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開催日 2019/11/06 (水) 開催地 東京都

  • 飲み物

〜不動産鑑定士が知るべきIFRS論点を2時間半で学ぶ〜

不動産鑑定士のためのIFRS【4063】

主催 株式会社FNコミュニケーションズ(金融ファクシミリ新聞社セミナー) 講師 本吉 進 受講料 28,050円   

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 2010年3月期の任意適用開始から10年が経過し、日本の上場会社でもIFRS(国際財務報告基準)の適用会社が順調に増加しているとともに、日本の会計基準もIFRSとのコンバージェンスが進んでいます。そのような環境の中、不動産鑑定士に要求される会計リテラシーもIFRSのパラダイムやルールに適応する必要性が増して来ています。
 当セミナーでは、大手監査法人等でIFRSと不動産の双方の実務を豊富に積んだ講師が、幅広いIFRS基準の中から不動産に関連する規定・論点を最新のトピックも踏まえて抽出し、2時間半の講義で手際よく解説します。
開催日時 2019/11/06 (水)     09:00~ 11:30     (受付  08:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/11/05
主催会社 株式会社FNコミュニケーションズ(金融ファクシミリ新聞社セミナー)
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定員 20名
受講料 28,050円
開講場所 ・会場名: 金融ファクシミリ新聞社 セミナールーム
・住所: 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町9-9  小網町安田ビル2階
・交通アクセス: 東京メトロ東西線または日比谷線「茅場町駅」“10番出口”より徒歩約5分

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講師
本吉 進 講師写真

本吉 進  (もとよし すすむ)

本吉総合会計事務所 公認会計士・税理士 合同会社本吉総合研究所 代表社員

 公認会計士・税理士。1999年にセンチュリー監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)の大阪事務所に入所。2007年に東京事務所に異動して以降は一貫してREITを中心とする不動産ファイナンス関連の監査・アドバイザリーに従事するとともに、大手不動産デベロッパーのIFRS導入支援や上場AM会社の内部統制構築支援にも深く関与した。2017年にフランス拠点のMazarsグループに移籍した後、2019年に独立し現職。システム監査技術者、証券アナリスト協会認定アナリスト、不動産証券化協会認定マスター等も保有し、上場REITの監督役員、複数の私募TMKの取締役も務める。

カリキュラム、
プログラム
I. IFRSの概要
1. IFRSとは?
2. 日本企業へのIFRS適用状況
3. 不動産鑑定士にとってのIFRS

II. 不動産鑑定士が知るべきIFRS各論
1. IAS40-投資不動産(公正価値モデル)
2. IAS16-有形固定資産(原価モデル)
3. IFRS13-公正価値測定(非金融資産)
4. IFRS16-リース(不動産の使用権化)
5. IFRS3-企業結合(事業の定義)
6. IFRS10-連結(支配の定義)
7. IAS36-減損(2ステップアプローチ)
8. IFRS1-初度適用(みなし原価)
9. IFRIC21-賦課金(固定資産税の処理)
10. その他

III. IFRSとIVS(国際評価基準)

IV. 「評価」の職域が広がる時代に向けて

V. まとめ
特典 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
・お申し込みをお受けした後、請求書を郵送します。



・受講料は、弊社からお送りした請求書に記載の振込先へ開催日前日午後5時までにお振り込み下さい。また振込手数料はお客様負担でお願いします。



・当セミナーは、申し込み後のキャンセルを承ることができません。参加不都合となった場合は代理出席をお願いいたします。それも難しい場合は資料郵送をもって出席といたします。



・お振り込みいただいた受講料は原則お返しできませんが、開催中止の場合はご返金します。その他の補償はいたしかねます。
お知らせ 【2人目以降割引価格】 26,950円(税込)
※原則、同一法人の同一部署から2名様以上同時に参加お申込みをいただいた場合に、お2人目から1名様につき割引価格を適用いたします。後日、同一部署から追加でお申込みされる場合は、その旨を事前に事務局までご連絡下さい。
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