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開催日 2020/03/19 (木) 開催地 東京都

ICT、ロボット、AIの技術動向とサービス化、ビジネスチャンスをさぐる

[技術セミナー]施設園芸・植物工場の普及拡大とスマート農業の要素技術

主催 日本アイアール株式会社 講師 土屋 和 受講料 49,500円   

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本講座では、国の施策として自動化・省力化・技術継承を進め、急速に展開中のスマート農業について、施設園芸・植物工場(太陽光型)分野に絞り、そこに至った道筋と開発された要素技術、現状の製品群や開発成果、地域展開例、今後の見通しについて系統的にお伝えします。
講師は施設園芸・植物工場分野での約35年の業務経歴の中で、自動化や人工環境利用などでの技術開発と、国内外の事例調査や経営支援に関わってきたベテランです。
農業分野に初めて接する方でもイメージを持ちやすいよう、さまざまなステークホルダー(国、研究機関、都道府県、メーカー、農業法人、植物工場事業者等)による取り組みの豊富な実例をやさしく紹介します。
さらに農業・製造業・サービス業の各産業の技術要素や強みをあわせ持つ新たな施設園芸・植物工場の動向を追い、ビジネスとしての可能性を検討します。
製造業からの異分野参入を考える方、自動化技術の新たな用途を見出したい方、自社サービスのユーザーを探したい方など、新しいビジネスの形を求める方々におすすめします。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・施設園芸・植物工場分野でのスマート農業への流れがわかる
・本分野におけるスマート農業の要素技術の全容や、際の製品、サービス群を知る
・地域での展開例と今後の課題がわかる
・施設園芸・植物工場経営に寄与できるスマート農業のビジネスチャンスを学べる

セミナーの対象者はこんな方です

・製造業、その他業界の新規事業ご担当者
・ICTサービス開発ご担当者
・省力化機器開発ご担当者
  特典
 お知らせ
開催日時 2020/03/19 (木)     10:00~ 16:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/11/19  ~ 2020/03/12
主催会社 日本アイアール株式会社
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定員 16名
受講料 49,500円 (税別価格45000)
開講場所 ・会場名: 日本アイアール株式会社 セミナールーム
・住所: 〒160-0008 東京都新宿区三栄町9-6 太田ビル3F
・交通アクセス: 丸ノ内線 四谷三丁目駅:徒歩6分/都営新宿線 曙橋駅:徒歩8分/JR線、丸ノ内線、南北線 四ツ谷駅:徒歩11分

セミナー マップ

講師
土屋 和 講師写真

土屋 和  (つちや かずお)

一般社団法人日本施設園芸協会 技術部長 土屋農業技術士事務所 所長 技術士(農業/経営工学/総合技術監理部門) など

・千葉大学園芸学部卒、同園芸学研究科修了(農学修士)、農業資材メーカー(太洋興業、MKVドリーム:現三菱ケミカルアグリドリーム)にて栽培装置、環境制御装置、育苗装置(苗テラス)、植物工場等の開発に携わる。施設化、ICT化された植物生産に関する設備設計、環境調節技術、生産管理技術が専門。
・2012年より現在まで日本施設園芸協会にて大規模施設園芸・植物工場事業者の現地調査や経営支援を延300回以上行い、その経過、成果、手法等を報告書20報以上に取りまとめ公開する。
・2019年4月、農業資材メーカーにおける技術開発経験と、日本施設園芸協会における調査、分析、指導経験をもとに、土屋農業技術士事務所を開設。講師、執筆、技術士受験指導、植物生産技術や製品販路拡大に関するコンサルティング、アドバイザー、顧問業務を行う。
・山梨県やまなし次世代農業チャレンジ事業アドバイザー(令和元年7月~令和2年3月)

カリキュラム、
プログラム
1.施設園芸・植物⼯場の普及拡大とスマート農業への展開
1.1施設園芸・植物工場の普及拡大と要素技術
・施設園芸・植物⼯場の普及の推移
・施設園芸・植物⼯場の施設設備と要素技術
・施設園芸・植物⼯場のICT関連技術
・次世代施設園芸の全国10拠点
・次世代施設園芸におけるICT活用
1.2 スマート農業実証プロジェクト
・スマート農業研究会の活動と精密農業の展開
・スマート農業実証プロジェクト(令和元年度)
・施設園芸関連のプロジェクト事例
・スマート農業の展開目標
2.スマート農業の主要技術と生産性向上
2.1 環境制御技術による生産性向上
・施設園芸・植物⼯場での計測制御
・既存製品群
・スマート化への流れ
・グループウエア化への流れ
・制御の自動化への流れ
2.2 作業管理技術による生産性向上
・施設園芸・植物⼯場での作業管理
・既存製品群
・スマート化への流れ
・経営管理との統合化への流れ
2.3 AI・ロボットによる生産性向上
・エキスパートシステムの導入
・苗生産での接ぎ木ロボットの導入
・画像処理、機械学習の導入
・運搬、移動装置の導入
・薬剤散布自動化装置の導入
・収穫ロボットへのチャレンジ
3.施設園芸・植物⼯場におけるスマート化とビジネスチャンス
3.1地域における取り組み
・宮城県(⼤規模法⼈経営の増加と県によるスマート化⽀援)
・栃木県(JAを中心としたスマート化)
・⾼知県(IoPプロジェクトによる全県施設園芸スマート化)
・佐賀県(新規就農者のスマート化による⽀援)
・宮崎県(JA⽣産者グループでのスマート化)
3.2 スマート農業でのビジネスチャンス
・生産性向上策として
・⽣産コスト低減・流通コスト低減策として
・⼈材育成・技術伝承策として
3.3今後のビジネス展望
・製品のサービス化への展開
・ネットワーク化による水平展開
・中核⼈材の育成と拠点形成
セミナー参加費
支払い方法
受講予約が完了されたセミナー参加者様には、受講票とともに受講料の請求書をお送りいたします。銀行振込にてお支払いください。

請求書の宛名は特にご指定がない場合、セミナー参加者様の所属企業名となります。

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