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開催日 2020/12/11 (金) 開催地 東京都

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新規開催!

サプライヤー評価実務革新セミナー 【東京開催】

主催 一般社団法人日本能率協会 講師 八島 俊彦 氏 受講料 63,800円   

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~強いサプライヤー群の形成を通して事業に貢献する~


企業にとって、原材料や部材を供給するサプライヤー、あるいは、委託業務に対してサービスを提供するサプライヤーは、事業遂行上で欠くことのできない存在です。そのサプライヤーは、発注側の要求事項に対し、それを満たす成果を創出することが期待されます。発注側は、サプライヤーが期待される成果を創出しているかを適切なタイミングで評価し、その結果に応じて然るべき対応を取ることが必要です。こうした対応の積み重ねを通して、強いサプライヤー群が形成されていきます。

本セミナーでは、サプライヤーの評価について、その意味合い、評価の方法、評価結果の活用などについて、いろいろな角度から検討し、事業貢献につなげていくためのサプライヤー評価の方法と活用のスキルを体得していきます。

サプライヤーとの関係があり、サプライヤーを通して成果の創出を期待されている方々にお勧めのセミナーです。

セミナーの対象者はこんな方です

・調達・購買部門、外注管理部門、生産管理部門のマネジャーおよびスタッフ
・経営戦略や事業戦略立案に関わられている方々
・業務委託先の管理に関わられている方々
開催日時 2020/12/11 (金)     10:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2020/12/04
主催会社 一般社団法人日本能率協会
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定員 20名
受講料 63,800円
開講場所 ・会場名: 日本能率協会・研修室(東京・港区)
・住所: 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル
・交通アクセス: 日比谷線 神谷町駅 3番出口より 徒歩7分 都営三田線 「御成門駅」 A1出口より 徒歩5分

セミナー マップ

講師
八島 俊彦 氏 講師写真

八島 俊彦 氏

SSMリサーチ代表

日本電気㈱入社以来、コンピュータ、通信機、デバイスの部材調達を担当。海外現地法人向けに日本製部材の供給や米国・ボストン、サンノゼの調達事務所にて北米部材の調達、域外関連会社への供給業務に従事。
その後、北米のマーケットプレース立上げに参画。日本帰国後、調達の企画業務、コンサルティング事業部で一般企業向けのSCMの業務改革コンサルティングを担当。再び、調達部門で、パソコン部材、グループ調達企画管理、開発子会社のSCM部門を担当。退職後、企業の供給サイドの業務改善を研究中。

カリキュラム、
プログラム
1日 10:00~17:00

1 事業遂行におけるサプライヤー活用の意味合い
  ・調達機能のミッションとサプライヤーマネジメント
  ・サプライヤー活用の意味合い
  ・サプライヤー評価の活用局面とその目的

2 サプライヤーマネジメント
  ・サプライヤーマネジメントの体系~PDCA体系
  ・サプライヤー評価の意味合い
  ・サプライヤー評価システムの考え方と使いどころ

3 サプライヤーの評価~企業全体の視点
  ・財務分析に基づく評価
  ・非財務分析に基づく評価
  ・サプライヤーに関わるリスクの評価

4 サプライヤーの評価~調達対象品の視点
  ・サプライヤー評価のプロセス
  ・サプライヤー評価ツールの考え方
  ・サプライヤー評価ツールの活用

5 特定事象におけるサプライヤー評価と活用
  ・経営リスク顕在化時における評価と活用
  ・グローバル調達における評価と活用
  ・CSRに関する評価と活用
  ・業務委託に関する評価と活用

6.まとめ


※プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
特典 食事付 食事付 
お知らせ 参加費(税抜)
通常参加料 58,000円/1名

・参加料にはテキスト・資料費、昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

・開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。
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