

Ⅲ.スマートフォン1台で記録入力、コール、見守りを可能にする
  EGAO link活用の導入からデータ活用まで
  特典
開催日時 2022/02/08 (火)     15:00~ 18:20    

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申込み期間  ~ 2022/02/07
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,500円 (ライブ配信の申込)
開講場所 オンラインLive受講
  

講師
宮本 隆史 氏 講師写真

宮本 隆史 氏  (ミヤモト タカシ)

社会福祉法人善光会 理事 最高執行責任者 統括施設局長 特別養護老人ホーム フロース東糀谷 施設長

社会福祉法人善光会入社後、現場の介護職やマネジメント業務に従事した後、グループホームや新規特別養護老人ホームの立ち上げを経て、現職である理事として勤務。
2009年ごろより介護ロボットの導入やサイバーダイン社のHALの監修に関わり、2013年に法人内で「介護ロボット研究室」を設置、2017年には施設運営や介護ロボット等の知見を提供するため「サンタフェ総合研究所」を設立。介護ロボット機器のプラットフォーム「SCOP」や介護ロボット機器運用資格「スマート介護士」事業などを創設。
関係省庁や関連団体の委員や、各方面でのセミナー・講演等幅広い活動を行っている。
・内閣府諮問会議「規制改革推進会議」医療・介護ワーキンググループでの政策提言
・首相官邸 未来投資会議 構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合での政策提言
・総務省 IoTサービス創出支援事業への参加「標準的な医療介護データ利活用推進委員会」
・自民党「財政再建特命委員会財政構造のあり方検討小委員会」等に参加し介護・福祉に関する政策提言

【主な役職】
・一般社団法人日本ケアテック協会 理事
・介護支援分野における有識者委員会 委員
・神奈川生活介護ロボット認証審査基準検討会 委員
・介護ロボットの導入実態の把握および普及加速化に向けたニーズ把握と阻害要因への対応策のあり方に関する調査研究事業 オブザーバー
野尻 晋一 氏 講師写真

野尻 晋一 氏  (ノジリ シンイチ)

社会医療法人寿量会 介護老人保健施設清雅苑 施設長 ホームケアサポートセンター センター長

1982年 労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校卒業後、社会医療法人寿量会熊本機能病院に入職。その後、介護老人保健施設清雅苑、通所リハビリテーションセンター清雅苑、訪問リハビリテーションセンター清雅苑の立ち上げと運営に関わりながら、産学官協働による評価機器や福祉用具の開発、研究開発のアドバイザーの他、厚生労働省、経済産業省の事業のリハビリや福祉用具に関わるテーマの委員等に従事する。
教育活動としてはリハビリや看護の大学、大学院での講義、教科書作成や単書の出版活動を行ってきた。
【現職の主な社会活動】
全国デイ・ケア協会理事、全国老人保健施設協会在宅推進部会、研修委員会委員、熊本訪問リハビリテーション研究会会長など
【賞罰】
2009年 厚生労働大臣表彰:老人保健施設功労者、2008年 全国老人保健施設協会会長賞

中元 亮介 氏 講師写真

中元 亮介 氏  (ナカモト リョウスケ)

株式会社アズパートナーズ シニア運営部 部長 兼サービス企画・育成グループグループ長

他社で介護職・主任・介護長・施設長を経験後、2005年 株式会社アズパートナーズへ転職。
現場の管理を行ないながら、新規開設・教育/研修制度を担当。その上で課題となった人材確保&業務効率化を解決するため、現場目線で最適なICTシステム「EGAO link」の構築・現場への浸透を担っている。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ.善光会の介護DXによるオペレーション改善の実践と
  福祉現場を取り巻くテクノロジー活用の最新状況

社会福祉法人善光会
理事 最高執行責任者 統括施設局長
特別養護老人ホーム フロース東糀谷 施設長
宮本 隆史(みやもと たかし) 氏
15:00~16:00

社会保障費の増大化や介護人材不足が顕在化する中、社会福祉法人善光会では、理念である「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者」を形にすべく2009年ごろから介護ロボット機器などの最新のテクノロジーを導入し、業界にいち早く生産性の高いオペレーションを確立した。こうした自施設での事例をはじめ、福祉施設のDX化や福祉現場を取り巻くテクノロジーの状況について解説する。

1.介護の質と生産性向上の両立
2.介護DXによるオペレーション改善
3.介護士の業務負担軽減
4.科学的な介護と介護アウトカムの創出
5.介護ロボット・センサーの最新動向
6.人材育成とスマート介護士
7.センサー機器の複合利用環境の構築

Ⅱ.LIFEデータを活用した「科学的介護」実践のポイント

社会医療法人寿量会
介護老人保健施設清雅苑 施設長
ホームケアサポートセンター センター長
野尻 晋一(のじり しんいち) 氏
16:10~17:10

令和3年度の介護報酬改定で、科学的介護システム(LIFE)が導入された。今後、介護保険下の看護、介護、リハビリテーション等のサービスはLIFEを活用してPDCAサイクルを回しサービスを提供することになる。そしてLIFEのデータは医療のDB、介護予防のDB等々と次々と連結され、デジタル空間において様々な情報の共有が図られ、ケアプランやリハビリテーションプランの作成等に応用されていく予定である。現場はまだ混乱状態にあり、導入を見合わせている施設も多い。
今回の講義では、LIFE導入の体制づくりから、活用方法、今後の展開について解説する。

1.LIFEとは
2.LIFE導入の体制づくり
3.LIFEのデータ提出と業務効率化
4.LIFEフィードバックデーターの活用
5.今後のLIFE活用の展開

Ⅲ.スマートフォン1台で記録入力、コール、見守りを可能にする
  EGAO link活用の導入からデータ活用まで

株式会社アズパートナーズ シニア運営部 部長
兼サービス企画・育成グループグループ長
中元 亮介(なかもと りょうすけ) 氏
17:20~18:20

ICT活用による、介護現場の業務効率化、介護職員間のコミュニケーションの質の向上、科学的介護実現に向けた挑戦までの道筋をご紹介する。
当社は、業界で初めて、スマートフォン1台で、眠り検知センサー、ナースコール、介護記録の業務オペレーションが回せるシステム構築を実現した。最大の障壁と言われている、介護現場でのIT導入から、定着そしてデータ活用までの一連のプロセスをご紹介する。

1.IT導入に至った背景
2.介護現場への浸透と業務効率化実現
3.削減時間の検証・効果
4.サービスの定量化と試行錯誤
5.ご入居者へのメリット
6.データの構築と課題
7.データ活用と運営マネジメントへの活用
お知らせ -受講料-
1名につき 33,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
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