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開催日 2019/10/30 (水) 開催地 東京都

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LiDARの最前線セミナー

主催 S&T出版株式会社 講師 伊東 敏夫 氏 &nbs... 受講料 49,500円   

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自動運転に欠かせないLiDAR技術の最新動向を紹介するセミナー。現時点での位置づけと展望、自動運転技術適用の現実と課題、要素技術のレーザ技術、普及のキーテクノロジーであるソリッドステートLiDARについて4名の専門家に解説いただきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・自動運転の最新動向と技術課題
・自動運転に用いられる各種センサの特徴と活用・課題
・LiDARの要素技術としての半導体レーザー技術
・今後のLiDAR開発の中心となるソリッドステートLiDARの最新技術動向

セミナーの対象者はこんな方です

・自動運転用技術に興味のある方
・自動運転に用いられる各種センサおよびその部材にかかわる方
・LiDARの最新技術が知りたい方
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開催日時 2019/10/30 (水)     10:15~ 16:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/10/28
主催会社 S&T出版株式会社
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定員 50名
受講料 割引 49,500円 (S&T出版の無料メルマガを希望する方限定)
開講場所 ・会場名: 中央大学駿河台記念館 430号室
・住所: 〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 
・交通アクセス: JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車 徒歩約3分、新御茶ノ水駅下車(B1出口) 徒歩約3分
講師
伊東 敏夫 氏 講師写真

伊東 敏夫 氏  (イトウ トシオ)

芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 教授

二宮 芳樹 氏 講師写真

二宮 芳樹 氏  (ニノミヤ ヨシキ)

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任教授

鷲尾 邦彦 氏 講師写真

鷲尾 邦彦 氏  (ワシオ クニヒコ)

(有)パラダイムレーザーリサーチ 取締役社長

馬場 俊彦 氏 講師写真

馬場 俊彦 氏  (ババ トシヒコ)

横浜国立大学 大学院工学研究院 知的構造の創生部門 教授

カリキュラム、
プログラム
第1部 10:15~11:45
LiDARの現在・課題・展望
伊東 敏夫 氏 芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 教授

 自動運転を目指した自動車では、環境認識センサとしてカメラ、ミリ波レーダが採用されています。更に今後の自動運転の高度化のため、ミリ派レーダより高精度なLiDARが注目されています。そこで本セミナーでは、今後飛躍的な市場拡大が期待されるLiDARの現状の課題と最新研究開発の動向について、自動運転への応用の観点から紹介します。

第2部 12:30~13:50
自動運転におけるLiDARの活用の現状と課題
二宮 芳樹 氏 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任教授

 自動運転が現実化し、その実用化に向けた技術開発が世界中で進められている。レベル3以上の自動運転にはLiDARが必要と言われている。本講座ではLiDARが必要になる理由やその経緯を明らかにするとともに、現在の自動運転用のLiDARを外観し、その技術トレンドや課題を示す。また、LiDARで可能になる自動運転の将来像についても展望する。

第3部 14:00~15:00
LiDAR光源用レーザの技術動向
鷲尾 邦彦 氏 (有)パラダイムレーザーリサーチ 取締役社長

 車載用LiDARは、広い視野を有し、高分解能で遠方の3次元画像データを高速に取得できるものが求められている。ここでは、視野1°×1°内に少なくとも画素数1以上が得られ、かつ測定距離が20 m以上~250 m以下程度の性能を有する3D LiDAR向けレーザ光源に関する最近の技術動向について主に紹介する。パルスレーザは、主にdToF (direct Time of Flight)方式LiDAR用であり、またCWレーザは、主にFMCW (Frequency Modulated Continuous Wave) LiDAR用である。。現在、波長905nm帯LiDAR用パルスレーザが最も発達しているが、波長1550nm帯LiDAR用レーザ(パルス及びCW)も発達しつつある。SWIR帯の光検出器の大幅な低コスト化を目指したGe-on-Si APDや、シリコンフォトニクスを駆使したOPA (Optical Phased Array) ないしメタ表面を用いた新方式のスキャナなどの進展によっては、SWIR帯レーザ光源の高性能化及び低コスト化などが一層加速される可能性がある。

第4部 15:10~16:30
ソリッドステートLiDARの開発
馬場 俊彦 氏 横浜国立大学 大学院工学研究院 知的構造の創生部門 教授

 自動運転やロボット向けに、LiDARの小型、低コスト、安定化の要求が高まっており、可動部をもたないソリッドステートLiDARの開発が盛んである。ここではSiフォトニクスによる光集積と非機械式光偏向、ならびに高感度なFMCW方式が利用される。本発表では、あらためてLiDARの応用分野や、現在の3次元イメージセンサの中のLiDARの立ち位置、通常のTOF方式とFMCW方式の原理と性能、ソリッドステートLiDARの開発状況などを俯瞰する。また、ソリッドステートライダーの中でも、高解像度が期待されるスローライト方式について、原理と個々の機能の動作、LiDARに向けた見通しを報告する。
特典 割引 割引有 
セミナー参加費
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