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開催日 2021/05/12 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

EXECUTIVE SYMPOSIUM【DOKODEMO】金融機関におけるコンダクト・リスク管理の実態と今後の展望

主催 株式会社セミナーインフォ 講師 佐々木 清隆 氏 &nb... 受講料 38,000円   

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リモートワークや急速なデジタル化により、金融機関を取り巻く環境は大きく変化しております。
そのような中で、「顧客保護」、「市場の健全性」、「有効な競争」を保ち、不祥事の発生の予防に努めることが「社会的に」より強く金融機関には求められています。
本セミナーでは金融機関におけるコンダクト・リスク管理について、当局目線から元金融庁佐々木 清隆 氏に、SOMPOホールディングス株式会社高橋 幸嗣 氏、横浜銀行光安 豊史 氏より自社内でのコンダクト・リスクへの対応について、PwCあらた有限責任監査法人辻田 弘志 氏、大野 大 氏よりリスクカルチャー醸成について、法務の視点から長島大野常松法律事務所高山 徹 氏より、現状の課題や今後の取り組むべき対応について解説いたします。
  特典
開催日時 2021/05/12 (水)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2021/05/10
主催会社 株式会社セミナーインフォ
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定員 55名
受講料 38,000円
開講場所 インターネットが利用できるパソコン、タブレットPC、スマホ、iPhoneなど
全国各地でWeb経由でご視聴いただけます 

講師
佐々木 清隆 氏 講師写真

佐々木 清隆 氏

一橋大学大学院
経営管理研究科 客員教授

1983年東京大学法学部卒、大蔵省(現財務省)入省 金融庁証券取引等監視委員会事務局長、公認会計士・監査審査会事務局長、総括審議官を経て2019年7月に総合政策局長を最後に金融庁を退官するまでの間、銀行検査監督、証券市場監視、監査法人検査、コーポレートガバナンス、仮想通貨(暗号資産)を含むデジタライゼーションへの対応等に従事 またOECD、IMFに延べ3回10年の勤務のほか金融監督当局の国際的な集まりであるFSB(Financial Stability Board) バーゼル銀行監督委員会等でも活動するなど国際経験も豊富

光安 豊史 氏 講師写真

光安 豊史 氏

株式会社横浜銀行
リスク管理部 コンプライアンス企画グループ グループ長

横浜銀行入行後、法務・コンプライアンス、持株会社、経営企画、融資審査等の各部門において主に内部管理業務に従事。横浜市「個人情報保護に関する第三者評価委員会」委員(2019年〜)
専門誌寄稿
「地銀持株会社のコンプライアンス(匿名)」旬刊金融法務事情No.2152
「優越的地位の濫用と消費者取引(匿名)」旬刊金融法務事情No.2156 ほか

今邨 忍 氏 講師写真

今邨 忍 氏

SOMPOホールディングス株式会社
リスク管理部部長

1995年名古屋大学経済学部卒業、同年安田火災海上保険(現損害保険ジャパン)へ入社し、リテール営業、融資審査、債券運用、金融保証等を担当。2011年より同社リスク管理部にてERMフレームワークの構築をリードし、2018年にはS&P社より国内保険会社で最高評価となるERM格付「Strong」の取得に貢献。2021年4月より現職。

辻田 弘志 氏 講師写真

辻田 弘志 氏

PwCあらた有限責任監査法人
パートナー

金融機関及び一般事業法人等に対し、統合的リスク管理、オペレーショナルリスクをはじめとするリスク管理、コンプライアンス、内部監査等を中心に様々なサービスを提供している 金融機関におけるリスク管理高度化やERMの分野で多数実績を有しており、最近では、国内金融機関におけるコンダクト・リスク管理態勢の構築、オペレーショナルリスク管理態勢の高度化や、サードパーティ管理態勢の設計、コンプライアンスに係るグローバル態勢の評価とその改善プロジェクト等に参画している

大野 大 氏 講師写真

大野 大 氏

PwCあらた有限責任監査法人
マネージャー

金融系コンサルティングファーム、大手IT企業等を経て入所 IT企業での企業理念浸透及びカルチャー変革等の実務経験を活かし、金融機関や製造業のクライアントに対して、組織変革支援のサービスを提供 直近は大手金融機関におけるコンダクト・リスク管理態勢の構築、行動規範の浸透支援や、リスクカルチャーサーベイの実施と改善策の検討に関するプロジェクトに従事している コンダクト・リスクやリスクカルチャーに関する講演、研修の実績多数

高山 徹氏 講師写真

高山 徹氏

長島・大野・常松法律事務所
弁護士 アソシエイト

2007年:早稲田大学法学部卒業 2009年:慶應義塾大学法科大学院修了 2010年:弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所入所 2017年:Duke University School of Law卒業(LL.M.) 2017年~2018年:金融庁検査局総務課ガバナンス高度化企画チーム(金融証券検査官) 2018年~2019年:金融庁総合政策局リスク分析総括課(金融証券検査官) 2020年:長島・大野・常松法律事務所復帰 金融機関のコンプライアンス・リスク管理に関する講演・論文多数。

カリキュラム、
プログラム
13:00〜13:40
【第一部】
コンプライアンス・リスク管理の高度化とコンダクト・リスクへの対応

1. コンプライアンス・リスク管理の高度化
(1)従来のコンプライアンス管理(法令遵守)の問題
(2)リスク管理としてのコンプライアンス・リスク管理の高度化の必要性

2. コンプライアンス・リスク管理の高度化のポイント
(1)経営・ガバナンス
(2)リスク管理態勢
(3)リスクベースのアプローチ

3.新たなリスクとしてのコンダクト・リスクへの対応
(1)コンダクト・リスクの類型
(2)コンダクト・リスクから金融規制への進化
(3)金融機関にとっての課題:特にWithコロナの時代において

