ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  生産管理  品質管理/品質改善  こうするんです、問題解決!

開催日 2022/07/27 (水) 開催地 東京都

本物のなぜなぜ分析で、未然防止しよう (基礎編)

こうするんです、問題解決!

主催 (公財)日本生産性本部 日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会) 講師 石松 範章 氏 受講料 52,800円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
「問題解決」に必要なQC的ものの見方・考え方と改善の進め方の神髄を学ぶ

・問題解決するときに、要因を追究するのではなく、責任を追及していませんか?

・不具合が発生したときに、とりあえず、すぐに 『なぜなぜ』していませんか?

・「なぜなぜ」を進めるときに、自分の経験で先に処置を決めていませんか?


本セミナーでは改善の手段となる、未然防止/再発防止につながる『問題解決』ができるスキルを身に付けます。不具合や事故の事象のみに目を向けるのではなく、その原因、更には原因を生んだ背後の問題/課題に目を向ける方法を習得します。
開発設計部門、製造部門、生産技術部門、品質部門、その他スタフの担当者、また、指導を行う管理職の方々のご出席をお勧めします。
  特典
開催日時 2022/07/27 (水)     10:00~ 17:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2022/07/25
主催会社 (公財)日本生産性本部 日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 20名
受講料 52,800円
開講場所 ・会場名: (公財)日本生産性本部内セミナールーム又は東京・平河町近辺の会議室又はオンライン
・住所: 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12 (公財)日本生産性本部内セミナールーム
・交通アクセス: 
講師
石松 範章 氏 講師写真

石松 範章 氏

高橋搬送企業(株) 事業推進本部 搬送事業部長

大手電機メーカー在籍時、設計部門にて、HDD・磁気テープ装置の機構系設計を担当。その後、生産革新部門にて、品質の視点からグループ企業の改善活動を担当。品質推進部門にて、問題解決そのものの指導、問題解決ができる人財の育成を担当。グループ企業、関連企業への出張指導を行い、問題解決の根底にある改善マインドとなぜなぜ分析の普及活動を推進。定年退職を機に、高橋搬送企業に移り、自身が保有する問題解決力を活かし、請負生産現場の改善活動と人財育成に従事し、問題解決の基本的考え方とノウハウを社内外展開。

カリキュラム、
プログラム
7月27日(水)10:00~17:00

第1章 研修の目的

第2章 QC問題解決
〈個人演習1〉
  QC的問題解決とは何か?
  QC的ものの見方・考え方、問題解決の手順を演習も取り入れて学びます

第3章 『問題解決(なぜなぜ分析)』 の進め方
  『問題解決(なぜなぜ分析)』 とは何か?
  本物のなぜなぜ分析は『原因分析』 と 『阻害要因分析』で
  構成されることを理解し、『問題解決型手順』 について解説します

第4章 『原因分析』 の心得
 〈個人演習2〉〈個人演習3〉〈グループ演習1〉
  『原因分析』 とは何か?
  『原因分析』 の心得について演習を通して理解します

第5章 『問題』 『課題』 の発見・特定
〈グループ演習2〉
  『問題』 とは何か?
  『問題』と 『課題』の違いを理解し、発見・特定の方法を伝授します

第6章 『阻害要因分析』 の心得
〈グループ演習3〉
  『阻害要因分析』 とは何か?
  『阻害要因分析』 の心得を演習で理解します

第7章 対策立案
  具体的な対策立案の考え方
  ここでは具体的な対策立案の考え方を詳しく解説します


※プログラムは都合により変更になる場合があります
お知らせ 参加費  一般 52,800円

※1名分・テキスト代込み・税込み


※参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 同業およびコンサルタントの方はお断りする場合があります
※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします


<注意>
会場は変更になる場合があり、お申込後、主催会社から連絡をいたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。