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開催日 2020/10/13 (火) 開催地 東京都

【会場受講】裁判例・実例に学ぶ英文契約書の目の付け所

主催 株式会社セミナーインフォ 講師 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 受講料 35,200円   

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本セミナーでは、実際に裁判になったり争いになったりした英文契約書の条文を素材にして、どのような点に注意すればよいかを検討します。じつは、英文契約書をめぐる紛争はささいな言葉の問題から生じることがきわめて頻繁で、外国の何とか法の適用が問題になるというようなことはそれほど多くありません。契約書の種類を問わずに応用が利く「目の付け所」をお伝えできれば幸いです。
  特典
開催日時 2020/10/13 (火)     13:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2020/10/12
主催会社 株式会社セミナーインフォ
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定員 48名
受講料 35,200円
開講場所 ・会場名: カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
・住所: 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
・交通アクセス: 
講師
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 講師写真

アンダーソン・毛利・友常法律事務所

パートナー弁護士
仲谷 栄一郎 氏

1982年東京大学法学部卒業 1984年弁護士登録 1991年から1992年までアレ ン・アンド・オーヴェリー(Allen & Overy) 法律事務所(ロンドン)に勤務 現在、 アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナーとして、国際取引における法律問題に関する助言、契約書の作成、交渉、紛争解決などに携わる 早稲田大学法学部非常勤講師 (国際租税法・2008年3月まで) 法務省日本法令外国語訳推進会議委員 日本商事仲裁協会法律相談担当弁護士
<主要著書> 『国際取引と海外進出の税務』(共著・税務研究会)、『ビジネス契約書作成ガイド』 (共著・清文社)、『初歩からきちんと英文契約書』(中央経済社)、『租税条約と国内税法の交錯』(共著・商事法務・第36回日本公認会計士協会学術賞受賞)

カリキュラム、
プログラム
1.はじめに
(1)Appleの契約中の裁判管轄条項が無効とされた事件
(2)独占的販売店契約の解除をめぐる事件
                 
2.英文契約書をどう読むか、どう直すか
(1)定義に注意
 (a)秘密情報
 (b)製品
 (c)試料
(2)条文の意味が不明確
 (a)in Japanとは
 (b)どこまでがひとまとまりか
 (c)no amount due and owingとは
 (d)「マイナスにならない」とは
 (e)どちら側が「やむを得ない」場合か
 (f)exclusiveとは
(3)よく読まないと違いに気づかない
 (a)損害賠償額制限条項-どの製品か
 (b)損害賠償額制限条項-適用される範囲は適切か
 (c)「税金を負担しなければならない」とは
(4)形式的に平等な定めであっても、実質的に平等とは限らない
 (a)不可抗力条項
 (b)解除条項
 (c)共同開発における「調査権」「特許権の共有」
 (d)仲裁条項さまざま
                 
3.質疑応答
※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。会場受講の場合はPCはお使いいただけません。
お知らせ ※受付は30分前より開始いたします。
※セミナー主催者からの受講票・請求書の発送をもってお申込み受付完了のご連絡とさせていただきます。
※料金の中には資料代・消費税が含まれております。
※欠席・遅刻の場合は必ずご連絡をお願いいたします。代理出席は受付いたします。
※お申込み後のキャンセルは、開催日1営業日前の17時まで承ります。
それ以降のキャンセルや当日の無断欠席は受講料を全額ご請求いたします。
※お申込み時点で定員に達している、講師とご同業にあたる等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
※募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。予めご了承ください。
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