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開催日 2019/06/06 (木) 他9回/計10回 開催地 東京都

薬剤疫学の基本から専門までを学ぶ本格セミナー

薬剤疫学セミナー

主催 一般財団法人日本科学技術連盟 講師 久保田 潔 受講料 308,000円   

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協賛:日本薬剤疫学会
協力:NPO 日本医薬品安全性研究ユニット

医薬品の開発・審査・製販後の調査に薬剤疫学の果たすべき役割が増しています。医薬品の有効性と安全性の評価やリスク管理の一環として、介入的な臨床試験とともに医療行為に介入しない観察的な疫学研究を適切に実施することがますます重要になりつつあります。疫学的調査では、交絡やバイアスの可能性を適切に考慮したうえで、調査を計画・実施・解析・評価する必要があり、医薬品の開発・審査・製販後の安全性監視を含む調査に関与する方にとって、薬剤疫学の概念は避けて通れないものとなっています。
当セミナーは、薬剤疫学の概念を系統的に学ぶことができます。企業の医薬品の製販後安全性部門・統計解析部門の方、大学等の教育機関で臨床薬学・社会薬学を担当する方などにご参加をおすすめします。

セミナーの対象者はこんな方です

製薬企業の安全性部門・統計解析部門の方、6年制になった薬学系教育機関で臨床薬学・医薬品情報学を担当する教官、その他、薬剤疫学に関心を持つ製薬企業・CROの社員、アカデミア
  特典
 お知らせ
開催日時 2019/06/06 (木)     09:20~ 19:30    
2019/06/07 (金)     09:30~ 18:00    
2019/07/04 (木)     09:30~ 20:00    
2019/07/05 (金)     09:30~ 18:00    
2019/09/12 (木)     09:30~ 20:00    
2019/09/13 (金)     09:30~ 18:00    
2019/10/17 (木)     09:30~ 20:00    
2019/10/18 (金)     09:30~ 18:00    
2019/11/28 (木)     09:30~ 20:00    
2019/11/29 (金)     09:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2019/05/30
主催会社 一般財団法人日本科学技術連盟
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定員 39名
受講料 308,000円
開講場所 ・会場名: 東京・日科技連 西新宿本部ビル
・住所: 〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1小田急第一生命ビル4階 
・交通アクセス:  下記、地図を参照

セミナー マップ

講師
久保田 潔 講師写真

久保田 潔

NPO日本医薬品安全性研究ユニット
他、斯界の権威ある経験豊富な講師が指導にあたります

カリキュラム、
プログラム
【特徴】
● 薬剤疫学研究や調査のデザインを提案できる人材を育成します。
● 毎月2日間×5ヵ月間の開催で、基礎から体系立てて学べます。
● 「医薬品リスク管理計画(RMP)」策定に役立ちます。
● ベネフィット・リスク評価への応用が可能です。
● 「育薬」の基盤となる調査研究への応用が可能です。
● 「産官学」の参加者が討論する貴重な場が提供され、人的ネットワークが広がります。
● 予備コース「統計・疫学の基礎」では、本コースを学ぶうえで最低限必要な基礎知識(ばらつきとバイアス、リスクと効果の指標等)を本コース受講前に学べます(予備コースのみのご参加も可能です)。

【カリキュラム】本コース 10日間(2日間×5ヵ月)
1月
新GPSP下におけるファーマコビジランスと薬剤疫学、コホート研究、症例対照研究、症例対照研究(事例)、データベース研究におけるレコードリンケージとバリデーションスタディ、背景発現率と比較対照群、バイアスと交絡(1)、ワクチンの薬剤疫学、Prevalent New User Design、文献の批判的吟味(GD)、情報交流会


第2月
バイアスと交絡(2)、SS-MIXとMID NETを使う製販後調査の可能性、ハイブリッドデザイン、コホート研究・症例対照研究の解析、イギリスのCPRDを用いた薬剤疫学研究、文献の批判的吟味(GD)


第3月
ファーマコゲノミクス入門、糖尿病治療と合併症に関するデータベース研究、メタアナリシス、バイアスと交絡(3)、文献の批判的吟味(GD)

Dr.Arnold Chan特別講義【通訳付】
- Real World Data and Real World Evidence
- Effectiveness, safety, and value
- Safety signal detection and Refinement
- Risk management and its effectiveness
- Relevant research methods, including pragmatic trials
- Post-authorization studies with large healthcare databases
 ・ two examples: (1)oral anti-coagulants and major bleeding,and(2)anti-diabetic drugs and pancreatic cancer


第4月
関節リウマチにおける生物学的製剤の薬剤疫学、企業における薬剤疫学(1)(2)、薬剤疫学研究のデザイン、架空の薬に関するSafety Specification、National Clinical Database、セルフコントロールドデザイン、文献の批判的吟味(GD)


第5月
薬剤疫学データ解析上の留意点、Safety Specification から研究デザインへ(GD)


セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー参加費
支払い方法
お申込み後、「開催のご案内」「参加券」「請求書」等の必要書類を郵送いたします。お支払いについての詳細は、請求書に記載しておりますが、原則として、請求書発行後2ヶ月以内に指定の銀行口座または郵便振替口座にお振込ください(厚生労働大臣指定講座にてお申込みの場合は、セミナー開講までにお振り込みください)。
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