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開催日 2021/11/24 (水) 開催地 東京都

原価の中身を知ることからの購入価格低減策 あの手この手

購買コストダウン実践手法

主催 (公財)日本生産性本部 日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会) 講師 大塚 泰雄 氏 受講料 52,800円   

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「原価の中身を知ることが購買コストダウンの基本!!」


本セミナーは、購買コストダウンに焦点を当てます。「原価の中身を知ることが購買コストダウンの基本にある」との考えのもと、購買担当者自らが見積りできるレベルになることはもとより、社内外を含めて最適コストを実現する方法までを探ります。

さらに、これまでの「購買価格は安いに越したことはない」という管理購買を、より上流の企画段階より展開できるようにすることで、国内外の最適サプライヤーとお互いにWin-Winの関係を構築する実践手法を学びます。ぜひこの機会に皆さまのご受講お申込みをお待ちしております。
  特典
開催日時 2021/11/24 (水)     10:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2021/11/22
主催会社 (公財)日本生産性本部 日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)
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定員 20名
受講料 52,800円
開講場所 ・会場名: (公財)日本生産性本部内セミナールーム又は東京・平河町近辺の会議室もしくはオンライン
・住所: 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12 (公財)日本生産性本部内セミナールーム
・交通アクセス: 
講師
大塚 泰雄 氏 講師写真

大塚 泰雄 氏

(株)MEマネジメントサービス 常務取締役 マネジメントコンサルタント

大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し、主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う。

カリキュラム、
プログラム
11月24日(水)10:00~17:00

1.『購入価格低減は原価の中身を知ることから』-見積原価計算のしくみを理解する-
  1-1 原価見積はどのようにやるか
  1-2 材料費はどのように見積もるか
  1-3 加工費はどのように見積もるか
  1-4 製造原価を見積もってみる

2.『最適サプライヤーの発掘と内外製の判断要素』-QCDの優れたサプライヤーの選択-
  2-1 最適サプライヤーの選択
  2-2 国内と海外の最適地生産の判断要素は何か
  2-3 内製と外製の判断要素は何か
  2-4 購買の最適解を世界に求める

3.『購入価格はどこまで下がるか』-現状レベルが低ければコストダウンの可能性は大きい-
  3-1 貴社の購買管理レベルは高いか
  3-2 購入価格の低減余地は事前にわかる
  3-3 相場材料の場合のコストダウン余地
  3-4 外注品の場合のコストダウン余地

4.『購入価格の低減策あの手この手』-大きな手からコストダウンを実行する-
  4-1 どのような購入価格の低減策があるか
  4-2 管理購買による購買コストダウン
  4-3 標準化による購買コストダウン
  4-4 サプライヤーに改善提案を求めるには

5.『コストテーブルを使って購入価格を下げる』-購入実績から適正価格を反映するコストテーブル-
  5-1 あるべき購入価格を反映したコストテーブル
  5-2 コストテーブル作成のステップ
  5-3 コストテーブル作成事例
  5-4 購買部門の業績と購買効率管理


※プログラムは都合により変更になる場合があります。
お知らせ 参加費  一般 52,800円

*オンライン受講も同額です
※1名分・テキスト代込み・税込み

※ 同業およびコンサルタントの方はお断りする場合があります


<注意>
会場は変更になる場合があり、お申込後、主催会社から連絡をいたします。
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