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開催日 2019/07/04 (木) 開催地 東京都

中国工場・品質改善/生産革新セミナー

中国工場の品質管理/改善と生産性改善の進め方

主催 KPIマネジメント株式会社 講師 根本 受講料 35,000円   

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日系中国工場の多くで品質問題が継続的に発生する、又は、品質は一定レベルになったものの改善の文化が定着しないという課題に直面しています。なぜでしょうか? 中国工場に行くと様々な問題点に気が付きますが、それが起きている要因はすぐにはわかりません。日本とは違う中国独特の要因があるからです。本セミナーでは3Mの視点で、どこの中国工場でも起きる問題点を浮き上がらせ、原因を探り対応方法を考えます。また、中国事情の理解を促しつつ、自社工場の品質管理の考え方・方法、そして取引先への品質指導や選定の判断ポイントを解説します。
今回は品質改善に加え、生産性改善をテーマに加えました。生産効率化に悩んでいる工場に向けて、中国工場でどのように生産性改善を進めるか、その考え方と弊社が推奨する具体的な進め方について事例を交えて紹介します。
中国工場の生産革新(品質改善と生産性改善)を1日で学んでいただきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

1)中国経験が浅い人、中国初心者の方
・事前に中国や中国工場の知識が得られます
・現地に行って、戸惑うことなく仕事が進められるようになります
2)中国工場の問題点は何となくわかるが、それが明確になっていない方
・頭の中が整理でき、自社問題点が明確になります
3)品質管理や改善を進めているが、今のこのやり方でよいのか不安であるという方
・中国工場での品質管理の進め方や考え方が理解でき自信が得られます
・その結果、問題点の解消・改善の進み方が早くなります
4)品質管理、改善の定着、人材育成などの課題への取組み方法がわかります
5)中国独特の要因を深堀するので、的確な対策が取れるようになります
7)外注先や生産委託先への品質管理/改善指導方法や考え方がわかり、指導の糸口が見つかります
8)新規生産委託先の選定のポイントや工場チェックのポイントがわかります
9)中国人の考え方を理解でき、うまくコミュニケーションが取れるようになります
10)生産性改善をどのように進めればよいのか、その考え方、そして進め方がわかります
11)生産性改善事例を通して、具体的な方法が理解できます

セミナーの対象者はこんな方です

・これから、または将来中国工場に赴任又は出張する予定のある方
・中国工場に品質管理や技術指導で苦労されている企業およびご担当の方
・中国工場の品質や従業員の意識の低さに悩んでいる企業およびご担当の方
・これから中国展開を考えている製造業の方
・中国進出して間もない製造業の方
・中国で部材調達をして、その品質管理や品質改善に苦労されている企業およびご担当の方
・中国工場の生産性が思うように向上しない企業およびご担当の方
 お知らせ
開催日時 2019/07/04 (木)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/07/03
主催会社 KPIマネジメント株式会社
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定員 24名
受講料 35,000円
開講場所 ・会場名: 北とぴあ・803会議室
・住所: 〒114-8503 東京都北区王子1-11-1 
・交通アクセス: JR京浜東北線王子駅 徒歩2分、地下鉄南北線王子駅5番出口直結
講師
根本 講師写真

根本  (隆吉)

東京商工会議所・中小企業国際展開アドバイザー 東京都・千葉県商工会専門エキスパート GCS認定コーチ

KPIマネジメント株式会社 代表取締役 根本隆吉
電機系メーカーにおいて、技術部門、資材部門を経て香港・中国に駐在。
現地では、購入部材の品質管理責任者として、仕入先の部材の品質管理、品質改善指導に奔走。
延べ100社におよぶ中国工場の改善指導を実践してきた。
現在は、国内中小製造業の経営革新支援及び日系中国工場の品質管理体制構築、品質改善指導を実践中。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ.生産の3要素(3M)の面から品質問題を捉える
   1.人(Man)
    a.作業者
    b.管理者
    c.経営層
    d.日本人駐在員
   2.設備・機械(Machine)
    a.日本と同じ設備なら大丈夫か
    b.ノウハウ伝承と維持・標準化
   3.材料(Material)
    a.部材品質と対処法
    b.中国部材を使うためには社内の意識を変える

