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トップページ  セミナー検索  技術・研究  技術・研究(その他)  自社保有技術・コア技術をベースとした 筋の良い・革新的なテーマの創出方法

開催日 2019/12/20 (金) 開催地 東京都

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~技術機能展開法を利用して~

自社保有技術・コア技術をベースとした 筋の良い・革新的なテーマの創出方法

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 49,500円   

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 革新的テーマ創出において、多くの企業の方々が関心を持たれているのが、自社が保有する技術をベースとしたテーマの創出です。しかしながら、自社の技術をベースとしたテーマ創出には、市場が特定されていないため、市場ニーズや用途の探索ができず、筋の良いテーマを見つけることが難しいという、基本的な問題を抱えています。
 この問題を払拭し、自社保有技術に基づきテーマを創出するには、自社が保有する技術で何ができるか?(すなわち『機能』)に展開し、そこで発想を広げ(『頭を耕す』と呼んでいます)、その広げられた発想に基づき製品アイデアを創出する方法が有効です。それが、技術機能展開法です。
 本セミナーでは、どう自社コア技術をベースとしてテーマ創出を行うかについて、その有効性の理論的な裏付けや顧客価値の見つけ方など重要な概念を踏まえながら紹介し、また実際の作成ワークシートなどを提示しながら、具体的なプロジェクトの進め方を議論していきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

自社が保有する技術で何ができるか?から導くアイデアの創出プロセス

既存技術を活性化し、市場を特定し、ニーズや用途を探索し、筋の良いテーマ・アイデアに結びつけるには

自社の技術はまだまだ新たな市場・需要・用途を生み出すことが出来る!

・技術の棚卸とコア技術の設定法
・技術機能展開法を使ったテーマ創出活動の全体体系
・ワークシート等を使って実施の演習に基づくテーマ創出の実際の活動

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
開催日時 2019/12/20 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/12/19
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5‐18‐1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 

カリキュラム、
プログラム
1.技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
 1.1 自社技術を活用しての製品アイデア創出ニーズの存在
 1.2 既存技術を他用途に展開した例(活版印刷、ナガオカ、NBCメッシュテック他)
 1.3 自社技術の用途を見つけることの難しさ
 1.4 自社技術で実現できる機能を明らかにする
 1.5 技術機能展開法の背景の3つの概念
 1.6 技術機能展開図のイメージ

2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本メカニズム
 2.1 ドリルメーカーは何を売っているか?
 2.2 企業が提供しているのは顧客価値
 2.3 中核ニーズと周辺ニーズ
 2.4 革新的テーマの定義
 2.5 革新的テーマ創出のための「新結合」
 2.6 スパークのための2つの原料
 2.7 技術で実現できる「機能」と「顧客価値」の関係

3.技術機能展開法の全体のプロセス
 3.1 技術機能展開法を使った製品アイデアの創出のための7つのステップ
 3.2 本プロジェクトの前提:本気になれる技術(コア技術)と市場(自社事業ドメイン)を対象とする

4.ステップ0:目的の共有
 4.1 なぜ目的の共有が必要か?
 4.2 メンバーのエネルギーレベルを高める
 4.3 目的の共有の方法

5.ステップ1:対象市場の設定
 5.1 ある程度の市場知識の必要性
 5.2 「ステップ1:対象市場の設定」の構成タスク
 5.3 事業ドメインとは
 5.4 タスク1:事業ドメインの対象市場への展開
 5.5 タスク2:対象市場の評価・選定(評価軸の議論含む)
 5.6 タスク3:対象市場のサブ市場への分解

6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
 6.1 プロファイリングの対象:3Cの内Customersのみ
 6.2 市場調査の目的:どのような顧客価値提供機会が「ありそうか」を広く考えてみる→「頭を耕す」
 6.3 「広く考えて見る」→顧客価値拡大モデル:VACES
 6.4 市場のプロファイリング(ワークシート提示)

7.ステップ3:対象コア技術の選定
 7.1 コア技術とは
 7.2 コア技術設定の企業事例(GE、3M、クレハ、富士フイルム)
 7.3 コア技術の設定の構成タスク
 7.4 コア技術の設定の考え方:選定軸
 7.5 コア技術設定は過度に分析的に考えない
 7.6 従来の技術のくくりの視点に縛られない
 7.7 コア技術の全社戦略での意味合い
 7.8 対象コア技術の選定

8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
 8.1 コア技術の機能への展開の前提
 8.2 コア技術の機能への展開の目的
 8.3 機能展開のフレームワーク
 8.4 技術機能展開図:爆発制御技術の例
 8.5 MECE(もれなく、だぶりなく)を行う視点の整理
 8.6 7つの重要なポイント
 8.7 コア技術の設定との関係
 8.8 技術機能展開図の他事例:精密鋳造技術

9.ステップ5:製品アイデアの創出
 9.1 「ステップ5:製品アイデア創出」の構成タスク
 9.2 発散と収束を繰り返す
 9.3 事前作業:「良い製品アイデアとは」の定義の共有
 9.4 タスク1:製品アイデア『発想』
 9.5 タスク2:製品アイデアの『進化・集約』
 9.6 タスク3:製品アイデアの『評価・選択』
 9.7 タスク4:製品アイデアの『まとめ』
 9.8 タスク5~7:発散→収束:2次の活動

10.ステップ6:技術への展開
 10.1 中核技術への転換
 10.2 中核技術実現技術オプションを広く考える:Value Graph
 10.3 対象「中核技術実現技術オプション」の選択
   -どのような評価軸を使うか?

11.注意点とその後の作業
   -その後の作業としてのステージゲート・プロセスの利用

12.演習
 演習テーマ:活性炭技術の機能展開と製品アイデア創出

13.最後

  □質疑応答□
特典 【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。

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