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開催日 2020/07/09 (木) 開催地 東京都

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【WEBセミナー:アーカイブ受講】【Live配信対応セミナー】対応

衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価 および強度設計への展開

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 山田 浩之 氏 受講料 49,500円   

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【WEBセミナー:アーカイブ受講】対応  ※会社・自宅にいながら学習可能です※
【Live配信対応セミナー】  ※会社・自宅にいながら学習可能です※

~現実的かつ安全性を考慮した構造物の耐衝撃設計に大きく役立つ、衝撃工学の正しい知識~
~最新の「JIS Z 2205」の内容も反映いたします。~

★ 衝突(自動車など輸送機器)・落下(携帯などの電子デバイス)など、実現象問題である「衝撃」を学ぶ!
★ 衝撃工学の基礎そして事例から、実用的な衝撃工学と衝撃緩衝・吸収特性評価へアプローチする!

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

このセミナーは、【会場での受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】の
3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。

 「衝撃」は身近に存在する衝突(自動車など輸送機器)、落下(携帯などの電子デバイス)のような実現象問題です。衝撃工学の正しい知識は、現実的かつ安全性を考慮した構造物の耐衝撃設計に大きく役立ちます。
 本セミナーは、衝撃工学を学ぶ初学的な位置付けで、基礎知識を重視した内容です。さらに衝撃変形試験手法のJISや、様々なケーススタディーを通して、実用的な衝撃工学の知識とその応用として衝撃緩衝・吸収特性評価へのアプローチを解説します。

<得られる知識、技術>
・衝撃工学の基礎知識
・衝撃問題における実験技術(応力波測定,スプリット・ホプキンソン棒法(JIS Z 2205: 2019))
・耐衝撃設計へのアプローチの基礎

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
開催日時 2020/07/09 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/07/08
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名: 東京・千代田区駿河台 連合会館 4F 405会議室
・住所: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 
・交通アクセス: 
講師
山田 浩之 氏 講師写真

山田 浩之 氏

防衛大学校 システム工学群 機械工学科 准教授 

カリキュラム、
プログラム
1. はじめに ~衝撃変形とは?~

2. 衝撃工学の基礎知識
 2.1 材料力学の教科書における衝撃問題
 2.2 応力波伝播の基礎知識
 2.3 応力波伝播による弾性変形
 2.4 応力波の入射、透過、反射
 2.5 応力波の伝播問題に関するケーススタディー
 2.6 応力-ひずみ関係(材料構成式)
 2.7 ひずみ速度依存性
 2.8 金属材料の衝撃変形:転位運動の熱活性化理論

3. 衝撃変形における材料・構造体の応力‐ひずみ関係の計測方法
 3.1 衝撃試験計測で落ち入りやすいミス
 3.2 一般的な衝撃試験の計測手法(ひずみゲージによる測定)
 3.3 高速度カメラを使用した衝撃現象の観察
 3.4 代表的な衝撃試験方法
   a スプリット・ホプキンソン棒法
   b ワンバー法
   c 落錘試験
   d その他

4.JIS Z 2205:2019紹介「スプリット・ホプキンソン棒法を用いた高変形速度試験方法」
 4.1 概略
 4.2 理論
 4.3 圧縮試験
 4.4 引張試験
 4.5 曲げ試験
 4.6 評価方法と精度保証

5.衝撃における有限要素解析
 5.1 衝撃問題における有限要素解析
 5.2 陽解法を使った解析
 5.3 材料構成式の重要性
 5.4 耐衝撃設計における有限要素解析の利便性

6. 衝撃工学に関するケーススタディー
 6.1 鉄鋼材料、アルミニウム合金の衝撃変形特性(データの紹介)
 6.2 衝撃緩衝・吸収エネルギー評価とその応用
   (発泡高分子材料、発泡アルミニウムなどのセル構造体の衝撃変形)
 6.3 流体-構造連成解析を利用した発泡高分子材料の圧縮変形挙動評価
 6.4 低強度材料のひずみ速度依存性(例:生体模擬材料への応用)
 6.5 その他

7. まとめ

  □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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