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開催日 2020/04/23 (木) 開催地 東京都

金融機関に求められるデータ利活用ビジネス実装化までのプロセス

主催 株式会社セミナーインフォ 講師 PwCコンサルティング合同会社&n... 受講料 35,320円   

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金融機関に求められている役割は日々変化をし続けています。また、スマートフォン、デジタル家電等のIoTからなる、隅々までデータに支えられて生きていく今、データ利活用ビジネスのあり方も問われています。個々人のデータ利活用に対する意識が過渡期な今、金融機関はどのようにデータ利活用ビジネスと付き合うべきなのか、また将来を見据えてどのようなビジネスモデルを設計し、社員のスキルアップを目指すべきか。本セミナーでは、金融機関×データ利活用ビジネスがいかに既存の金融機関のビジネスモデルに対して変革を及ぼし、根本的な金融機関の在り方を変化させるか具体例を伴って解説します。
  特典
開催日時 2020/04/23 (木)     09:30~ 12:30    

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申込み期間  ~ 2020/04/22
主催会社 株式会社セミナーインフォ
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定員 55名
受講料 35,320円
開講場所 ・会場名: カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
・住所: 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
・交通アクセス: 
講師
PwCコンサルティング合同会社 講師写真

PwCコンサルティング合同会社

金融サービス事業部 パートナー
森 誠一郎 氏

外資系戦略コンサルティングファームを経て現職 コンサルティング業界にて約16年の経験を有する 日系・外資の保険会社、証券会社、ハイテク・通信メーカなどに対して、新技術をイネーブラーとした事業戦略、ターゲット・オペレーティング・モデルの設計、商品開発、営業生産性向上、リーン手法による業務改善、ビジネス・プロセス・リエンジニアリング、グローバルITガバナンスの構築、大規模業務/システム改革などさまざまな全社レベルの変革プロジェクトを支援した経験を有する

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PwCコンサルティング合同会社

テクノロジーコンサルティング マネージング ディレクター
藤田 泰嗣 氏

PwCのData & Analyticsチームのリードメンバーであり、主にデータアーキテクチャを担当 プロセスを中心とするコンサルティングに相対する、データを中心とするデータドリブン/データセントラルのコンサルティングに従事 20年超にわたって、製造、流通、金融、通信、公共、メディアをはじめ各界のクライアントを支援 ビジネステーマは、キャリアを通して「トラステッドデータ」である

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PwCコンサルティング合同会社

金融サービス事業部 ディレクター
高 盛華 氏

PwC、および大手外資系コンサルティングファームにて15年にわたり金融業界を中心としたコンサルティングに従事 データを軸にフロントオフィス、ミドルオフィス、バックオフィスにおいての現場で多数の案件をリード ニューヨークにおいても金融ビジネスにおけるデータ利活用の現場を多く目当たりにし、国内外のデータ利活用の現状と課題を把握 PwCでは金融インダストリーにおけるデータ・アナリティクスチームのリードを担当し、データ利活用からデータガバナンスまでカバー

カリキュラム、
プログラム
1.金融業界におけるデータ利活用ビジネスの最新潮流
(1)金融業界×データ利活用ビジネスのグローバルトレンド
 (a)銀行・証券
  〜国内外で模索・試行されている付加価値の高いデータ利活用ビジネスの内容と課題について
 (b)保険(生保・損保)
  〜当該業界にて主にみられるカスタマイズ性の高い商品・価格設計と、ビッグデータならびにIoTを活用した業務プロセスの効率化の状況と、その課題について
 (c)ノンバンク・その他金融サービス提供事業者
  〜個人消費データ取得・ビジネスチャンスに向けたアジアでの非金融業者の動向と、近年多くみられる既存金融サービスのホワイトスペースを狙った米国のデータ利活用ビジネスについて
(2)データ利活用ビジネスに対する企業と個人の価値観の変化
 (a)データ利活用に対して利用者が不安を抱く一方、消費者行動データを活用したビジネスが主流となる情況において、金融機関がとるべき対応を概説する

2.金融機関に対する消費者からの期待値と役割の変化
(1)金融機関はデータ提供者であるべきか、それともビジネスドライバーになるべきか
(2)金融機関が持つべき役割、外部協業者に求めるべき役割、ベンダーを有効活用できる領域
(3)非金融機関から学ぶデータ利活用ビジネス
   事例:SNSデータ解析による業務高度化支援 等

3.データの価値と守りの面
(1)金融機関はどこまでデータを利活用し、どこまで情報を共有し、されるべきなのか
 (a)金融機関の公共性と信頼性を維持し、利便性を高めるデータ利活用に対するポイントについて
(2)法制度の動向とビジネスへの影響(個人情報保護法・GDPR等)
(3)非構造化データ時代におけるデータ利活用の説明責任と当局対応

4.国内・海外における事例とビジネス成功のカギ
(1)金融機関におけるデータ利活用ビジネスの成功とカギ
 (a)データ利活用ビジネスで業界が国内外で陥りやすい傾向と対応策と成功例(デビットカード等)
(2)他業種におけるデータ利活用ビジネスの成功とカギ
 (a)属性データのみに拠らない活用効果の例(FAQ最適化によるサービス改善 等)

5.まとめ:今後求められる施策
(1)今後に向けて金融機関が注力すべき領域
(2)具体的な施策と対応

6.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCのご使用等はご遠慮ください
お知らせ ※受付は30分前より開始いたします。
※セミナー主催者からの受講票・請求書の発送をもってお申込み受付完了のご連絡とさせていただきます。
※料金の中には資料代・消費税が含まれております。
※欠席・遅刻の場合は必ずご連絡をお願いいたします。代理出席は受付いたします。
※お申込み後のキャンセルは、開催日1営業日前の17時まで承ります。
それ以降のキャンセルや当日の無断欠席は受講料を全額ご請求いたします。
※お申込み時点で定員に達している、講師とご同業にあたる等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
※募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。予めご了承ください。
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