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開催日 2019/11/08 (金) 開催地 福岡県

混乱する同一労働同一賃金の実務対応決定版

『施行直前 同一労働同一賃金の実務対応詳細』 【半日】 【福岡開催】

主催 株式会社 労務行政 講師 倉重 公太朗 氏 受講料 17,600円   

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~最新判例、通達、ガイドライン、点検マニュアルを踏まえた総括~


同一労働同一賃金については改正法の施行が来年(2020年4月)に迫っているにもかかわらず、裁判例の混乱が見られ、実務で対応に迷っている企業が多いと思われます。

そこで、法的には何がハッキリしていて、裁判例を踏まえると何が未解決なのかを解きほぐし、少なくとも企業として対応しなければならないこと、今後検討すべき事項、新たに実務で対応すべきことを整理して提示することで企業実務の迷いを払拭します。
情報が錯綜していますが、セミナー当日時点における最新の事情をお伝えします。
実務対応で押さえておくべき事項を分かりやすく解説します。ぜひご参加ください。


【本講座のポイント】
①施行直前の同一労働同一賃金に関するポイントを総ざらいできる
②難解なガイドライン等行政資料をかみ砕いて実務対応を万全にできる
③最新判例を踏まえて今後の実務における方向性を確認できる
  特典
開催日時 2019/11/08 (金)     10:00~ 13:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/11/06
主催会社 株式会社 労務行政
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定員 50名
受講料 17,600円
開講場所 ・会場名: 福岡県 AQUA博多【A会議室】
・住所: 〒450-0002 福岡県福岡市博多区中洲5丁目3-8 福岡県 AQUA博多
・交通アクセス: 福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」 (2番出口)から徒歩2分

セミナー マップ

講師
倉重 公太朗 氏 講師写真

倉重 公太朗 氏

倉重・近衛・森田法律事務所   代表弁護士

慶應義塾大学経済学部卒業、第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会副部会長、経営法曹会議会員。経営者側労働法専門弁護士。労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉(組合・労働委員会対応)、労災対応(行政・被災者対応)を得意分野とする。企業内セミナー、経営者向けセミナー、社会保険労務士向けセミナーを多数開催。

カリキュラム、
プログラム
<主な内容>

Ⅰ 同一労働同一賃金の前提知識
  1.同一労働同一賃金という用語は正確ではない
  2.均等と均衡の違い
  3.考慮される4要素(①業務の内容、②責任の程度、③職務内容・配置の変更範囲、④その他の事情)

Ⅱ 同一労働同一賃金ガイドラインの“トリセツ“
  1.ガイドラインの読み方
  2.すぐに対応すべきもの、今後検討すべきもの

Ⅲ 労使協定方式の厚生労働省水準を踏まえた派遣の実務
  1.派遣の特殊性は
  2.労使協定方式の水準は
  3.派遣特有の実務対応

Ⅳ 高年齢者の同一労働同一賃金
  1.高年齢者の特殊性は
  2.高年齢者雇用安定法の趣旨をどこまで尊重する必要があるか

Ⅴ 裁判例まとめ
  1.平成30年最高裁判決(ハマキョウレックス事件、長澤運輸事件)
  2.最高裁以降の判決(日本郵便[東京]事件、日本郵便[大阪]事件、
    大阪医科薬科大学事件、メトロコマース事件ほか)

Ⅵ 実務対応詳細
  1.4要素に従った実務対応
  2.職務分析のやり方
  3.規定上の注意点、など
セミナー参加費
支払い方法
受講される方の所属、役職、氏名を通信欄に必ずご記入ください。

お申込後、請求書と受講票をお送り致します。原則開催日の前日までにお振込みください。
お知らせ ※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、
参加費を全額請求させていただきます。


※11月7日午後開催の講座と同じ内容になります。
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