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開催日 2022/10/26 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

広報の学校「オンライン 入門危機管理広報講座」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

主催 広報の学校(共同ピーアール株式会社) 講師 篠崎 良一 氏 &nbs... 受講料 45,000円   

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●本講座の特色
1.具体的な事例研究と実践的対策
2.ソーシャルメディアリスク対応ノウハウの習得
3.最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性
4.危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション
(危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの習得

セミナーの対象者はこんな方です

広報、総務、危機管理部門の責任者・担当者
  特典
開催日時 2022/10/26 (水)     10:00~ 16:00    

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申込み期間  ~ 2022/10/18
主催会社 広報の学校(共同ピーアール株式会社)
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定員 20名
受講料 45,000円
開講場所 ライブ配信
  
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
講師
篠崎 良一 氏 講師写真

篠崎 良一 氏

共同ピーアール総合研究所 「広報の学校」 校長
広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー

早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。

磯貝 聡 氏 講師写真

磯貝 聡 氏

共同ピーアール総合研究所 主任研究員

金融専門紙の記者を経て2007年共同ピーアール入社。PRパーソンとして物流、ゼネコン、食品、商社、大学などを担当。品質データ問題、食品異物混入、個人情報漏洩などの危機管理広報コンサルティングを実施。
メディアトレーニングでは、化学・製造業や運輸・鉄道企業をはじめとした各業界で、危機発生時の情報収集、検討、対応、発表までの一連の流れを想定した対策本部トレーニングの企画・運営を担当。
危機発生後の企業では、危機管理体制再構築のための広報対応分析、危機管理広報マニュアルの見直しと作成も実施している。

カリキュラム、
プログラム
日本では今年も新型コロナウイルス問題を始め、ハラスメント・過労死問題、品質データ偽装、個人情報漏洩、リコール等が続発し、ますます危機管理の重大さが身にしみる日々が続いています。
一方で『Twitter』 『YouTube』 『Facebook』といったSNSが危機管理に大きな影響を与えるようになりました。近年、企業を取り巻く環境が激変する中、リスク要因が多様化し、新たな危機に直面するケースが急激に増加しています。企業が危機管理(メディア対応)で失敗し、重大なダメージを被る事例も相次いでいます。

危機管理の巧拙と緊急時のクライシスコミュニケーション(危機管理広報)がブランド維持とダメージ軽減に大きく寄与する重要性が認識されながらも、実際には、では具体的にどうすればいいのかと悩む企業の担当者が多く存在します。

万一、重大事が発生しマスコミが殺到した時の対応はどうすべきか
具体的に緊急時のメディア対応はどうすればいいのか

本講座はこのようなニーズに応えて企業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機対応能力向上のためのオンライン講座です。


●カリキュラム
1 コロナ禍の最新危機対応事例研究
  経緯・問題点/企業(責任者)のスタンス/
  メディア対応(HP掲載文・広報コメント・会見)
  ※危機発生後に企業が発信した情報を分析し、
  広報上の課題と改善ポイントをレクチャー。

2 SNSリスク対応(炎上・フェイクニュース)
  炎上(影響/拡大プロセス/対応のポイント/未然防止策/炎上対策/電凸対応)
  演習(炎上時の広報対応<コメント作成>)
  フェイクニュース(背景/関与者/影響力/コスパのよさ/見破るには)

3 危機管理の基本
  企業不祥事の5つのトレンド/危機管理の目的/リスクとクライシス/
  4つのリスク対応/リスク評価/危機管理広報とブランド回復プロセス/
  なぜ失敗するのか/平常時広報と危機管理広報の違い/プロセス/
  5つのダメージ/企業批判の三分野/危機管理の基本

4 危機管理広報
  危機時の広報担当者の業務/マスコミの企業不祥事への視点/
  電話対応のポイント/対面取材のポイント/緊急記者会見が必要なケース/
  緊急記者会見の意味と基本原則/記者会見対応のポイント/
  避けるべき失言/出席者の注意/コメントの注意/態度/Q&A作成のポイント
お知らせ 消費税・テキスト代含む


●ライブ配信概要
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
  セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1ケ月)にて視聴することができます。
  ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
  アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。
 (事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。


●推奨環境について
今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。


締め切り
10月18日(火)17時必着
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