Ⅱ. 中国事情を理解する(異文化コミュニケーション)
   1.中国人、中国企業を知る
    a.謝罪のない文化
    b.会社への帰属意識は薄い (個人的なつながりが大事)
    c.中国人に対する指示の出し方
    d.宴席でのマナー
   2.中国で注意すべきこと、やってはいけないこと
    a.中国人に対してやってはいけないこと
    b.言ってはいけないひと言
    c.うまくいくコミュニケーションの取り方
    d.通訳の使い方

Ⅲ.中国自社工場の品質管理・品質改善で押えるべきポイント
   1.中国工場での品質管理・3つ歯車
   2.中国工場のABC
   3.中国工場は日本工場の鏡
   4.管理レベルを上げるための3つの歯車の回し方
   5.人材育成-従業員教育の進め方
   6.人材マネジメント
   7.自社工場改善実施の大前提
   8.課題解決の順序-工場のレベルで順序は異なる
   9.課題解決の基本は日本と同じだが・・・
   10.中国要因を見極める・事例
   11.品質改善が進まない・不良が繰り返される理由
  12.組織マネジメント
  13.改善の文化を定着させるには

Ⅳ.取引先工場を見るとき・指導するときのポイント
   1.中国企業と日本企業との違いを認識する
   2.意識のずれを解消する
   3.取引先に対応してもらうためのポイント
   4.どこまで求め指導するか
   5.2つの視点を持つ
   6.短期的視点-不良を外に出さないための仕組みを作る
   7.生産委託など生産量の少ないものへの対応
   8.長期的視点.-育てるという視点
   9.問題点の分析と改善事例

Ⅴ.新規取引先を見極めるポイント・チェック項目
  1.改善の工場監査とは異なる視点を
  2.新規取引先選定のポイント
  3.中国工場を見極めるポイント

Ⅵ.生産性改善 (生産性向上) の進め方のポイント
  1.中国工場の典型的な生産性阻害要因
  2.生産性改善の考え方-TPSを活用する
  3.生産性改善の進め方-TPSそのままの導入はしない
  4.A社での実施内容と効果の事例-生産L/Tに着目
特典 中国工場の問題について、無料で相談をお受けします。詳細はセミナー当日説明します。

受講者の声 ・今まで個人的に感じていた内容が「やっぱりそうだったのか」と確信しました。現在の仕事を担当する前に聞かせていただいていれば、もう少し仕事の進め方が変わっていたのではないかと思います。
・失敗談を取り入れたセミナーで大変ためになりました。また、聞くだけのセミナーでなく、他の参加者と意見交換できたところがよかった。
・本日のセミナーでは主に中国工場の品質改善ということだったが、国内の外注管理、自社工場管理にも十分適応できる。
・工場評価、視察については中国工場に限らず、今後、インド、インドネシアに進出していく為の参考になりました。
・品質トラブル対応、品質改善指導も担当していますが苦労しています。「少しでも前進させることを考える」と言うのはあたり前だが、中国ローカルと仕事をしていくなか、あきらめかけている部分でもあります。今日、教えていただいたノウハウを活かしながら、中国赴任後も活動していきたい。
・取引先工場を見る、指導のポイントの重要項目を改めて確認することができた。ポイント、体験談を活かして不良を入れさせないようにしたい。社内的には、キーマン(科長、班長クラス)の教育を重要視して、彼らのやる気を引き出して、品質、定着率のアップを図りたい。
・従業員教育についてのお話が非常に参考になりました。現在当社が抱えている課題(中国人に対するものづくり教育)に対して、大きなヒントになりました。
・中国を知り、中国人を知る。やはりスムーズな指導、関係作りには、そこが重要であると感じました。生みの苦しみはあるものとして、特に教育訓練に関しては、講義いただいた内容を参考に取り組んでいきたいと思います。
・「生産委託先工場に対する指導方法(どこまで指導するか)」「中国事情の再認識」などを含め、気付きの部分が非常に多くあり、大変有意義なセミナーであったと感じています。
・自分の工場ではないところをどうコントルールするか、協力体制に持っていくかが参考になった。
・工場への指導についての具体的事例は参考になった(中国人の考え方も)。自社の経験だけで基準を作ってきたので視野が広がったし選択肢も増えた。また、他社も同じ課題に取り組んでいることを知り勇気が持てた。
・工場監査ポイント(新規取引先選定も含めて)が参考になりました。自社では、このような体制がなく自分が独自で考えていました。今回のポイントを盛り込み、自社に合っ
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