ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     

開催日 2022/10/27 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~自社スキームを小売業・法規・行政の変化に合わせてアップデートするためのポイント~

商品回収スキーム再点検セミナー

主催 株式会社マーケティング研究協会 講師 西尾 晋 受講料 42,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
自社商品回収スキームは小売業の最新の対応方法に合わせて再点検できていますか?
小売業の店頭では消費者の衛生意識の向上などにより、商品回収を求められることが増加傾向にあります。
それに合わせ、小売業の顧客対応・商品管理などの考え方や対応も年々変化しています。
そのため、自社の商品回収スキームが最新の状況に合ったものとなっているか、定期的に再点検しておくことが重要になります。
旧態依然としたスキームのままでは小売業を納得させられず場合によっては小売業から難題ともいえる対応をさせられることもあります。

●小売業から求められる難題対応例
商品回収の状況に関わらず、社告を新聞に掲載する事が前提になっている
自社営業が、小売業の店舗に臨店し対象の商品回収する事を求められる など

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

●セミナーで学べるポイント
・小売業の顧客対応の変化とメーカーが留意するべきポイント
・法規・行政に基づいた小売業が納得する『エビデンス』の構築方法
・取引先小売業と問題が起こる前から共有しておくべき情報
・定期的に自社スキームを再点検するタイミングと仕組みの作り方

セミナーの対象者はこんな方です

消費財メーカー
  特典
開催日時 2022/10/27 (木)     13:00~ 17:00     (受付  13:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間 2022/09/30  ~ 2022/10/25
主催会社 株式会社マーケティング研究協会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 40名
受講料 42,000円
開講場所 ・会場名: ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです
・住所: 港区芝大門から配信 
・交通アクセス: 
講師
西尾 晋 講師写真

西尾 晋

株式会社エス・ピー・ネットワーク 執行役員(総合研究部担当)

2001年、株式会社エス・ピー・ネットワーク入社。
悪質クレームや反社会的勢力対応、危機管理広報等のクライシス対応支援を数多く手がける他、コンプライアンスや反社会的勢力対応、内部統制、株主総会、事業継続マネジメントシステム等に関する危機管理コンサルティング、外部オープンセミナーや大学での講義まで幅広く担当する。現在、総合研究部にて、各種危機管理コンサルティングに携わる一方で、企業危機管理に関する各種事象やリスク対策の研究、各種原稿の執筆を行う。また、千葉科学大学大学院博士課程危機管理学研究科にて、実践的危機管理に関する研究も行う。

カリキュラム、
プログラム
【プログラム概要】

1.商品回収スキームは、何故必要なのか?
  1)メーカーの商品回収スキームが必要な理由
  2)定期的に再点検できていないスキームが起こす問題
    ①自社営業・製造担当で起きている問題
    ②小売業本部・店舗で起きている問題

2.自社スキームを再点検するには?
  1)自社商品に関係のある情報を集める
    ~小売業から定期的に情報収集を行う~
  2) 法規、行政などに合わせてアップデートする
    ①食品衛生法など関連性の高い法規の情報を集める
    ②全国の保健所などの行政と、連携できる準備をする

3.小売業をとりまく顧客・商品管理の変化とは?
  1)小売業店舗での顧客・商品管理の変化を理解する
  2)店舗顧客の変化
    ①消費者の変化がもたらした小売業への影響
    ②返品強要などのカスタマーハラスメントによる顧客対応の変化

4.小売業から求められる過剰な対応と原因
  1)小売業がメーカーに求める過剰な対応とは?
   ・例1:商品の状況に関わらず、全ロット、全品回収
   ・例2:どんな状況でも、まず初めに新聞への社告掲示 など
  2)過剰な対応が求められる原因
   ~小売業の顧客対応の変化にメーカーが対応できていない。
    メーカー対応を納得させるには?~

5.小売業が納得する『エビデンス』を知る
  1)小売業が自社スキームに納得する『エビデンス』とは?
    ①最新の法規・行政の動向に対して明確な対策を掲示している
    ②小売業企業別の考え方に合った対応を準備できている
  2)小売業と事前に情報共有ができる関係をつくるには?
    ①小売業別の顧客・商品管理の情報収集を行う
    ~小売業と事前共有すべき5つのポイントを解説~ 

6.緊急事態発生前からメーカーが準備しておくべきこと
  1)商品回収スキーム再点検のタイミングと、改定のポイント
   ~フローチャートで自社商品回収スキームを再点検する~
セミナー参加費
支払い方法
【受講までのフロー】

1)お申込み

2)ご請求書はメール添付にてお送り致します

3)受講料は原則、開催前日までにお振込みお願い致します

※ご都合により開催後お振込みを希望される場合は、マーケティング研究協会までご連絡下さい。

■ご注意

参加の取り消しは、必ずお電話にてご連絡下さい。

開催日の1週間前を目安に弊社よりテキストを発送致します。

それ以降のキャンセルは受付出来ませんので、予めご了承下さい。

ご都合が悪くなられた場合は、代理の方がご受講くださるようお願い致します。

お知らせ 受講にあたって/留意点
本セミナーはZoom社ミーティングを利用して開催いたします。PC、タブレットなどから閲覧いただけます。
お申込み後、ご登録頂いたメールアドレス宛に受講について詳細をご案内させて頂きます。
セミナー中に発言のご協力をお願いする場面があります。予めご了承ください。
お申込みに際して、お申込みフォーム備考欄に追加で下記の内容をご記入ください。
郵送でお送りするため、テレワークの方はご自宅等受け取れるご住所と電話番号をご記入ください。
1)テキスト送付先
お手数ですが、下記のどちらかをご記入頂き、ご自宅の方は郵送先をご記入ください。
 ・会社
 ・ご自宅
2)セミナー当日にご連絡が取れる携帯番号
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。