4.質疑応答

13:45〜14:25
【第二部】
地域金融機関におけるコンプライアンス・リスク管理の取組み事例(横浜銀行のケース)

1.横浜銀行(コンコルディア・フィナンシャルグループ)におけるコンプライアンス・リスク管理態勢の概要

2.コンプライアンス・リスク管理の高度化に向けた取り組み事例
(1)「tone at the top」 と「tone in the middle」
(2)リスク管理の枠組み(「三つの防衛線」の整備)
(3)「リスクベース・アプローチ」と「幅広いリスクの捕捉」
(4)内部統制の仕組みとしての通報制度

3.質疑応答

14:25〜15:05
【第三部】
SOMPOグループにおけるコンダクト・リスク管理の取組み

1.SOMPOグループにおけるコンダクトリスク管理の取組みの背景
(1)自社および国内外事案から学ぶ
(2)コンプライアンス・リスク管理基本方針(金融庁)から学ぶ

2.現在の取組み
(1)持株会社における取組み
(2)主な子会社(損保ジャパン、SOMPOひまわり生命)における取組み

3.今後の取組み
(1)グループベースでの取組み推進
(2)Withコロナにおけるリスク対策

4.質疑応答

15:10〜16:00
【第四部】
コンダクト・リスク管理とカルチャー醸成:ステークホルダー視点とテクノロジーの活用を踏まえて

特にその中心となるコンダクト・リスクとその根底にある組織カルチャーについて内外の動向も踏まえ解説します。
英国の規制当局が企業の存在意義としてのパーパスを強調していることや、米国のSECが人的資本の開示義務を定めるなど、カルチャーに対する関心の高まりを受けた欧米企業の取組みを参照しつつ、本邦企業における適用の可能性について考察します。

1.ステークホルダーの視点からのリスクとその管理のあり方

2.コンダクト・リスク管理におけるカルチャー醸成の重要性

3.コンダクト・リスク管理及びカルチャー醸成におけるテクノロジーの活用について

4.質疑応答

16:00〜17:00
【第五部】
金融機関に求められるコンダクト・リスク管理と監督当局との対話

1.近時の行政処分事例の考察

2.「コンプライアンス・リスク管理基本方針」(ディスカッション・ペーパー)の考察

3.コンダクト・リスク管理のための自己検証のポイント
(1)ディスカッション・ペーパーや事例集の考え得る活用方法
(2)監督当局との対話(プリンシプルを前に金融機関に求められること)

4.今後の展望
(1)今後考えられるコンダクト・リスク、with コロナの時代のコンダクト・リスク
(2)まとめ

5.質疑応答

※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。会場受講の場合はPCはお使いいただけません。
セミナー参加費
支払い方法
セミナーインフォからの受講票・請求書の発送をもって申込受付完了となります(10日前後で到着)。確認できない場合は申込みが完了の可能性がございますのでお問合せください。

領収証をご希望の場合は通信欄にご記入ください。



〈申込規約〉

1.申込の正式確定:お客様からの申込を確認した時点で正式なお申し込みとして確定させていただきます。

2.セミナー代金の支払日:原則として開催日前日までにお支払いください。お支払いが期日までに間に合わない場合には、弊社までご連絡をお願いいたします。

セミナー代金の支払日:原則として開催日前日までにお支払いください。セットセミナー申込の場合は、最初に受講されるセミナー開催日前日までにお支払いください。お支払いが期日までに間に合わない場合には、弊社までご連絡をお願いいたします。

3.正式申込後のキャンセル:会場、DOKODEMOセミナー共に、開催日前日(土日祝日を除く)の12時まで承ります。キャンセル期限以降のキャンセルはお受けいたしかねます(セミナー代金を全額ご負担いただきます)。キャンセルをご希望の際は、必ず期限内に弊社までご連絡ください。セミナー代金をお支払い済みの場合には代金を返金させていただきます。セミナー詳細ページ内に別途キャンセル期限が設けられている場合はそちらに準じます。(ハンズオンセミナー等)

4. 返金について:セミナー代金の返金はクレジット決済の取消処理または銀行振込により行います。返金の手続きに関して事務局よりご連絡します。なお、他セミナーへの振替はいたしかねます。

5.開催延期・中止:申込人数が最低開催人数に達しない場合、および天災等の不可抗力的要因により、開催を延期、もしくは中止することがあります。セミナー代金をお支払い済みの場合には、代金を返金させていただきます。宿泊費・交通費等の補償はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

6.DOKODEMOセミナーについて:オンライン視聴に必要な設備・環境(視聴用機器、インターネット接続サービスへの加入、その他利用するための準備)は、お客様の費用と責任において行うものとします。お客様のインターネット接続不備等による視聴不良については一切の責任を負いかねます。著作権保護のため視聴用URLの複数人共有・投影による複数人での視聴、配布資料の複製・二次配布、動画データの録画保存は固く禁じます。

7.アーカイブ配信について:視聴の有無に関らず所定の視聴期間を徒過した場合、期間の延長等の措置はございません。予めご了承ください。

お知らせ ※お申込み時点で定員に達している、講師とご同業にあたる等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
※料金の中には資料代・消費税が含まれております。
※該当の下記受講形態の欄をご確認ください。

【会場受講】
※受付は30分前より開始いたします。
※欠席・遅刻の場合は必ずご連絡をお願いいたします。代理出席は受付いたします。

【オンライン受講】
※視聴方法詳細・アーカイブ配信付帯の有無については株式会社セミナーインフォ・ホームページ、該当のセミナーページでご確認ください。
※セミナーの視聴方法等に関するお問い合わせは株式会社セミナーインフォ・ホームページ「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。
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