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トップページ  セミナー検索  技術・研究  技術・研究(その他)  <将来の事業につなげるための> コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法

開催日 2019/11/27 (水) 開催地 東京都

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価値づくり特集セミナー

<将来の事業につなげるための> コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 49,500円   

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 本セミナーにおいては、コア技術を明確に定義し、その定義に基づきコア技術を設定する方法論、すなわち、どのような評価基準でコア技術を設定するのか、そしてどのようなプロセスでコア技術の設定を行うかを学んでいただきます。
 前者については、コア技術を長期的かつ継続的に自社の収益拡大に直接的に寄与する視点から、複数のコア技術の選定軸を提示し、コア技術を定義します。
 後者においては、自社の現状の保有技術の棚卸を最初に行います。技術の棚卸とは、自社が全社として保有する技術はどのようなものなのか、それは自社の他社との相対的な技術水準を含め、どのような特徴を持つのかにより、自社の保有技術を俯瞰的に捉えることを目的として進めるものです。
 また最後には、どうコア技術を継続的に強化していのかについても、議論をします。他の参加者の方々とグループを編成し、グループ単位で技術の棚卸および評価の演習を共同で行い、理解を深めていただきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

個別製品の重要技術の設定にとどまってコア技術の設定をおろそかにしてませんか

今こそ、技術戦略の要となる極めて重要な戦略的な意思決定であるコア技術の設定と強化を

コア技術を設定の選定・評価基準、コア技術を強化するプロセス

・技術の棚卸
・コア技術の設定法
・コア技術の強化法

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
開催日時 2019/11/27 (水)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/11/26
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 

カリキュラム、
プログラム
1.はじめに
 (1) コア技術設定の難しさ
 (2) コア技術は未来志向で設定する
 (3) コア技術設定上の注意点

2.コア技術とは
 (1) コア技術の対象分野(5つの方向性)
 (2) 『既存技術領域』の強化
 (3) 新市場への『既存技術領域』の展開
 (4) 「既存技術領域」の『代替技術』
 (5) 既存市場での価値づくりのための『新技術領域』
 (6) 長期の事業ドメイン内での新市場での価値づくりのための『新技術領域』

3.コア技術の重要な7つの意味
 (1) 企業の屋台骨としてのコア技術
 (2) 「範囲の経済性」実現手段としてのコア技術
 (3) 事業戦略のドライバーとしてのコア技術
 (4) 『価値づくり』実現手段としてのコア技術
 (5) オープンイノベーションのプラットフォームとしてのコア技術
 (6) 全社で継続的強化・共有の対象としてのコア技術
 (7) トップマネジメントによる技術マネジメントのツールとしてのコア技術

4.コア技術設定の企業事例
 (1) コア技術設定の企業事例
 (2) 基盤技術とは(富士フイルムの例)
 (3) コア技術のその他の定義

5.コア技術の選定軸
 (1) コア技術の選定軸
 (2) コア技術の選定軸の背景:収益実現の3要素
 (3) 「①顧客提供価値の大きさ」について
 (4) 「②適用範囲の広さ」 について
 (5) 「自社の独自性追求」軸の設定の注意点:「技術の成熟度」×「自社技術の水準」

6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
 (1) コア技術設定の全体プロセス
 (2) 注意点

7.ステップ1:技術棚卸の大分類の設定
 (1) 技術の棚卸のための大分類の設定の目的
 (2) 技術の棚卸の大分類の設定事例
 (3) 「技術を『機能』で表現する」について

8.ステップ2:技術棚卸素案の設定
 (1) 技術の棚卸設定のワークシート
 (2) ステップ2はあくまで叩き台

9.ステップ3:各部門でのマクロ環境分析と技術棚卸素案の各部門での追加・修正と評価
 (1) ステップ3を構成する3つのタスク
 (2) タスク1:マクロ環境分析
 (3) タスク2:棚卸技術の追加・修正
 (4) 棚卸技術の評価

10.ステップ4:各部門での追加・評価した技術の統合と全社視点でのマクロ環境分析の補強
 (1) 全社の評価が一覧できる表の作成
 (2) 各部門が行ったマクロ環境分析の統合と全社視点での補強

11.ステップ5:ステップ4に基づくコア技術の設定
 (1) コア技術設定の2つのタスク
 (2) タスク1:グループ化によるコア技術候補の設定
 (3) タスク2:コア技術候補の評価・選択
 (4) ステップ5の実施体制

12.コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)
  技術機能展開法について

13.コア技術の強化法
 (1) 発信・取込・活動・共有化モデル:BIRDSモデル
 (2) コア技術の情報発信<発信>  
  - 富士フイルムの例
 (3) オープンイノベーションの実現<取込>
  - 既存コア技術をオープンイノベーションで強化
   オリンパス/GEの例
  - 新しいコア技術をオープンイノベーションで獲得
   独コンチネンタル
 (4) 積極的なコア技術利用製品・事業の展開<活動>
 (5) 組織横断的共有・強化活動<共有化> 
  - 村田製作所/東レの例

14.(演習)技術の棚卸と技術の評価:自転車を例に

15.最後に

  □質疑応答□
特典 【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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