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開催日 2019/12/02 (月) 他1回/計2回 開催地 東京都

薬剤経済学セミナー

主催 一般財団法人日本科学技術連盟 講師 五十嵐 中 受講料 55,000円   

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【特徴】
● 薬剤経済学を基礎から勉強できます。
● 医薬品の経済性・効率性を評価し、費用対効果を検証する方法が学べます。
● 講義と実習を交えて、薬剤経済評価の基礎や、コスト算出法、効用値の測定方法など、薬剤経済学の基礎が学べます。
● WHOの教育コースなども参考とした内容となっています。
● 「第14回 薬剤疫学セミナー」の参加者は、特別料金で参加ができます。

セミナーの対象者はこんな方です

薬剤経済学を学びたい企業や医療機関の全ての方
  特典
 お知らせ
開催日時 2019/12/02 (月)     09:20~ 17:30    
2019/12/03 (火)     09:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2019/11/25
主催会社 一般財団法人日本科学技術連盟
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定員 20名
受講料 55,000円
開講場所 ・会場名: 東京・日科技連 西新宿本部ビル
・住所: 〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1小田急第一生命ビル4階 
・交通アクセス:  下記、地図を参照

セミナー マップ

講師
五十嵐 中 講師写真

五十嵐 中

東京大学大学院 薬学系研究科医薬政策学 特任准教授
他、斯界の権威ある経験豊富な講師が指導にあたります

カリキュラム、
プログラム
「おカネとクスリ」、すなわち「医療の費用対効果評価」は、全ての薬がカバーされる状況に半世紀以上慣れ親しんできた日本では、数年前までタブー視されてきました。しかし近年、とてもよく効き、なおかつとても高額なクスリの上市が相次いだことで、議論の風潮は大きく変わりました。
保険政策としては、2012年から中医協に「費用対効果評価専門部会」が設置され、2016年4月から試行的導入を経て、2019年4月の本格導入 (2018年4月予定が一年延期)を目指し議論が進んでいます。
日本の費用対効果・HTAの大きな特徴は「すでに保険適用されている医薬品」に対して費用対効果評価の結果を「価格調整に用いる」ことです。さらに費用対効果の評価軸である増分費用効果比ICERの数値と価格調整幅を1対1に対応させるという、世界でも類をみない方法をとります。
本セミナーでは、費用対効果評価・HTAについて、基礎的な手法 (分析手法の紹介、QOL評価の演習、モデル分析と論文の批判的吟味)からその政策応用の実態(海外・国内での応用法、現状の問題点など)まで、広い範囲を概説します。
単なる現状の解説ではなく、「企業として」「医療機関として」「アカデミアとして」どのようにHTAの波に対処していくのかを体感できるセミナーになればと願っています。


【カリキュラム】2日間コース
第1日
9:20〜17:30
■午前
薬剤経済評価の基礎

■午後
【演習】QoL値の測定方法
QoL値の測定
【講義・演習】モデルを使った経済評価


第2日
9:30〜16:30
■午前
コストの算出方法と課題
費用対効果評価の政策応用 ―本格導入における日本の動向―

■午後
費用対効果評価の政策応用 ―諸外国の動向―
経済評価論文の読み方

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。
セミナー参加費
支払い方法
お申込み後、「開催のご案内」「参加券」「請求書」等の必要書類を郵送いたします。お支払いについての詳細は、請求書に記載しておりますが、原則として、請求書発行後2ヶ月以内に指定の銀行口座または郵便振替口座にお振込ください(厚生労働大臣指定講座にてお申込みの場合は、セミナー開講までにお振り込みください)。
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