ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  リスクマネジメント  ハラスメント(パワー/モラル/セクシャルなど)  『パワハラ防止法への対応と職場のLGBTに関する実務対応』 ≪WEBセミナー≫

開催日 2020/08/18 (火) 開催地 WEB受講

  • 粗品

経営者・人事担当者は知らないでは済まされない

『パワハラ防止法への対応と職場のLGBTに関する実務対応』 ≪WEBセミナー≫

主催 株式会社 労務行政 講師 帯刀 康一 氏 受講料 31,600円   

このセミナーをチェックリストに追加する  お申込み受付中
~パワハラの防止、職場のLGBTへの配慮として企業は何をすればよいのか~

【午前の部】
令和2年6月1日施行の(中小企業は令和4年3月31日まで努力義務)パワハラ防止法では、事業主に職場におけるパワハラ防止のための雇用管理上の措置をとることが義務づけられました。さらに、パワハラ指針(令和2年1月15日 厚生労働省告示第5号)では具体的な対応が示されました。本講座では、企業として何をどう対応すべきかを学んでいただき、さらには混同しやすい業務指導とパワハラの線引きについて解説します。

【午後の部】
電通ダイバーシティ・ラボ「LGBT調査2018」の調査結果によれば、日本のLGBT層の割合は8.9%であり、どの職場でも現実にLGBTの当事者が勤務している可能性があります。職場のLGBTに対して企業側の視点から対応策が示されていないため、多くの企業では、性の多様性への認識・配慮が欠けており、潜在的なリスクに対応できていません。そこで、本講座では、企業側の視点から現時点で理解しておくべき職場LGBTへの配慮や対応のポイントを解説します。
開催日時 2020/08/18 (火)     10:00~ 16:00     (受付  09:50 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2020/08/14
主催会社 株式会社 労務行政
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 50名
受講料 31,600円
開講場所 WEBセミナー
 ※こちらの講座は、Web配信で参加する講座になります。 

講師
帯刀 康一 氏 講師写真

帯刀 康一 氏

髙井・岡芹法律事務所  弁護士

2004年早稲田大学卒業。
2007年東京弁護士会登録、八重洲総合法律事務所入所。
2011年経営法曹会議会員。
企業側弁護士として、労働問題の解決に取り組む。
中でもハラスメント等の問題社員対応、職場のLGBTの問題を専門とする。

カリキュラム、
プログラム
なお、本講義は、Zoomを利用してWebで配信いたします。
Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルで、チャットによる質問も可能です。


【本講座のポイント】
①改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)、パワハラ防止指針に完全対応
②LGBTの基本事項から、今後問題となり得る採用、トイレ等の諸問題を整理
③今後、企業が対応に迫られるテーマを実務的な視点からわかりやすく解説


<主な内容>

【午前の部】パワハラ防止法への対応

Ⅰ パワハラ防止法施行の経緯

Ⅱ 職場のパワハラの定義・内容等
  1.職場のパワハラの定義
    (1)定義
    (2)「職場」とは
    (3)「労働者」とは
  2.パワハラの3要素について
    (1)「優越的な関係を背景とした」言動について
    (2)「業務上必要かつ相当な範囲を超えた」言動について
    (3)「労働者の就業環境が害される」について
  3.職場のパワハラの類型ごとの「業務指導とパワハラ」の線引き(指針と裁判例を踏まえて)
    (1)はじめに
    (2)身体的な攻撃
    (3)精神的な攻撃(※この類型がメイン)
    (4)人間関係からの切り離し
    (5)過大な要求
    (6)過少な要求
    (7)個の侵害

Ⅲ パワハラ防止のための事業主および労働者の責務

Ⅳ パワハラ防止のための雇用管理上の措置義務に関する実務対応
  1.事業主方針の周知等
  2.相談体制の整備
  3.事後の適切・迅速な対応
  4.その他の措置

Ⅴ カスタマーハラスメントへの対応


【午後の部】職場のLGBTに関する実務対応

Ⅰ 職場におけるLGBTへの理解の必要性
  1.性の多様性
  2.LGBTとは
  3.LGBTの割合等
  4.職場において当事者が抱える困難性
  5.対応をとらない場合のリスク

Ⅱ 現実化した法的紛争・法制化等の動向
  1.現実化した法的紛争
  2.法制化等をめぐる動向

Ⅲ 今すぐ対応すべき喫緊の問題
  1.セクシュアルハラスメント
  2.パワーハラスメント
  3.カミングアウトへの対応【アウティング問題】
  4.社内研修の重要性【盛り込む内容】

Ⅳ 想定される人事上の諸問題
  1.基本的な考え方
  2.福利厚生等の差異に関する問題
  3.採用に関する問題
  4.解雇・退職勧奨に関する問題
  5.配転に関する問題
  6.服装に関する問題
  7.トイレ(更衣室)に関する問題
  8.通称名の利用に関する問題
特典 ※本講座ご参加の皆様には講師執筆書籍『1冊でわかる!改正早わかりシリーズ パワハラ防止の実務対応』(労務行政)を進呈します。


粗品有り 粗品有り 
セミナー参加費
支払い方法
受講される方の所属、役職、氏名を通信欄に必ずご記入ください。

お申込後、請求書と受講票をお送り致します。原則開催日の前日までにお振込みください。
お知らせ ※こちらの講座は、Web配信で参加する講座になります。
※開催前日までに、ZOOM招待URLおよび資料のURLをお申込み時のメールアドレスに送らせていただきますので、メールアドレスは正確に入力してください。
※URLおよびIDとパスワードは他の方と共有しないようお願いいたします。


※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、
参加費を全額請求させていただきます。


WEBセミナーのため以下の点をご了承願います。
 ・映像、音声等が途切れた場合は、再接続をしてからの再開となります。
 ・接続が回復できない場合等中止をする可能性があります。この場合は、受講料を返金させていただきます。

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。