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開催日 2019/01/17 (木) 他1回/計2回 開催地 東京都

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2か月連続コースセミナー 1月17日(木)基礎編、2月19日(火)応用編

溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎、応用と Hansen溶解球の利用技術最前線

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 山本 秀樹 氏 受講料 81,000円   

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HSP値の可能性の広がりに合わせ、より詳細で多彩な応用方法をご紹介できるよう、基礎編と応用編の2コースでご提供している毎回好評の関西大学 山本秀樹教授の溶解度パラメータセミナーです。
基礎編で知識を均した後に、応用編では様々な分野・材料での応用を学べるので、実際に自身の扱う材料・系での活用に落とし込むのに役立つこと間違いなし!​講師のJKU-HSPプログラムの応用・計算も解説します。

◎本当のベストソルベントの存在に気づいていない。なんてことはありませんか?
​◎界面活性剤の選択を見直してみませんか? ◎分散・溶解・相溶・・・・最適な表面をHSP値で考えてみませんか?
◎眼・髪・爪・血液など生体のHSP値とは? HSP値で親和性をスクリーニングをしてみませんか?
「溶解性」だけにとどまらず、吸着・付着・膨潤・抽出・分散・強度評価などの指標へと応用可能性は広がっています。
また、SP値は端から闇雲に測定していく時代から、限られた測定から予想をしていくという時代にも入っています。研究開発の便利なツールとして活用し、より効率的な最適化をするために、ぜひ聴いていただきたい一講です。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

本2日間セミナーでは、SP値の基礎としてHildebrand(δ)およびHansen(δd,δp,δh)溶解度パラメータの計算方法およびHSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介と、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
開催日時 2019/01/17 (木)     10:30~ 17:00     (受付  10:00 ~ )
2019/02/19 (火)     10:30~ 17:00     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/01/16
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 81,000円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
山本 秀樹 氏 講師写真

山本 秀樹 氏

関西大学 理事 / 環境都市工学部 学部長 / 大学院理工学研究科長
教授 博士(工学)

カリキュラム、
プログラム
(1)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎
はじめに

1.溶解平衡の基礎知識
 1.1 物質の溶解現象と溶解度
 1.2 液体の種類と特性
 1.3 溶解度に関係した溶液モデルの種類
 1.4 溶解度に寄与する因子

2.溶解度パラメータの推算に利用できる液体の一般通性
 2.1 溶解度
 2.2 蒸気圧
 2.3 臨界定数(臨界温度、臨界圧力、臨界体積)
 2.4 密度、沸点、融点、表面張力、屈折率など

3.溶解度の測定法および測定装置
 3.1 溶解度測定に影響を与える因子
 3.2 気体の溶解度と測定装置と測定方法
 3.3 液体の溶解度と測定装置と測定方法
 3.4 固体の溶解度と測定装置と測定方法

4.溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
 4.1 Hildebrandの溶解度パラメータ(SP値)の定義
 4.2 Hildebrandの溶解度パラメータの計算方法
 4.3 Hildebrand溶解度パラメータによる溶解性評価の基礎

(2)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の測定方法
5.Hildebrand溶解度パラメータの種々物性からの計算方法
 5.1 蒸発熱からのSP値の計算方法
 5.2 Hildebrand RuleによるSP値の計算方法
 5.3 表面張力からのSP値の計算方法
 5.4 屈折率からのSP値の計算方法
 5.5 溶解度からのSP値の計算方法
 5.6 HLB値からのSP値の計算方法
 5.7 その他の物性値からのSP値の計算方法

(3)分子グループ寄与法によるHSP値の計算方法
6.溶解度パラメータ(SP値)の分子グループ寄与法による計算
 6.1 Hildebrand(SP値)
 6.2 Smallの計算方法
 6.3 Rheineck & Linの計算方法
 6.4 Kreveren & Hoftyzerの計算方法
 6.5 Fedors の計算方法
 6.6 Hansenの計算方法
 6.7 Hoyの計算方法
 6.8 Stefanis&Panayiotou法(S&P法)
 6.9 HSPiPプログラム
 6.10 JKU-HSPプログラム(山本秀樹)

(4)HSPプログラムソフトによる計算例および応用
7.溶解度パラメータの計算
 7.1 液体および溶液のSP値の計算方法および計算例
 7.2 分子構造からのSP値の計算方法および計算例
 7.3 SP値による溶媒および混合溶媒の選択

8.溶解度パラメータのプログラムによる計算実演
 8.1 液体および液体のSP値のプログラムによる計算例
 8.2 分子構造からのSP値のプログラムによる計算例
 8.3 SP値計算プログラムの紹介(Fedors,Hansen,Hoy法)

(5)Hansen溶解度パラメータを用いた評価方法
9.多成分系混合溶媒の溶解度パラメータの計算方法
 9.1 2成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
 9.2 多成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
 9.3 多成分溶液の溶解度パラメータの実測方法
 9.4 SP値を用いた溶解のための最適混合比の考え方

10.溶解度パラメータを用いた溶解性の評価
 10.1 気体の溶解度の評価法  
 10.2 液体の相互溶解度の評価法 
 10.3 固体の溶解度の評価法

11.Hansen溶解度パラメータ(SP値)を用いた溶解性の評価法
 11.1 Hansenの溶解度パラメータを用いた評価法
 11.2 SP値の三角線図による評価 
 11.3 Hnasen Solubility Windowの考え方
 11.4 溶解度パラメータを用いた溶解性の評価(HildebrandとHansenのSP値の比較)

(6)Hansen溶解球の考え方
12.Hansen球の考え方およびHSP値の3Dグラフの意味

(7)Hansen溶解球法によるHSP値の測定方法
13.Hansen溶解球法による物質のHSP値の測定

(8)Hansen溶解度パラメータ計算ソフトの応用
14.HSP値計算ソフトHSPiPプログラムおよびJKU-HSPプログラム

(9)Hansen溶解球およびHSP値の実用最前線
15.溶解度パラメータ(HSP値)を用いた微粒子・ナノ粒子の凝集・分散性評価

16.炭素材料のHSP値の測定および溶解性評価

17.ポリマー、樹脂、オイルのHSP値の測定と溶媒耐性評価

18.界面活性剤および化粧品材料のHSP値の考え方と測定

19.天然物からの有価成分のHSP値と選択的分離への応用

(10)Hansen溶解
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の40,500円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

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